ドラマレビューBlog byちゃめ

ドラマのあらすじ、感想、ネタバレ、ドラマ情報、視聴率、撮影ロケ地情報、ドラマ着用ファッション、新ドラマ情報&斎藤工、斎藤工斎藤工さんの作品情報など

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【広瀬すずが19年前期 NHK朝ドラ100作目ヒロイン】

 

19年度前期のNHK連続テレビ小説「夏空-なつぞら-」のヒロインに
女優広瀬すず(19)が決まり20日、東京・渋谷の同局でお披露目された。

 朝ドラ100作目の記念作。
広瀬は「いろんな方に『100回だからね』と言われて、
ちゃんとプレッシャーを感じています。差し伸べられた手をちゃんと握って、
裏切らないよう頑張ります」と笑顔で話した。

 アニメ草創期に活躍した女性アニメーターの奮闘を描く。
脚本は朝ドラ「てるてる家族」などを手掛けた大森寿美男氏。

 制作統括の磯智明チーフプロデューサーは「ダイナミックな時代に、
いろんな経験を積んで前向きに進んでいくという、
朝ドラの原点のようなヒロインを描きたい。
広瀬さんの巧みな演技力に期待して起用した。
100作目の朝ドラとして成功できると思う」と話した。
(nikkan)


オーディションではなく、オファーしたんだ。
そのほうが確実だからね。
てんちゃん、ひどいもんね^^;

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【「陸王」第5話 ニューイヤー駅伝始まるっ!茂木が履いてるシューズは!??どっち!】

  

てんこ盛りな回だった。第5話。
30分拡大で、裏に「シンゴジラ」も、今回はないし。
ニューイヤー駅伝を控え、メンバー発表に茂木(竹内涼真)が選ばれたり。



工場のふくこさんが倒れたり、
飯山(寺尾聰)が、暴漢に襲われたり。


宮沢社長(役所広司)は、なんとかシルクレイを使った
別のものが出来ないかと、
「逆転の発想」という言葉で
シューズではなく、足袋に、シルクレイをつけた、地下足袋を作ることを思いつく。

それが、軽くて、丈夫で、仕事人たちに大盛況。
次々と注文が入り、
これで、銀行も融資を考えなおしてくれるという
その矢先

シルクレイの機会にエラーが。。。

シルクレイが作れなくなっては、何もできない。


そんなとき、骨折で入院している飯山の妻が
「大地くんに、これを渡してくれと言われた」と
渡されたのは、
シルクレイの機会の設計図だった。

命よりも大切だ。
魂だ。
他人に簡単には、見せられない!と飯山が言っていた、設計図だ。

大地は、故障箇所を見つけ、
その不具合があると思われた、小さなキズに気がついた。

と、そこに、飯山が現れた。


こういうときのために、部品は、準備してあるんだ。と
渡された部品を交換すると、

動いた~~~!~!!!!!


あとは、地下足袋「足軽大将」を作るだけ。

ところが、一難去ってまた一難。
不良が見つかったのだ。
シルクレイを作る過程で故障しかけたときに作られたものが
ソールになったのが原因だった。

それを見ていた、性格悪いメガネ銀行やろうの大橋(馬場徹)は
驚く。
「こんな小さなキズくらい、履いてしまえばわからない・・・」と。

「それが、老舗、こはぜやの品質、自信だ」と言われ、
大橋の表情が、変化していく。



追加で生産しなければならないけれど大地(山崎賢人)は
就活の面接が入ってて、
会社に向かった。

けれど、飯山の言葉がアタマをよぎる。。。。
自分の本当にやりたいこと。。
歯車ではないこと。。。

大地は走り出し、工場に戻ってきていた。

大橋も、これにもビックリ!!


