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ドラマレビューBlog byちゃめ

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【「黄昏流星群」第1話 恋する佐々木蔵之介】

 

あんまりドキドキしないのは、

たぶん、主演が佐々木蔵之介だからかな。

これが仲村トオルとか江口洋介あたりだったら
ドキドキしすぎしゃって。


こういうオトナの恋愛ドラマは
昔っからあるけれど。
やっぱり、これくらいの年齢になると
ふと、我にかえると
もう一度。
自分を忘れるくらいの恋を。
とか、

もう一度愛されたい。。とか
思うんだろうな。


真面目一筋で銀行に28年間勤めてきた瀧沢完治(佐々木蔵之介)。
支店長を勤める支店も成績抜群で
本社に栄転も目の前。と
誰もから思われ、もちろん、自分でもそう信じていた。

ところが、本店に呼ばれ
あろうことか、倉庫会社への出向をほのめかされた。


やけに瀧沢に、色っぽく支店長の世話をする本仮屋ユイカ。


彼女が、本店の同期から仕入れた話だと
瀧沢が懇意にしてきた上司が、なんとセクハラで訴えられたというのだ。
他人の失敗で、みごと道を外れてしまった、瀧沢。

まあああ、それはそれは落ち込み方も
ハンパない。
王道の酔っぱらいだけど。
その後が違った。

「明日、スイスに行ってくる!」

え?



家族には、言えない。
仲間にも言えない。
誰もが本店栄転だと言ってたのに。と
おそらくプライドも、めちゃくちゃ高い人なのね。
不倫もしないで頑張ってきたのに。


せっかく、やってきたスイスは、ずっと悪天候。
マッターホルンが見たかったのに。

意を決して、上まで上がろうとする瀧沢。
しかし、大雪でほかに客などいるわけもなく。

ところが、動き出す寸前のロープウェイに乗り込んできた
女性客が。。。

みれば、なんと、日本人ではないか!!


そんな~~~。
そんな偶然ってある~~~?
いや、それがあるのが、ドラマで、あるのが漫画なのだ。

「日本の方ですか?」と、尋ねると
笑顔で、「はい」と答えながら、こちらを振り向いた
黒木瞳さんの、まああキレイな事!
可愛いこと!!

これなら、十分、恋。あるわ。


だけど、異国の地と
忘れたい現実と
眼の前の美しい人とで
理性をすっかり失った瀧沢は、黒木瞳に襲いかかる。

手で口をふさがれ、
キスを拒み、去っていくその人。


せっかくなら、一緒に翌日山の登って。
もう一度盛り上がって。
もう少し距離を縮めて
最後の一夜あたりだったら良かったのにね。。。


でも、逃げられたから、そこからドラマが始まるのだ。


これも、ドラマならではの偶然。

出向先に命じられた荻野倉庫こそが、
彼女の勤め先でもあったのだ。

それを知った瀧沢。
もう、これはスキップしながら出向先に転勤するでしょう。

それに、荻野倉庫で働くひとの中に、中川家の礼二いたもん。


瀧沢の妻はというと。

中山美穂。真璃子。
仕事一筋の夫の寂しさを一人娘を育てることで
心を埋めていたことに気づいたこの頃。
その娘も、会ってほしい人がいると言い出し
さらに寂しさを痛感する。
友人の八木亜希子には、旦那が浮気してるんじゃないの?と
からかわれ。
娘からは、夫への部下からのネクタイが
女の人が選んだものだと言われ。

その上、意味の分からないスイス出張が旅行だったと知らされ
動揺する真璃子。

でも、その真璃子の前に現れるのは
まさか、

娘の恋人、藤井流星なのか?
そうなのか????


そんな危うい夫婦の物語。


面白いです。

好きです。こういうの。
一人ひとりの心の動きの描かれ方が、とても丁寧。
と思ったら、脚本家は、浅野妙子さん。
やっぱり脚本が良いと思った。

【視聴率】第1話 7,3%
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