ドラマレビューBlog byちゃめ

ドラマのあらすじ、感想、ネタバレ、ドラマ情報、視聴率、撮影ロケ地情報、ドラマ着用ファッション、新ドラマ情報&斎藤工、斎藤工斎藤工さんの作品情報など

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【「崖っぷちホテル」岩ちゃんの正体】

  

 

オモシロかった!!!
こういう正体を隠して王子様が乞食の格好でやってきた。
みたいな話し好きだ。

乞食っていうのは放送禁止用語?


すごく高級な老舗ホテル。
「グランデ・インヴルサ」

しかし、今のこのホテルは
受付は、恐い顔のくっきー。
ベルマンはオドオドしてる英語が喋れない外国人。
清掃係はサボってばかりのトイレットペーパー持ち帰る西尾まりに宮川大輔。
料理長は、中村倫也!!!
やる気なしの競艇狂い。
スイーツ担当のパティシエは、妙に明るい
ノリのおかしな浜辺美波
カワイイけど、ちょっと合ってない。
この子、今、すっごく来てる子でしょ。
「無痛」で、金髪のサトミちゃん役やってた子。
あの頃からしゃべらないのに、すっごくうまくて
目を引いてたっけ。

副支配人は、ホテルを売っぱらおうとしてる渡辺いっけい
金のことばかり文句言う事務責任者の鈴木浩介

昼間っから酒ばかりかっくらってるバー責任者のりょう

りょう戸田恵梨香の共演。
すっごく好き!!
でも、今回は敵対視してるみたい。
りょうの演じる、枝川梢さんのほうが、あまり総支配人の
戸田恵梨香が演じる桜井佐那を良く思ってない。

子どものころから大好きなホテルで
先代から受け継いで総支配人となった、佐那。
だけど、誰も総支配人についていかない。
経営難のホテルに
よかれと思って客を呼び寄せても、文句を言われてしまう
空回り。

そこに、ボロボロな格好した岩ちゃんがやってきて
ロビーで眠りこけてるわ
スイートに泊まると言い出すわで、
またまた、総支配人の佐那が、従業員たちからブーイングを受けてしまう。

どう見ても、金を持ってないだろうと思える外見を
事務責任者の丹沢(鈴木浩介)は、
ここまでの料金をとりあえず払ってもらいましょうとか言い出す。

宿泊代、スイート22万
食事代、
コーヒー代、
等々、全部で29万円!?


しかし、チエックアウトのときに支払うのが決まりなのに
そんなわけには、いかないと言う佐那。

そんな佐那にも、岩ちゃんは
「外のプールで泳ぎたいから、掃除をしてほしい。
3時間後には使えるように。」と
まだ寒いこの季節に、ムリな要求をしてきた。

誰も佐那に従わないので、仕方なくプール掃除をする戸田恵梨香

そこに岩ちゃんがやってきて。
このときの、二人のやりとりが、
なんだか、好きだったな。

なんだろ、
岩ちゃん、棒読みなイメージが強かったけど、
ぜんぜん、そんなことなかった。
前のときは、「砂の塔」、あれ、ドラマじたいが不自然だったからか?
役柄も合ってなかったしね。


しかも、戸田恵梨香がめっぽううまいから。


普通の本屋では売ってない本を20冊ほど用意してほしいと
これまた無理難題を頼まれていたけれど
1冊をのぞいて、これも佐那が用意してきて
届けたり。

ちゃっかり、そのリストに鈴木浩介が自分のほしかった本を書き加え、
この月刊ホテル?
その雑誌の1ページが、後に、岩ちゃんの正体を告げることになる。


その日は、5年に一度
同じ時期に泊まりにやってくる客が来る日だった。

岩ちゃんも、それを知ってたみたい。

松原智恵子と、孫の鈴木梨央ちゃんがやってきて
本当は、岩ちゃんも泊まりたかったほうのスイート・ルームに
チェックインにやってきた。
顔を出した岩ちゃんは、
「本当は、そちらの部屋に泊まりたかったんですよ
一番良いお部屋ですもんね。
それに、そろそろですよね」とか
ちょっと意味が分からないことも言ってた。