無事に間に合った「足軽大将」。
大橋さんったら、繊維の会社を担当していたことを坂本(風間俊介)から聞いて
どこかないかと尋ねられていたことを、
ちゃんと口利きまでしてくれていた。
織物の会社の作った特許の製品を紹介してくれ、
それが、野村も絶賛の完璧なものだった。


と、これでも、ドキドキハラハラ楽しかったのに。
今度は、いよいよのニューイヤー駅伝。

6区を走ることになった茂木。
なんと、同じ区に、毛塚(佐野岳)が、メンバー入れ替えで、
茂木と同じ区間を再び走ることになっていた。


これも、一度は、茂木から手を引いたはずのアトランティスが
茂木を手放さないために、茂木のためのシューズを作り
演出までしたのだった。

駅伝を見にやってきた、こはぜ屋の従業員たちに
罵倒する、ピエールと小籔。
ほんと、憎たらしい。


もう、茂木は、アトランティスの選手だ!!と、強気。

バスから降りてきた茂木が履いていたシューズは。。。


ピンク。。。

R2.
アトランティスのシューズだった。。。。


ガックリと、肩を落とす、こはぜ屋のみんな。

大地が「いや!まだ分からない」と、茂木の様子がへんだったことを見ていた。
悩んでいたのだ。
ギリギリまで。


そして、茂木が選んだのは。

「陸王」だった~~~!!!


わかっちゃいるけど、
そのとおりに進んでくれる心地よさ。

きっと、この挫折も、次の成功に繋がる!!と
裏切らないで見せてくれるドラマ。

たまらないよね。
こういうの、好きだよ。


あとは、茂木くん。
竹内涼真くん。
頑張って走れ~~~~!!!!


しかし、元旦にしては、かえでが紅葉していて
美しかった^^;


【視聴率】第5話 16,8%

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【2017年秋ドラマ 視聴率 最新版】

20171120.jpg

ついに「陸王」最高視聴率が出たねえ。
だって、30拡大版のニューイヤー駅伝と
盛り上がるところを持ってきたものねえ。

30分ほど遅れて追っかけ再生で見るとCMを飛ばしながら
見ることが出来て、快適なんだけど。
そのかわり、ディーンのドラマが
また録画だのみで、まだ見てないーー;
ただでさえ、視聴率悪いのに。

ま、リアルタイムじゃなくても、いっか。
って思っちゃうようなドラマだと
数字は伸びないよね。。。



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【「わろてんか」第43話客が離れてった~】

  

文鳥師匠のおかげで、寺ギンから出る芸人も派遣され
客入りも軌道に乗ったかと思われた
風潮亭。

けれど、寺ギンの言いなりでのギャラの分配のせいで
ちっとも楽にはならなかった。
もうけが出ないのだ。

なんだか、ツンツンしてるツエコさん(鈴木京香)。


妹のリンから祝言の知らせが来た。

寝ると言ったツエコさん、何か考えてるみたい。。。


キースや吉蔵は、客入りが良かったので
給金が上がる!!と喜んでいたけど
そうはいかなかった。
だって、寺ギンさんのとこの芸人のギャラが高すぎて。

なのに、キースは、寺ギンには、客はあまり入らなかったと言って
使ってしまえと、金をごっそり掴んでしまう。
相変わらずだな、キース。。。

と、そこに、寺ギンさん来ちゃった。。。

調子がよくなると、ごまかす連中がいるからと、
時々、こうして回ってくるのだ。と、
寺ギンは、キースのことは、お見通し。

あーあ。
見てたの?

知らなかったのは、てんばかり。。


いやいや、冗談じゃないでしょ。
本当にネコババするつもりだったでしょ。
だけど、7:3は、きついからね。。。


と、そこで、「いい方法があります」と亀井さん。

客席が、暑くて、客たちはすごく暑がっている。
見ると、火鉢で火をたいていた。。

これで、客を総入れ替えしようという魂胆の亀井さん。。。
ひど・・・。


そして、芸人を同じ芸人を早く出す。
すると、もうひと回りしたのだと思った客は、帰っていく。

うわ!!!
てんは、気がついた。
「このせいで、亀井さん、寄席潰してしもた?」

だな。


これじゃ、客を入れかれるどころか、追い出してるも同然。

あーあ。。。

ため息をつきながら、家の前で、2人、部屋に入りづらいーー;

ツエコさん。
恐い顔で、玄関あけた。


知ってた?
「調子にのって、追っ払うとは、どういうこっちゃ!!」

悪い評判は、すぐに広まります。

ウワサで聞いたんだーー;

「商いに信用は、一番大事
これ以上、あんたらには、任せておけない」
うわ!!ツエコさん、ついに、寄席に?!

