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【「半分、青い。」第85話 漫画家スズメの10年間】

     




100円ショップでバイトするようになり
客としてやってきた涼次(間宮祥太朗)に
一目惚れしたと思われるスズメ(永野芽郁)。

その涼次が運動会繁忙期のバイト要員でやってきた。
もう運命だよね。
漫画のように。

前半とは、まるで違うドラマのようになってしまった「半分、青い。」だったけれど
スズメの漫画家だった10年間は、
もう、スズメの人生には関係なくなっちゃうのかと思われたけど。

その涼次がスズメに
「にれのさんは、なんていう名前なんですか?」と聞き、
「僕の大好きな人と同じ名字なんですよ」と言う涼次。

そんな珍しい名字は、そうそうあるわけがなく。。。


なんと、
涼次は、スズメの描いていた漫画の大ファンだったのだ。

スズメの描いた漫画のストーリーを話し始め
すごく良かったところや
感動したところ、
心に残ってるセリフなどを笑顔で話している涼次。

ついに苦しくなったスズメは
泣きながら

「にれのすずめは、もう漫画は描きません」と言った。


驚く涼次。

目の前にいる、100均ショップでバイトしてるスズメこそが
その漫画家、楡野スズメだったのだ。

感動して、握手を求めてくる涼次。

さらに涙涙のスズメ。

「よかった・・・描いててよかった」

やっと、自分の作品が届いていたファンからの
直接のメッセージを受け取ることができたスズメ。

いろいろ、号泣だ。


ここに、漫画家だった10年間の意味があったのかも。。。

やっと、漫画家だったスズメの10年間をすくい上げられた気がした。
この後も、その10年間が無駄じゃなかったエピソード
出てくるかな。
ちょっと心配だけど、
今日は、ものすごく感動したし
安心した。

晴さんも、「10年。
あの子の10年間は、いったいなんやったんやろ」って言ってた矢先だったので。


そして、店長、嶋田久作さんの前に
手をふる謎の美女。
その美女につられて
店をふらふらと出ていってしまった店長。

秋が深くなると逃亡する癖があると
キムラ緑子さんも言ってたけど。

逃亡する店長をずっと雇い続けるのは、
やっぱり、幼馴染だからか?

ここにも、幼馴染でつながる二人がいたんだっけ。


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