佐那は、総支配人はやりたいけれど
自分いは向いてないと、客の岩ちゃんに言ったりして
「そうですね」と肯定されるとブチ切れて。

けれど、その時間がやってきたときに
佐那じしんも、ハっとする。


ちょうど夕日がプールの水に反射して
とても美しい世界がホテルの部屋じゅうに広がるのだ。


梢(りょう)も、それを知ってて
涙流してた。
奇蹟の瞬間って。
どうも、先代の総支配人に惚れてたっぽい。
誰なんだろ。


そして、鈴木浩介が大声を出して驚いた。
その雑誌に、岩ちゃんが写真付きで載っていたのだ。
有名ホテル「バリストンホテル東京」の副支配人の宇海直哉だったのだ。

ビックリした副支配人、渡辺いっけいは食事している直哉のところに
料理長の中村倫也を連れて、遅ればせながら挨拶に。

なのに「最初から言ってくれればよかったのに」とか言い出して。
中村倫也は、そんな直哉の正体など興味がないとばかりに
「帰れ~~!!」とか言ってるし。

直哉の正体が分かったところで、佐那はじめ
あとの従業員たちも集まってきちゃった。


だよね!!
ここで、そうくるよね。

知ってたけど、ワクワクした。

「このホテルで一緒に働いてほしい」と戸田恵梨香が岩ちゃんに頼んだ。

「本気で言ってるのなら、
今すぐ、バリストンホテル東京を辞めると言ってもいい」
って。

直哉が、それほどまでに、このホテルを愛している理由。

それが、これから明かされていくかな。


ドタバタすぎずで良かったし
もう少しテンポよくなっていくと、さらにおもしろくなっていきそうなんだけど。
その「マ」のとり方とか、テンポのとり方、
戸田恵梨香は、天才的だからね。
岩ちゃん、しっかりついてって!!
演出の監督さんも、そこ重要。しっかり頼むよ。
浜辺美波もね、頑張って!
ちょっとずれてるから。



でも、思ったよりも面白くて
楽しみです。
このホテルがどんな風にステキになていくんだろう。
って。



【視聴率】第1話 10,6%

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【「半分、青い。」第13話 スズメのつけ耳 】

  
 

左耳の聴力を失った鈴愛。 
平成元年、スズメは高校3年。
永野芽郁ちゃんになっていた。

昼のパンを買うのに必死な生徒たち。
この時期には、もうバランス感覚は大丈夫。
音だけは片耳だと聞こえが悪いのだけは変わらず。


ぶっちゃーは、ちっちゃくなってる。
律は、佐藤健になって、売り切れた焼きそばパンを食べていた。

窓から落ちた律。

相変わらず、仲良しの二人。
お互いが異性だということも気が付かなかったんだって。と律が
ナレーションで言ってる。


ラジオから聞こえてくる音楽。
食堂にいる晴さん(松雪泰子)は、
厳しい顔?
若者は、ふわふわしていた時代?
バブル全盛期ってやつか。

つくし食堂は、バブルには関係なく
ファーストフード店におされ
経営は厳しそう。

24時間、たたか~えますか?

24時間なんて戦えるわけがない!!

なんだっけ、これ。
ビジネスま~~~ン!!ってやつ。



売上をグラフにしてみたと言う晴さんに
「晴さん、グラフにしちゃあかん」って、うーさん。



スズメは、ぼそぼそしゃべる眠たくなる授業を受けていた。
あれじゃ、片耳だとよけいに聞こえにくいよねーー;
「つけ耳」かぁ。。。
でっかくなっちゃた!!ってやつか。

すると、それを見た先生。
ハキハキと喋るようになった。

「あのー楡野さん、これで聞こえますか?」って。
これは、他の先生たちにも査定されてるように
滑舌良くなるという


こういうことをしても、孤立しないのは
律の配慮のおかげなんだと、天国のおばあちゃんは説明している。


相変わらず、マグマ大使が大好きなのね、スズメ。
ゴア描いてる。
うまっ!