ご寮さんの出番ですと。

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【「この声をきみに」最終回 朗読ってステキなんだな~】

  

ステキなドラマでした。

数学バカのメビウスの輪、結び目理論にしか興味がないような
偏屈な男、大学の講師、穂波孝(竹野内豊)が
道に迷って、
その知覚に、穂波の好きそうな歩道橋がある。と
同じ大学の講師の東原(松岡充)から聞いたのがキッカケで
「そこ」を通ってみる。

そこを抜けて、たどりついたのが、
「朗読」の教室だった。

その朗読の教室で出会った、江崎京子先生(麻生久美子)と
穂波さんとの、大人の恋。

妻に子供ふたりを連れて、突然出て行かれて
離婚を代理人から突きつけられ、
何が起きたのか、まるで理解できなかった穂波が

朗読の世界。
絵本の世界を声に出して聞く事で
その世界に入り込み、
現実の世界から、本の世界へと、
いっきに引き込まれていくところから始まり、

自分は、朗読など興味がない。
やらない。
いやだ。と、拒否をしてたはずが、
いつのまにか、朗読の虜になっていく穂波。

ずっと少年の頃から、ぽっかりと、ココロにアナがあいていて
そのアナを埋めるためには、どうしたら良いのか
分からずに、いつもモヤモヤした気持ちを持ち続けてた。

それが、朗読を通して、
色んな人と出会い。
色んな感情と出会い。
色んなものを見ることを知り。

今となっては、おそすぎたけれど
妻のそのときの気持にも、寄り添える、分かるようになっていく。

その教室に通ってる人たちにも、
色んなものを抱えている人たちで。
人って、みんなそうなんだろうなって思うけど。

特に、京子先生は、
ステキな笑顔、ステキな声、ステキな表現力とは
まったく違ったものをその中に秘めているようだった。

そんな京子先生も、穂波と出会ったことから、
何かが動き出し、
何かが変わっていく。

実は、以前に
何年も前にも、一度出会っている2人。


そんな大人の恋も
朗読の再現ドラマも。
杉本哲太と片桐はいりの、「あまちゃん」の夫婦のような2人も。

ウワサ好きでお節介でうるさい感じの普通の主婦の堀内敬子や
声優を夢見る実鈴(大原櫻子)も、
きつい雰囲気なのに、実はわりと優しい絵里を演じる、趣里も、
想像どおりの告白をするトランスジェンダーの戸塚翔太も。
みんな、とても良い味を出していて。

静かで、それでいてカッコいい柴田恭兵も

とても、とてもバランスが良かった。


穂波のとっておきのプレゼント。

「この声をきみに」

最高なラストでした。


JUJUの歌声で麻生久美子が歌ってるかのように
始まるエンディングも、とっても好きで、ついつい毎回、最後まで見てしまうのでした。

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【「先に生まれただけの僕」第6話 学校説明会 櫻井翔校長のすっばらしいお話】

  

今回は、前回のオープンキャンパスのような派手なパフォーマンスはなかったけれど。
とーっても、ジーンとくる回だった。


気になる郷原先生(荒川良々)
加賀屋(高嶋政伸)に、またまた呼ばれて
すっかりスパイ要因にされてたけれど。

そんな郷原先生が加賀屋に言った
鳴海の弱点は、
リストラをしないこと。

それを逆手に取ろうと、
学校説明会に出席する名簿を郷原先生に加賀屋は送らせておいて
仕掛けた。



校長の話しは、とても分かりやすく、明確だった。
今、かわろうとしている京名館、
これからは、部活にも力を入れていきたい。
専属のコーチなども導引していくつもりだと話す。

保護者たちの質問にも、丁寧に親身になって答えていく。

今、現在、在校生の中に兄弟の兄がいる保護者が
下の子を連れて出席していた。

「先生は、変わらないのですか?
これまでと同じ先生では、学力は、変わらないのではないですか?
部活よりも、学力のほうに、先生を変えることにしたほうが良いのではないですか?」という
質問が突き刺さった。

しかし、鳴海校長の答え方は、すっばらしかった。

「ここにいる先生方は、みんな生徒のことをちゃんと考えてくれる先生方です。
実は、わたしが就任してから、一人、先生にやめてもらっています。
それは、その先生が、生徒のことを一番い考えない先生だったからです。
今、ここにいる先生方は、みなさん、生徒たちを一番に考えてくれる先生がたばかりです」

その言葉は、説明会に来た保護者いも
中学生、受験生にも、ココロに刺さったのだ。
見てる私にも。

そして、何より、そこにいた、先生方にも。

その後の、個別指導では、
郷原先生は
「私にまかせてください!私は物理の教師です!」と、
どの先生も、同じように
さらに上を目指す考えに、すっかり変化していた。

まさに、ぺップトーク!!


