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ドラマレビューBlog byちゃめ

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【「人魚の眠る家」】

  

原作、東野圭吾。
映画化されたのが2018年11月。

封切りのときって、原作が本屋に山積みになるじゃない。
あれ?読んでないかな?って、買っちゃったら
家にももう1冊あったってやつで。


先日、CSで放送されたのを鑑賞。


2冊買ったんだから!って、その後に、必死に内容を完璧に思い出したんだけど。
どうにも、私が思い描いていた主人公が
篠原涼子ではなくて。

もっともっと、すごくセレブな雰囲気の女の人。


でも、ビックリした。
この映画見て。

篠原涼子って、こんな演技もできるんだ!@@;って。

ドラマだと、いつもいつも同じ。

それこそ「ばかやろ♪」じゃないけど。
喋り方も一緒だし。
男まさりのサバサバ系だけど、可愛くて。
ちょっとクセのある話し方。

でも、全然違ったんだよ、この映画の篠原涼子。

見直した。


娘が水の事故で命の危機に陥る。
心臓は動いているけれど、
脳は機能していない可能性が高いと医師に告げられる。

しかし、脳死判定は臓器移植を決意してでないと
受けられない。


娘は生きている。と言う播磨薫子(篠原涼子)。
離婚寸前だった夫、和昌(西島秀俊)は会社社長で
社内では障害者が脳指令で体を動かせる最先端のBMI技術を研究していた。
その研究をしている社員、星野(坂口健太郎)に
娘の瑞穂がハイテク機器を使うことを相談する。

ここから薫子が変化していく。。。


眠ったままの娘。

生きているのか、
死んでいるのか。


それを受け止めるのは、その人の気持ちしだいなのかもしれない。


これは、脳死をどう受け止めるかをテーマにしてるとは思うけど。


確か、もっと原作のほうが、恐ろしかった気がする。


最後のクライマックスも、ちょっと違ったし。


夫との関係が悪くなって薫子が通うクリニックの存在がなかったし。
映画版は、わりと人間関係があっさり描かれている。


星野が播磨家と関わることで、星野の恋人
真緒(川栄李奈)が、どんどん変わっていく彼に不信感を抱いていくところなんかは
川栄李奈の演技が光ってた。


東野圭吾の作品って映像化されやすいけど。
実は、小説を読んだほうが、もっともっと
もっと奥深くて
そこには語られてない感情までもが伝わってきたりする。

そこまで映像化するのは、とても難しい。


それでも、この薫子。
篠原涼子は、これまでのドラマよりも
全然、良かったと思う。

やっぱり、女優だったんだ。って思った(こりゃ失敬)


【人魚の眠る家】
原作:東野圭吾
監督:堤幸彦 
 こんな真面目な映画も撮るんだね、って思った^^;

<キャスト>
播磨薫子:篠原涼子
播磨和昌:西島秀俊
星野祐也:坂口健太郎
川嶋真緒:川栄李奈
美晴:山口紗弥加
進藤:田中哲司
斉木しげる
門脇:大倉孝二
江藤:駿河太郎
ミスターちん
遠藤雄弥
利重剛

播磨瑞穂:稲垣来泉
播磨生人:斎藤汰鷹
若葉:荒川梨杏
宗吾:荒木飛羽
播磨多津朗:田中泯
千鶴子:松坂慶子


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