相変わらず、律を呼びにいくと、笛で呼ぶのね。
変わってない。


「お手上げや」
勉強が、数学が、まるで分からないらしい。
高校3年で数学やってるってことは、理数系なのかな?

吸音率。
とか、相変わらず難しいことを言い出す律。

でも同じ高校に行ける学力ではあったんだな?


晴さん、今度は一人でケラケラ笑ってる。
そこにお客さんが
「すみません、まだ演ってますか?」って
鈴木伸之さんじゃないですか!!
出るんだったっけ。


律は、スズメにつけ耳を両方つけたらどうか?と言っていた。

スズメの耳はカワイイとか言ってる。

鈴木伸之は、「キレイですね」とか言ってる。
はああ??
あなた??
また口説いてるのか、こいつは!「あなそれ」で懲りてないなああ!!

なんてな。


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【「西郷どん」第14話 ヒーさまカッコいいい~】

  

篤姫(北川景子)は、しっかり自分の仕事をやり遂げた。
うつげと呼ばれた家定(又吉直樹)に
アメリカ総領事のハリスへの言葉を助言していたのだ。

幾久しく友好を保ちたい

篤姫の前でも、ずっと言ってる家定。

篤姫は、一橋慶喜さまを養子に迎えて
次期将軍になされば、
この国のみんなが友好を保てます。

篤姫の言葉に分かったのか納得したのか
はたまたまるで分からなくて、そのまま言ったのか。
そうしよう。と言った家定。


佐内(風間俊介)は
ヒーさまを次期将軍にとてもふさわしいお方だと広めるために
「一橋公言行記」にまとめたものを作っていた。

それを見ちゃったヒーさまは、
「こんなものを!」と、破り捨ててしまう。

あーあ。。。

この時代。
コピーはないし。
バックアップは取っておけないし
写メで撮っておくことも出来ない。

手書きで同じものを写していくしかないわけで。

それでもさっすが佐内。
ちゃんと「写し」を隠し持っていた。

まだまだあります。

ぬかりない。


ならばと、吉之助(鈴木亮平)と佐内はせっせと量産するべく
必死に写していった。


そして、命を狙われる、慶喜。
すんでのところでかわし、
吉之助がヒーサマを守るべく戦う。

でも、吉之助は刀は持てないのだよね。
いつだったか、やはり磯田屋に面をつけてやってきた男だった。
外へと逃げていくヒーさま。
しかし、追いつく男。
あぶなあああああああ~~~~いいいい!!

吉之助は、斉彬さまから預かっていた短刀で
男を刺した。

絶命した男。

初めて人を殺してしまった吉之助はオロオロするばかり。

けれど、落ち着いてたヒーさまは、
こいつを、なんとか処分しなくちゃいけないと
二人を手伝わせる。

襲った男に手を合わせる吉之助に
佐内は攻めるのだが、
そんな男にも家族、兄弟がいるかもしれないと
どこまでいっても、優しい男すぎる吉之助。

ヒーさまは、将軍になって
この国を守っていく、外国からも守っていくということが
どれだけ大変なことなのか、
とても理解しているだけに、嫌がっていたのね。
すごく頭の切れる人。


だからこそ、拒み続けていたのだ。
自分が器ではないと謙虚に言いながら。

けれど、佐内と吉之助によって心動いた慶喜は、
二人を連れて井伊直弼(佐野史郎)のところへ向かった。

「わたしが生きていて驚いているのでは?」とイヤミを言うヒーさま。
刺客をよこしたのは、この井伊直弼だ。

ところが、井伊直弼は、なんだかんだで慶喜に
紀伊をやるからこっちにつけ。みたいなこと言い出して。
ほほ~と、悪い話しではないみたいな顔しておいて。
ヒーさま、「本気」の大声で、井伊直弼をぶっ潰した!!!

オマエは徳川ではない!!。
なにを上からものを言ってるんだ!
てきな。


そうか。
あの菅田将暉が演じてた井伊が、この井伊直弼になるまで出世させたんだね。
すごいな。
でも、井伊直弼は、嫌な奴になってる。
歴史っていうのは、見る角度によって、
本当に描かれ方が違うところが面白い。


やってやろうじゃないか!将軍!