面白くないのは、加賀屋だ。

でも、オープンキャンパスに西田尚美
来てたよね。と思ってたら、
なんと!!
加賀屋専務の妻だったのね~
娘も、オープンキャンパスに、説明会。
来てたのね~

「あの学校に行きたい!!」って。


なんせ、面白くない加賀屋。
今度は、社長に、鳴海は、もう学校を軌道に乗せたので
あとは、別のものがやっても同じだから、
長崎だか長野だかの営業所が業績が悪いので
鳴海をそこに行かせたいと言い出した。

しかし、社長は「学校のほうは、もう少し鳴海にやらせよう」
って!

手を出しそうになった秘書のお父さんは地検のお偉いさんw

その秘書も、加賀屋のイケズを、目の当たりで見てるから
多部未華子、
鳴海の恋人、聡子に全部暴露しちゃいたいところだけど
力になってあげたほうが言いとだけしか言えない。

でも、鳴海のほうは、聡子どころではない。。。


聡子は、真柴先生(蒼井優)が気になる。
なんと真柴先生も、聡子が気になってた。

この恋も、ちょっと気になる。。。

この2人の女性の気持ちも、どっちも分かる気がする。。。

今後、新しい部活のコーチなどを採用したりと
新たな展開があるのでしょうか。
あとすこしの間に、どれだけ京明館が変化していくのか。
生徒と先生。
鳴海校長が、どれだけ変化していくのか。

すっごい楽しみ!!


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【明石家さんまの青春時代を又吉直樹脚本・北村匠海主演でドラマ化】

  

26日(19:00~21:54)に放送される日本テレビ系バラエティ特番
『誰も知らない明石家さんま ロングインタビューで解禁』で、
お笑いタレント・明石家さんまの青春時代を、
ピース・又吉直樹の脚本でドラマ化されることが18日、明らかになった。
さんま役を北村匠海が、さんまが思いを寄せる同級生役を飯豊まりえが演じる。

ドラマのタイトルは「ずっと笑ってた」。
ただただ人を笑わせることに夢中だった17歳の杉本高文少年(後の明石家さんま)が、
学びの場でなく、人を笑わせる最高の舞台だったという学校での、
壮大ないたずらや、片想いの女の子との甘酸っぱい思い出、
絶対に笑わない"鬼"として恐れられていた体育教師との知られざる感動秘話などを描いていく。

その体育教師役は神保悟志が演じ、
東野幸治やアンジャッシュの渡部建も同級生役出演。
北村と飯豊は同い年ということで、リアルな高校生活の空気が生まれていたそうで、
東野は1時間半かけて撮影現場まで来たが、収録は5分で終了。
渡部も「こんなセリフを自分に言わせるの?」と言いながら、
それぞれアクの強い同級生を演じていたという。

北村は「『僕で大丈夫なのかな?』という気持ちも、正直ありました」と
率直な心境を吐露しながら、「人を笑顔にするということは、
簡単ではないと思います。だから、さんまさんの高校時代のエピソードは、
すごすぎて、演じていて難しい部分も沢山ありましたが、
本当に楽しかったです」と感想をコメント。

飯豊は「『さんまさんって、やっぱりモテるんだな』と、思いました。
自分のことは置いておいて、『人が笑ってくれたら、一番いい、
それが幸せ』って思っているさんまさんを、本当に素敵だなと、思いました。
私が同級生だったら、さんまさんのことを絶対に好きになっていると思います」とメロメロだ。

さんまは「高校の時、俺が今まで経験したことのない大爆笑の連発。
あの"笑い"を忘れられない。高校時代の俺が、未だに最高で、男としての頂点」と語っている。
(mynavi)

