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ドラマレビューBlog byちゃめ

ドラマのあらすじ、感想、ネタバレ、レビュー。最近めっきり韓国ドラマ。パク・ヘジン★ユ・スンホ

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【「ボイス」第8話 楽しんでる伊勢谷友介】

  

伊勢谷友介は、兄さん(手塚とおる)とペンションで話をしていた。

そんな、話なんて聞くような普通の人間じゃないから。
伊勢谷友介は、しっかり鉄球を手にしていた。

日本版のほうは、鉄球そのものを、
殺したときのまんま。
飾り棚にコレクションしてるの、これまたエグいよね。
オリジナルのほうは、「頭皮」をコレクションしてるんだけど。
まあ、それよりは。。
いやいや、どっちもどっちだな。

こっそり、息子の部屋を見てしまっていた父、伊武雅刀。

「父さん、僕の部屋に入りましたか?」
「いや~行ってないよ」

と、しっかり、回想シーン。

初めて見たんだね。
あの鉄球ケース。


ちゃんとネームプレートに名前が入ってるから
どのタイミングでプレート作ってるんだろう??と思ったけど。

殺す前から準備してるみたいね。

でも、これは誰が作ってるんだろう。
これを作ったあとに、この名前の人は死んでるってなると
分かっちゃうよね。
でも、そこは本郷社長だから、
側近は分かってるってことなのかな。。。


日本版は、展開が早いです。

樋口(唐沢寿明)の妻、菊池桃子が残した音声は
真木よう子によって、ツギハギだったことがわかる。


署長室に入った真木よう子と唐沢寿明の前にいた
本郷社長(伊勢谷友介)。
その社長の声を聞いた、真木よう子は凍りついた(!)


本郷が部屋をあとにした瞬間。
真木よう子は、「班長!あいつです!真犯人はあいつです!」
声で身長、年齢まで分かっちゃう真木よう子は確信した。


わざわざ前に出てきて挑戦的な伊勢谷友介。

あとを追いかけた唐沢寿明は
「お前がカチカチ野郎だったのか!」
「おまえを殺してやる!」と言うと
伊勢谷友介は、「実際に撃ち殺したこと、ないでしょ?」と
これまた挑戦的。


ニヤニヤしてる伊勢谷友介の冷酷非道な形相は
まあ、ピッタリね。

そして、真木よう子の部屋の前までやってきて
「音」で、気づいた真木よう子は、
ドアの覗き窓をのぞくと・・・・!!!!



ぎゃああああああぁああ~~~~!!!!!!


これは、恐い。
これ、実際にあったら、絶対恐い。
でも襲撃することなく、唐沢寿明たちの到着は間に合った。

でも、これも楽しんでるのだ。


しかし、気になる、マッスー。

なぜか伊勢谷友介に声かけられて、
苦い顔。

署内で会っても、見て見ぬ振り。。。


うーん。。。。



って、知ってるんだけど。


これも、ちゃんと描かれるんだね。
楽しみです!。

増田貴久が演じるから、もしかしたらそこはカットかとも
思ったけど。


とにかく最後まで目が話せない「ボイス」

ほんと、面白いです。
絶対おもしろいから、最後まで見て!

最後まで読んでいただいてありがとうございます。
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