キャアア~~~!!!
ヒーさまあ!!!!!


なんと、次の回では、斉彬さま
死んじゃうっぽい。。。
渡辺謙さん、クランクアップか。。。

しかし、良かったな。渡辺謙さんの斉彬さまは。
やっぱりハリウッドな役者は違う。
スケールが違う。


ささ、次に楽しみなのは、龍馬。
小栗旬は、いつ出てくるのかな~~(≫▽≪)


やっぱ、今回の大河もおもしろい。


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【「Missデビル」第1話 女王の教室か!】

  
 

も、なーに、このドラマ。
アホくさ。

保険会社の新人研修にやってきた
人事コンサルタントの菜々緒。
椿眞子。

なんだ、あのミニスカートにフリンジ。
真っ赤なハイヒール。
濃いメイク。
なんだ、あの足。
長っ!!!


いきなり始まったサバイバルゲーム。

ないないないない。

50人から10人まで振り落とすって。
じゃ、なんで入社式に出て新入社員として雇われたんだよっ!

社長は、船越だし。


菜々緒が主演だけど、
佐藤勝利くんが主演みたいなドラマだった。


外からやってきた、その人事コンサルタントの椿のやり方を報告を受けて
人事部長の木村佳乃さんは、社長に訴えるけど、
まるで聞き入れられない。

今回は、木村佳乃さんは、優しい人。
らしい。

恐い役の木村佳乃が、わりと好き。


木村佳乃と菜々緒がすれ違って、バチバチするシーンは
なんか「ファーストクラス」みたいだったし。



やっと終わった新人研修。
どうしても、この会社で頑張るんだ!と
斉藤博史(佐藤勝利)は、
高校生の頃に父(鶴見辰吾)が大怪我を負い
それでも、保険に入ってたことで家族が救われたことを忘れずに
自分も誰かの役にたちたいと、保険会社を受け続けて
採用が決まった大手の保険会社の共亜火災保険。
絶対に、やめない!
絶対に、ここで頑張る!!と
強い決意を持っている博史だったけれど。


配属されたのは、新しい部署。


なななな
なんと、

上司は、やっと新人研修が終わり
もう会うこともないと思われた
椿眞子。
菜々緒だった。


うう。

何が面白いの?これ。

菜々緒も、あの長い足が振り落とされたりと
カッコいいし
スタイルバツグンなのは分かったけど。
無駄に出してる足。
見えそうな胸。



この会社と、父との間に
もしかしたら、なにかがあるのかしら。

会長は、西田敏行だし。
なんだか、あのドラマとそのドラマと
あのドラマとの寄せ集め感がハンパない。

どうも、この土曜ドラマの枠って
おふさぜものが多いよね、日テレ。

もう少し、ちゃんとしたドラマ作ってほしいんだけど。。


次、
見なくても、良いかな?って思える。

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【「半分、青い。」第12話 永野芽郁ちゃん登場~!】

   

学校の先生、うっかりしてたんだ。

律とスズメの母二人と学校で面談してる。

律が体育の時間にかばったことを
話したんだ。
「ふざけてると思った」と。
実は、バランス感覚を失ってることを聞いていたのに。
と。


帰りに、ワコさんは、晴さんを元気づけてる。
こっちも、律とスズメの関係と同じだ。
優しい律の母も優しい。

晴さんは、スズメが授業が聞こえなかったり
友達の声が聞こえなかったりするのが
悲しくてしかたがない。
もう聞こえないんだ。って。
チクっとワコさんにイヤミまで言っちゃって。



けれど、スズメは小人を作って
前向きだよ。


「嫌な女になるときも
ダメな人間になるときも
あってもいいんじゃないの?」
と言う、滝藤賢一さんの台詞。
いい!
すっごく良い!!


ワコさんには謝ったほうがいいよ。って言われて
すぐにワコさんのところに行った晴さん。

だけど、ワコさんは、自分の短所も
息子にも言われてて
ちゃんと分かってて、笑いにかえてしまう魅力的な女性だ。
ステキ。


そして、スズメと律が作ったものを
みんなの前で披露はじめた二人。
発表会です。


これはすごい。。。!!