「誰も知らない明石家さんま ロングインタビューで解禁」
11月26日(日)よる7:00~9:54
MC:明石家さんま
出演者:
生田絵梨花、木田優夫、木村多江、佐藤二朗、菅田将暉、
ブルゾンちえみwithB、後藤輝基、東野幸治、渡部建

ほか

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【『デスノート Light up the NEW world』 ついつい藤原竜也のライトに惹かれて・・】



<2016年10月29日公開 監督:佐藤信介>


後から、藤原竜也も出演するという発表があって
弥海砂 を、再び戸田恵梨香が演じるのと
菅田将暉と松岡壮亮の出演。

どんな「デスノート」になっているんだろう。


ライトとLは死んでるはずなのに。。。


なるほど。。。


藤原竜也は、画像を使われ
ウィルスとしてその動画をまかれ、
再び、「ライト」として、出て来るわけだ。

でも、それをやっていたのは、菅田将暉
紫苑優輝
自分は、ライトの遺伝子を受け継いでいるのだ。と

警察側には、竜崎(池松壮亮)が、Lの遺伝子を受け継いだ後継者。
けっこうな悪いヤツかと思ったら、
一番マトモな人物だったというオチ。

けっこうな頭脳戦を駆使してくるので
ここからが、さらに頭脳戦の戦いなのかと思っているうちに
意外と、あっさり殺されてしまった、菅田将暉。


ガッカリだよーー;


本当のキラは。

キラを受け継いでいるのは誰なんだ!!!


って、そもそも主人公が、東出昌大。

そうでした。



デスノートを触れた瞬間に、そのキオクは、戻り。
自分がキラだったことを思い出す。


「デスノート対策本部」には、紅一点の七瀬(藤井美菜)
三島(東出昌大)がキラだと分かると、突然、銃口を向けたりと
キラに殺された兄がいたことを告白するも
竜崎についてた死神アーマによって、即死。


最後は、自分がデスノートに名前を書かれていることを知ってる竜崎が
囚われていた三島にかわって
入れ替わり、
助けるというオチ。。。


せっかくの、10年ぶりのミサミサ
戸田恵梨香も、さほど活躍することなく
ライトの腕の中で死ぬと、自分でデスノートに書いて
死んじゃった。。。。


世界観は、以前の映画「デスノート」を、なんとか引き継いでいるように見えたけど。

ここは、もっと池松壮亮と菅田将暉を頭脳戦で戦うものが見たかった。
あ、
キラは、東出昌大か。

もうキラが、東出昌大って時点で、終わってる。
棒読みくんが、すべてを台無しにしてる。


まさかの、藤原竜也の出演も
利用されるだけに使われるとは。
まんまと、それに「釣られて」しまった。

それだけ、ライト、キラ。
藤原竜也の存在と
L、松山ケンイチの存在は、大きすぎた。

どうせなら、2人を蘇らせての続編のほうが
どれだけ楽しめたか。

池松壮亮と菅田将暉をあっけなく殺したこの作品が
どうにも腑に落ちない。

何がしたかったんだろう?日テレ?


デスノートが6冊ある意味。

まだ、これから死神が6冊は、送り続ける意味。
三島、いや、中上亮が、キラでい続ける意味。

もしかしたら、まだ続けるつもりだったんじゃないかな?
これ作ったときは。

主役を選ぶのに失敗したよね。


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【「わろてんか」第42話 伝統派落語の頂点、文鳥師匠がやってきた!!】

  

文鳥師匠が高座にあがると聞いて、
風潮亭には、お客さん、満員御礼。

そして、文鳥師匠の落語が始まった

演目は「時うどん」
籐吉が子供の頃に見たもの、そもものだった。
嬉しそうな籐吉。
一緒にセリフまでつぶやいてる。

笹野高史さんが、ホンモノの落語家に見えてくる。

始まると、弟子たちも無我夢中で見入ってる?

大笑いの観客。
大爆笑の渦。

驚くほどに、けっこう長く「落語」を演じた文鳥師匠。
笹野高史さん。
オチも良かったな~。

終わると、文鳥師匠は、籐吉に言った
「うどんは温かいと美味しいが、冷めたらまずい。
寄席も同じ。
ここから、どう繁盛していくかは、あんたらの腕やで」と。
そして、また、カレーが食べたい。と言ってくれた。

てんも、「そのときには、舌の痺れるような辛い辛いカレーを作ります」と
気の利いた答えを言う。

籐吉は、記者たちから、インタビューを受けていた。
(この時代だと、インタビューって、なんて日本語で言うんだ?)

