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ドラマレビューBlog byちゃめ

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【「トップナイフ」第3話 突然関西弁になってしまった男と、自分は死んでいると言い張る男】

  

脳の病気って、色んな症状が出るんだ。。

不思議。。。

こんな症例があるなんて、知らなかった。
知ってるのは、脳梗塞に脳溢血くらい。。


今回、ふらふら病院を歩いてやってきた54才、男性。

自分は死んでいるのだと言う。


この患者さんは、1年前にくも膜下出血で手術をしている。
最近になって、生きている実感がないので
自分は死んでいるのではと、確認にやってきたのだ。

深山先生(天海祐希)が、自分を殺した!と言い、
警察まで
呼んでた?この患者、神戸が・・?

人騒がせだけど、病気なのだから仕方がない。

警察も、確認もなしに、深山先生、殺人容疑で逮捕しちゃう?


この神戸さん。
「コタール症候群」という症状で、
右脳の損傷が起きると、人物や空間を認識する
側頭葉、頭頂葉が機能不全となるため、現実との関わりが
実感できなくなるのだそう。
何を見ても感じない。
何を食べても何も感じない。
だから、自分は死んでいると思い込んでしまう。

神戸さん。
検査に行く途中で、病院内の高いところから
「いっか、どうせ死んでるんだから」って
突然飛び降りてしまったりと、かなり無謀。
っていうか、こういう患者さん、一人で、動かすってことするのが、ちょっと。。。

入院患者なんだし、
検査は、看護師が一緒に付き添って行くんじゃないかな???
ただでさえ、死んでるとか言ってるのに。


ちょっと、不思議だった。


そして、もうひとり、
もうすぐ彼女にプロポーズをしようと思っている赤坂さん。
事故で頭部を強打し、くも膜下出血で入院。
経過観察で通院しているのだが、
自分はくも膜下出血になったあとから、東京の人なのに
関西弁しか話せなくなってしまったのだと話す。。。


これも、すっごい不思議な症状。。。
前頭葉にある言語野の損傷により、外国語のなまりが出たり
母国語のイントネーション、アクセントが阻害され外国語を話しているような韻律になってしまう。
「外国語様アクセント症候群」と言うのだそうだ。。。

これは、外国人が、なまりが出たりってことで
日本人が関東弁から生粋の関西弁になってしまうことも
あるんだろうか????
すごく不思議。

だけど、本人としては大変悩んでて。
彼女が、関西弁が好きではないのだ。
プロポーズも、受けてくれるかどうか。
確信がないだけに、すごく不安が募る赤坂さん。。。。


この赤坂さんに、違ったアプローチをするのが
小机(広瀬アリス)。

突然、恋に落ちてしまった小机は、
病状よりも、なによりも、プロポーズのほうに興味津々。

このズレ方が、広瀬アリス。
最高だよね。


どうして、バーのシーンが頻繁なんだろ。とか
あまりいらないよね、バーのシーンって思ってたけど。
小机の恋は、ズレが研修医を表現するのに
もってこいだったんだ。


今回、なぜか深山の娘。
黒岩(椎名桔平)の息子だという男の子が、突然それぞれ現れて。
っていうプライベートが描かれているんだけど。
この二人の子どもは、今後、二人のストーリーになにか関わっていくのかな?

西郡(永山絢斗)の震える手も気になるし。


次は、どんな脳患者さんがやってくるんだろう。


やっぱり、小机の恋は、あまりいらない気がする。。。


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