つか、すごすぎ。

音つき。
小人が回ってる!!

「これがスズメの左耳の世界だ。
耳の中で小人が踊る!!」

子どもの世界は無限大。
想像力も果てしない。

夜は、お布団の中で
お母ちゃんと、ぎゅーーーーーー!!



遠足の日。
中止の知らせはなかったのに。
雨。。。
お弁当も作ってもらってたのに。


でも、スズメは「左耳は雨が降ってない」
「スズメの左耳は、いつも晴れやね」
いいね、こういう感じ方。


そして、
再び、永野芽郁ちゃん、登場。

遠くからスズメを見ていた律は
「あいつよりも、少しだけ僕が早く産まれたのは
あいつを守るためだったのか?」
って。

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【「あなたには帰る家がある】第1話 演者の魅力半減で残念】

  


せっかく中谷美紀が主演で、玉木宏が夫っていうんで
楽しみにしてたのに。
始まってみたら、
どっぷり主婦につかった中谷美紀が
夫の玉木宏に、永遠、グチグチグチグチ文句ばっかり言ってる。

それでも、外で働く玉木宏は
キリっとして、カッコいいのならば
まだ見るか価値あるけど
営業成績は悪い
出来ないやつみたいだし。
上司は、なんで?
どうして、フジモン?
いらん。。。

住宅販売の会社に勤める秀明(玉木宏)は
住宅展示場にやってきた綾子(木村多江)が
見学していたモデルハウスのオープンキッチンを見て
「こういうの憧れちゃう。みんなの顔を見ながら料理して・・・」
と、
いきなり小芝居が始まった。

それに乗っかる秀明。

とても美しいその人の笑顔。

「まだ続けるのか?」と心で思いながらも
まんざらでもなさそうな玉木宏。

と、そこに、夫がヅカヅカ入ってきた。

木村多江さんの夫が、ユースケ・サンタマリアだ。
教師。
とても教師っぽく、
常に上から目線で、命令口調。
妻にも、亭主関白。っていうより
理不尽に威張り散らしてる融通のきかない頑固オヤジ。
なのに、カワイイ女の子の前では態度が激変。
典型的なオヤジキャラだ。


残念。


ユースケ・サンタマリアも、とてもうまい俳優なので
こういう役やっちゃうと、
本当にイヤなやつになっちゃう。


誰も彼もが、良さをことごとく潰した役になってるこのドラマ。


小芝居の中で
「何が食べたい?」と聞く木村多江さんい
「メンチカツ!」と答えた玉木宏。

メンチカツが大好物らしい。



秀明は、そのユースケ・サンタマリア演じる茄子田家に
営業にやってきた。
すると、どういうわえけか、ご飯までごちそうになる展開。
そこには、雰囲気から察した幸せそうな綾子はおらず
舅、姑と一緒に住み
こき使われてる風な家庭。
しかし、出されたおかずは、なんと「メンチカツ!」
一瞬、ゆらぐ玉木宏。
夫のユースケ・サンタマリア、太郎が帰ってくると
けんもほろろに扱われる玉木宏。


玄関の外まで見送りにやってきた綾子に
飾ってあるプランターの季節の花々が
とてもキレイですね、と言うと
「誰も気づいてくれない、誰もキレイと言ってくれなかったので
嬉しい」と
本当に喜ぶ。