楓(岡本玲)は、てんに声をかけた。
「記者になったんよ!!」と。

「大きい記事に書くから、楽しみにしておいて!!」と
嬉しそうに笑顔で去っていった。

まさか、ここで、こういう形で楓がまた出てくるとは!


伊野尾さん(高橋一生)は、
文鳥師匠の記事が掲載されているのを見て

「この記事を読んで、いても立ってもいられない男がいるはずだ。」
と、言ったそばから、
男がやってきた。

「うちから、あんたんとこに、出したるわ」と言ったのは
浪速落語反対派。
おちゃらけ派の寺ギン(兵動大樹)だった。

こおまで栞くんは考えていたんや・・・と、
感心するばかりの、籐吉。

ここまで、籐吉の考えで動いたものは、ないもんなーー;
すべて栞のアイデア。
てんのアイデア。
まあ、実際交渉したのは、籐吉なので、いいのか。
これが内助の功か。

寺ギンは、
ギャラは7:3だと言う。
「わしが七分で、あんたらが三分や!!」と、言い捨てて
去っていく。
強気。

そりゃ、そうか。

最近まで客のまったく入らない寄席だったんだもん。


この寄席の元席主の亀井もやってきて
「下足で良いから、雇ってくれ」と言ってきた。

一筋縄ではいかないのが、お笑いの世界らしい。。


リリコと風太が出てきて漫才やりだしたから、
いつのまに、こんなコンビが???と、思ったら
予告だった。

最高のオモシロかったよ、リリコと風太の漫才風予告。
最高~~!!!
やってほしいわ。また。ぜひ。


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【「わろてんか」第41話 カレーうどんで文鳥さんを釣る?】

  

てん(葵わかな)は、もう一度、文鳥師匠のところに会いに行こうと籐吉(松坂桃李)に話した。
とっておきのものを持って。

そして、お弟子さんではなく、文鳥師匠本人に出てもらうんや!と、
てんは言い出した。

伊野尾さんの話してくれた
辛い辛いからーいカレーうどん。

驚いた籐吉だったけれど、文鳥師匠の前に出ると、
必死に願い出た。
子供の頃に、自分が見た文鳥師匠の漫才。
まだ前座高座の時代で
やっていたのは「時うどん」

それが、面白くて、面白くて。
全部覚えて、よくやっていたと、
籐吉は、なんと文鳥師匠の前で
「引っ張りな~!!」と、やりだした。

「今の文鳥師匠の漫才は、敷居が高い
引っ張りな~みたいなもので、みんなが見られる漫才を見せたいのだと言う籐吉。


辛い辛いカレーは、すっかり文鳥師匠のこころを掴んだけれど、
それに釣られるようなものではないと言ったけれど。

籐吉の話しを聞いて
「席主の小屋の色は、伝統でもおちゃらけでもない
落語のための寄席の色」なのだね。と。

「一度だけだぞ」と、引き受けてくれた。

伊野尾栞さんのカレーの話しを再現させた、てんもすごいコだという事だね。
伊野尾さん(高橋一生)は、
「しかし、師匠の来てくれた、その後は、どうする?」と
籐吉に聞いた。
良い案は浮かばない籐吉に、
伊野尾栞さんは、「新聞に載せてもらうんだ」

「席主の情熱に打たれて、文鳥師匠が高座にアガr」と
新聞に取り上げてもらったら、
客も押し寄せてくる。と。


そして、いよいよ文鳥師匠が風潮亭にやってきた。
伊野尾さんの計らいで、新聞記者たちも、たくさん取材にやってきていた。

お???
記者の中に、籐吉のイイナヅケだとツエコさんが決めていた
岡本玲がいる!!?

文鳥の弟子たちは、こんな端席に出るなんて、
150名の伝統派の頂点にいる文鳥師匠が。
どうか、やめてください。と、
この場に来ても、まだ反対していた。。。。。


これだけ展開があって、動きがあると
かなりおもしろくなってくる。
こうでなくちゃ。だ。

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