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ドラマレビューBlog byちゃめ

ドラマのあらすじ、感想、ネタバレ、レビュー。最近めっきり韓国ドラマ。パク・ヘジン★ユ・スンホ

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【イム・シワン、シン・セギョン「それでも僕らは走り続ける」第3話まで視聴 感想、レビュー】



Netflixで12月から配信が始まった「それでも僕らは走り続ける」を
見始めた。

これが、

面白い!!

イムシワンって、「ミセン」の人だわ。って分かったけど
その「ミセン」中島裕翔が演じたドラマの原作のほうだよね。って
1話だけ見たけど、
やっぱり原作版のほうが面白いのかな?って
気になりながらも、社会人のイジメシーンが
どうしても我慢ならなくて、やめちゃったんだよね。

そのイム・シワンくんが
今回は陸上の選手。
短距離の韓国代表選手で
母親はトップ女優。
父親は政治家、姉はプロゴルファーと
有名人一家だ。

でも、ぜんぜんそんな環境におごりなどなく
勝つためにただただ前の人を抜くことを考えながら
走り続けてきたというキ・ソンギョム(イム・シワン)

幼い頃から字幕なしで映画を見て英語を習得し
翻訳家となったオ・ミジュ(シン・セギョン)。
趣味は狙撃という変わった女性。
すっごくさっぱりしてて、媚びないその性格が
もう、なんか、ものすごく好感。
一気に好きになった、私。この人、セギョン。
とてもキレイなのに、口が悪い。
思ったことをすぐ口に出してしまうけど
すごく良い子。

そんなセギョンが、ひょんなことから偶然、4回も
ソンギョムと再会し、
ソンギョムの通訳の仕事が回ってきて
一緒に仕事をすることになる。


このソンギョムを演じてるイム・シワンっていうのがまた
なんていうか、感情をあまり表に出さずに
ヒョウヒョウとしてて、
なんだか、二人、会話噛み合ってる?って思うような
ズレが、またたまらなく新鮮で、面白い。

軽快な会話じゃないのに軽快で愉快で。
すごく楽しい。

寄った勢いだか、噂の女優の前だったからか
ミジュにキスして
「僕の彼女です」
「マジで、彼女」って、これは、本気で
落ちたのね。って思わせておいての
違ったの?っていう感情がまるで見えないソンギョム。

「殴ってやりたい」って言いながらも
人がいるからって
さほど怒った様子もなかったのに、
そばにあったものを、
ものっすごい勢いでパンチくらわせるミジュのカッコよさ。

済州島に到着して
ソンギョムとソンギョムの姉に海外からのインタビューの取材で
通訳を始めるミジュのカッコよさにソンギョムもビックリ。


ソンギョムの父親からソンギョムの監視を頼まれてしまったミジュ。
ソンギョムは、本当は後輩に暴力をふるった後輩を殴ってしまったのだけど
父親の力によって、なかったことにされ
暴力沙汰を起こした自分は
陸上を続ける資格はない。と
レースのスタート時で
走り始めるのを、やめてしまう。

そして、マスコミに本当のことを明かしてしまう。

そんな誠実で曲げることが嫌いな性格のソンギョム。

ミジュとの出会いで、何がどう変わっていくんだろう。


ソンギョムが所属するエージェントのCEOのソ・ダナを演じるのは
元、少女時代のチェ・スヨン。


このダナって女が、けっこう嫌な感じで
それほどキレイじゃないし。
いったい誰この女!と思ったら
少女時代だった^^;
ソヒョンと同じだった。
少女時代だったメンバーがこんなに女優として活躍してるとは
まったく知らなかった。
代表作もたくさんあるみたい。


韓国での視聴率は、それほど良くなかったみたいで
1話が2,1%で、
7話までの最高視聴率が4話の3,0%っていう。。
けっこう面白いのに、どうしてなんだろう?


とりあえず、私はシン・セギョンという女優さんを知っただけでも
すごく嬉しい。
他のドラマも見てみたい!と思った。

<キャスト>
イム・シワン
シン・セギョン
チョ・スヨン
カン・テオ
イ・ボンリョン
チャ・ファヨン
パク・ヨンギュ
リュ・アベル
チェ・ジェヒョン




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