もう、この感じで怪しいもんね。



中谷美紀はというと、専業主婦でも家事が得意とは
いいがたいようで、
結婚13年目の記念日に、夫の好きなメンチカツを
揚げてたけど、
投げ入れてる。

まさか、その時間に
夫が、浮気してるとは知らずに。。。。


一人娘の麗奈(桜田ひより)は
中学受験を見事突破し
私立の第一志望の私立中学に入学した。

一段落したところで
10年前に、中谷美紀の同僚だった、愛川由紀(笛木優子)と
ばったり再会する。

でさ、10年もブランクのある40代を復帰されるかな?
バイトやパートじゃなくて、再就職って。
人事の権限まで持ってるのかな?由紀の立場って。

案の定、10年前とは、
何もかもが変化している現場。

今どき「FAX」とか言っちゃうギャップに
若手社員が、驚く。

この社員の中に、トリンドル玲奈がいるんだけど、
今回も底意地の悪い役、期待してますよ。


PDFも分からない。
メール送信も一斉送信しちゃう。

自分で雇っておいて、
昔のように戦力になれると思ってた?とか聞く笛木優子は
どういうつもりで雇ったんだか。意味不明。


仕事復帰、初日で疲れ果てて
食事は作れないと思ったので、
行きつけのカレーショップの圭介(駿河太郎)のところで
テイクアウトしてくると
ソファで寝っ転がってる玉木宏は
「こまちのカレーだったら、いいや、そんなにお腹すいてないし」
と。
娘のひよりちゃんも
「友達とハンバーガー食べたから、いらない」
と。


「だったら、先に言ってよ!!
わざわざ買ってこなかったのに!!」
と、ここでも、またキーキー金切り声で
文句言う中谷美紀。


あああ。
やっぱ、中谷美紀は、美人の美容皮膚科医とか
小説家とか。
そっちのほうが、良いな。

こういう欲求不満っぽいヒステリックな主婦の役っていうのはな・・・。



不倫ものでも、
しっとりしたオトナの恋を描くでもなく。

「あなそれ」のようなドロドロ感もなく。


原作は、直木賞作家の山本文緒の長編小説らしいけど。
きっと原作は面白いんだろうな。

ん?
その原作も、1994年の初版ものなのか。
どうりで古い感じが否めなかったわけか。。。。


原作の内容を見ると、
だいぶ設定は違ってるようなので

好きなキャストがいっぱい出てるし。
どこまでドロドロになるかも楽しみなので、
まだ見続けようと思う。


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【「半分、青い。」第11話 半分の世界へ】

  

そういえば、「半分ノ世界」って斎藤工がショートフィルムの監督デビューで
作った作品だったっけな。
あっちは、片目に眼帯してて。
あ、それるね、これ。
でも、素晴らしいショートフィルムだったので
もし興味のある方は、ぜひ。



左耳は、これからも聞こえることはないと
宣告されたスズメだったけれど
両親や祖父の前では、一粒の涙も流さず。

だけど、
弟が、お姉ちゃんがほしかったと言ってた
ぐるぐる回す定規をくれたり。
それも、本当はブタさん貯金箱を割って
わざわざ買ってきたやつ。
なんてカワイイ弟なんだ。
なんて姉思いの優しい弟なんだ。

律は、片耳に栓をして
川を渡ってみる。
少しでも、スズメの世界を知ろうと。

だけど、その世界は、
平衡感覚を失った
まるで半分の世界だったんだろうね。。。。


あの川の前で話をして
律の前では、涙を見せたスズメ。
家だと、泣く場所がないって。
本当だよね。
スズメが泣いちゃったら両親や祖父が
どれだけ悲しむか、ちゃんと分かってるんだ。


律とスズメの二人のシーンが
とても、ジーンとくる。


しかし、スズメには、女の友達はいないのかしら?
本音を語れる相手は、いつも律。
ずっと律だったんだね。きっと。
こんな幼馴染。
たまんないよね。
しかも、将来佐藤健だし。


川の向こうでスズメを呼んでいる母、晴さん。


そういえば、昨日たまたまついてたNHKの番組に
松雪泰子と滝藤賢一がゲスト出演していて
朝ドラの名前は、どうやってつけられたのか。
ってやってた。

スズメは、北川悦吏子さんの作品で
以前、脇役に使ったことのある名前だったそう。
だけど、スズメって名前は、脇役ではなくく主役の名前だな、って思ってたそうで。
娘さんからも
スズメって名前が、いいいい。と言われてたそう。

漢字のほうは、あとかららしいです。

名字の「楡野」というのは、
ジュディーオングの「魅せられて」を替え歌にしたときに
「おんなは海~♪」を
「〇〇はバカ~♪」で歌うのに、何が入ったらゴロがいいか考えて
にれのはばか~♪が良いと思って、つけた名字だそうですよ。

