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ドラマレビューBlog byちゃめ

ドラマのあらすじ、感想、ネタバレ、レビュー。最近めっきり韓国ドラマ。パク・ヘジン★ユ・スンホ

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【「エール」第95話 人々にエールを!】

 

腰を痛めてしまって、間あいてしまった。。
ちゃんと見てたんだけど。。。
とても座ってられない、立ってられない、起きてられない状態でーー;
やっと少し回復した。

良かった。

本当に健康ってありがたい。

こんなとき、どんなときも
やっぱり音楽はこころの支えになる。


戦争で人々の心をかりたて
戦う意識をもたせた裕一の音楽は
戦争が終わった今、どうするべきか。

それを、ラジオドラマの脚本を書いた池田が
その原作としたのは、「長崎の鐘」の著書で医師をしている被爆者の
永田(吉岡秀隆)の作品だと知り
裕一は、ぜひ会ってみたいと長崎へ。

そこで見てきたものが
再び、裕一を奮い立たせた。

「どん底に大地あり」


素晴らしい言葉だ。
希望。
光。

鐘の音。


日常を普通に送れることの幸せ。


帰りの列車での裕一は、五線譜と猛格闘。

いつも不思議なんだよね。
裕一って、作曲するとき、楽器を一切使わないじゃない。
絶対音感があって、頭の中で出来上がってるんだとは思うけど。
確認したり、ちょっとずらしたり、音を加えたりとか
五線譜の中だけでできるものなんだろうか?

ただ、昔の曲は、今の音楽みたいに複雑だったりしないから
シンプルで良かったのかも。



そして、吟の夫、智彦さん。
2ヶ月たってもネギが切れなかったけど
闇市で暮らす子ども、ケンと一緒に作ったり教わったり
会話したりしながら
心も落ち着き、腕もだいぶ上がったよう。

これは、ケンを引き取って養子にするとかって話しに
なっていくのかな?って思ったけど。

友人がやってきて、智彦を実家でやっている貿易会社の
新部署にスカウトしたのだ。
軍での同期だけあって、智彦の実力
よく分かってる人だったんだね。

なんでも、一生懸命に向かっていると
「希望」が見えてくるってことだね。


やっと、

やっと、いろんな「光」が見えてきた!!

良かった。



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