晴さんとうーさんは、
呼び方が先で
「はるさん、うーさん」から、名前を考えたとか。

松雪と滝藤についてもやってたけど。
ま、いっか。


スズメは、薬は飲んでいるようだけど。
治療はしないと両親に言われてる。。。
なかなか夜も眠れないことも多いみたいで。
仙吉じいちゃんの布団にもぐりこみ、
そこに父のうーさんももぐりこんで

やっぱあったかいよね。
この家族。

包まれてる感じが良い。

朝にはふさわしい朝ドラ。


それに、律もめちゃ優しい。

学校で体育の時間。
平均台を渡る授業で一人ひとり、みんなの前で
渡ってみせるのだ。

学校の先生には、報告するようにと医者に言われてたけど
ちゃんと伝わってるのかなーー;
平衡感覚がなくなること担任の先生は気が付かなかったんだろうか。。。

「それじゃ、楡野さん」と呼ばれたそのとき、
律が「先生の背中にヤモリが!!」と叫んだ。
大騒ぎになる先生と生徒たち。
そうこうしているうちに、終了のチャイムが鳴った。

助けてくれたのだ。


すると、帰り道
律は
「マグマ大使の笛が聞こえたような気がしたんだ」
なかなか、ステキな答え方じゃないですか!!



あの川で石を投げるシーンで
永野芽郁ちゃんに変わるかと思ったけど。
金曜だから、まだだったか。
明日、土曜日だね。

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【「半分、青い。」第10話 左耳さんありがとう】

  


スズメの両親は
病院に呼ばれ、眞島秀和センセイから説明を受けていた。

それは、とてもショッキングなことで。

もう、左耳が聞こえるようになることは、ないということだった。

人の気配。
それも、耳で感じること。
両耳が聞こえて、はじめて感じるものであることや
片耳では、いかに聞きづらいか。

学校では、出来るだけ前の席に。
雑踏の中での声も聞こえづらく
テレビがついてる中での会話も聞こえづらい。

などなど、

そうなのか・・・・と、
聞いてるこっちも、
気づかなかったことばかり。

普通だと思ってることだから。

知らなかった。。。



スズメに告げると
泣いてわめくでもなく
悲しんで攻めるでもなく。
ただただ静かに受け止めていた。

そして、
こうなる前に、左耳さんに
ありがとうって言えなかったと言うスズメ。

これには泣けちゃうよね><。。。
両親。。。

でも、一粒の涙も流さなかったスズメ。
と、空の声。
祖母の風吹ジュンが告げていた。

強い子だ。

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【「正義のセ」第1話 女版HEROなのか?】

  
ううううううう~~~~~~~~っっむ。。。。


期待してたんだけど、
なんだろ。

吉高由里子って
「タラレバ」のときは、
すごく良くなったな~と思ったのに、
また、あの喋り方が、戻っちゃったよ。

「タラレバ」のように、女子3人で話すシーンが多い方が
気にならないのかな?
それとも、検事という固い役で
台詞も固くなって、喋り方も固い感じ?

妙なところで力が入る裏がえるような喋り方が
どうにも。。。。

それに、なんで「タラレバ」のときには、ボブの黒髪だったのに
検事役で、茶髪にしちゃった??

でも、やっぱ可愛いよね。
肌つるっつるだし。吉高由里子

棒読みとも違うんだけど、
いや、演技はうまいと思ってたんだよね。
「花子とアン」とか「タラレバ」も、
あまり好きな女優じゃないけどって思いながら見て
好意的になったもん。


内容ね。

想像どおりでした。

新人の検事で
ベテラン事務官に安田顕さん。

最初のうちは、感情移入はするし
被疑者の言うことに、いちいち流されちゃうしで
一言の注意が、
全部注意してもらうはめに。

でも、どうしても納得いかない案件。
社内パワハラ上司が、傷害事件で社員に訴えられる事件を担当することになった凛々子(吉高由里子)。

もうね、
上司が石黒家で
被害者が浅利陽介。

これは、石黒賢、真っ黒でしょ。
って写真が出てきた時点で思わせちゃうから
ゲストも、少し考えたほうが良いってば。

以前は、わりと良い人役が多かったのにね^^;


石黒賢は全面否定。
このままだと起訴できないかもしれなくなっちゃうところで
どうしても、引っ掛かりを感じる凛々子は
この案件に一日を費やしたいと、みんなに協力を求める。
凛々子の担当を、ほかの検事に持ってもらうことになってしまう。

同じじゃん!!!
久利生検事と、一緒じゃん!!!

机の上で、ひたすら書類を調べてるけど。

これは、「お出かけ」なんじゃないんですか?
現場行かないと、分からないんじゃないんですか?
と、こっちが、イライラしだしたところで
おお。
動き出した。

もちろん、安田顕事務次官も一緒。
松たか子と
北川景子と、
一緒じゃん!!!!



現場で防犯カメラがあれば・・とつぶやく凛々子に
タクシーの車載防犯カメラなら映っているのでは??と
探し出す、この場所に、その時間に止まっていたタクシーを。


読めちゃうよね。

でも、こういうほうが、きっと世間受けは良いんだろうね。
ワクワクしながら見られるんだろうね。

1話から台詞も全部言えるんじゃね?くらいの回数見てる「HERO」
既視感でイッパイです。

そして、この事件を担当した検事、凛々子を
安田顕事務次官は、
すっかり見直し、
一丸となっていく。って流れでしょ?


凛々子の彼氏は、キースだし。
凛々子の妹はリリコだし。
リリコは凛々子じゃなくて温子だし。


雰囲気とか塚地が出てるせいか全体的に
「花咲舞が黙ってない」にも似てる。
もしここに予定通り、大杉漣さんが出ていれば・・。
でも、お父さん役じゃなくて、上司の寺脇康文さんが演じた役だったんだよね。

なんとなく、検事という職業ドラマなのに
緊張感もなく
テンポもあまり良くない。

まあ、でも、この枠に安田顕さんが出てるだけで
水10って感じに戻ったので
次回、もう少し吉高由里子の喋り方が自然になってることを願って。


【視聴率】第1話 11、0%
ね、10%超え!!


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【佐野史郎、63歳で連ドラ初主演 - "最狂"で"最強"の老人に】

 



俳優の佐野史郎が、6月2日スタートの東海テレビ・フジテレビ系
『限界団地』(毎週土曜23:40~)で、連続ドラマ初主演を務めることが11日、明らかになった。

このドラマは、都内郊外にある、1970年代に建てられた「あやめ町団地」が舞台。
佐野演じる寺内誠司は、家事を完ぺきにこなし、
高齢の父を介護しながら、孫娘に尋常ではない愛情を注ぐという
一見パーフェクトな老人だが、次第にその狂気をあらわにしていく。
「オトナの土ドラ」枠でこれまで放送されてきた『火の粉』『真昼の悪魔』に続く、
心理サスペンスの第3弾作品だ。

63歳の大ベテランにして連ドラ初主演という佐野は
「最初、主演とは聞いておらず、準備稿をいただいたときに
面白いシナリオだなとひきつけられました」といい、
「ところが気がづいたら、最初に名前が書いてあったのでビックリ!!
還暦を過ぎて連続ドラマの初主演をいただくなど考えたこともなかったので、
とてもありがたく思っています」と感謝。

26年前に出演したドラマ『ずっとあなたが好きだった』(TBS)で、
"冬彦さん現象"を巻き起こした佐野だが、当時のことを
「現場ではみんな大真面目に取り組んでいて、
けれど一生懸命やればやるほど強烈なキャラクターが話題となり、
奇妙な感覚でした」と振り返り、
「視聴者の皆さまには『また、佐野が変なことやっているな』と
喜んでいただければとてもうれしいです」と呼びかけている。

脚本の香坂隆史氏は「悪魔であると同時に、
団地の救世主とも言える寺内を、視聴者の皆さまも不思議と応援したくなると思います」と話し、
東海テレビの遠山圭介プロデューサーは
「"最狂"で"最強"のおじいちゃんの寺内誠司には、佐野さん以外に
考えられないと思っております」と期待を語った。
(mynavi)


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