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ドラマレビューBlog byちゃめ

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【「西郷どん」第6話 LOVEぜよ!!】

  


斉彬さまを相撲で投げ飛ばしてしまった吉之助(鈴木亮平)は
牢屋に入れられてしまった。
と、そこに、怪しい西洋人?のような日本人?のような
謎の男、劇団ひとり。

切腹させられるかもしれないと聞いた糸(黒木華)は、
我を忘れて、走り出していた。
そうそう、糸は、走るの子供の頃から早かったんだよね。
みんな追いつけない^^;


牢屋の吉之助は、どうやらノドがかわいてるらしい劇団ひとりに
毒なぞ、入ってないと、そこにあった水を飲んでみせた。
すると、ガブガブと水を飲みだした、劇団ひとり。

「言葉は、わかっちょか?」と聞くと
「No!!!」って、
分かっただろ~~!!!

「めし」が差し入れられると、やはり、吉之助が先に食べて見せた。
すると、劇団ひとりも、かぶりついた。


そこに、暴漢?
牢屋にどうやって入ったのか一瞬でわからなかったけど
劇団ひとりを、襲いにきたのを
吉之助が、倒して、助け、
どうやってだか、牢屋から逃げ出し、
劇団ひとりを背負って、自宅に帰った。

無事を喜んだ、みんな。

はて、その男は?
吉之助にも、わかりもはん。


正助(瑛太)に、なんとかエゲレスの言葉、わからんか?と聞くと、
父が残した辞書があり、
なんとか、言葉が通じ、
会話ができるようになった。

なんと、この男、
ジョン万次郎だった(!)

知ってる!
名前。
有名!!!(笑)

実は、万次郎は、もちろん日本語は分かってた。
箸も上手に使えるし。
それを見抜いた正助は、さすがです。

死罪になることを覚悟でやってきたジョン万次郎。
実はジョン万次郎は、ただただ母に会いにやってきたのだ。
土佐に。

それを吉之助は、斉彬に報告の手紙を書いた。
相撲のお咎めは、結局なかったってことで
よろしかったでしょうか・・・・・?


斉彬は、ジョン万次郎に着物を送った。
そして、母親は元気にしてることも知らせてくれた。

ほっとした、ジョン万次郎は、日本語で説明を始めた。
そして、アメリカのことを。

好きなもの同士が一緒になることを。
親も、家も関わらん、
好いたもの同士が一緒になるのだ。と。
「LOVEじゃき」
それは、この時代の日本では驚き以外のなにものでもなかったようで。
すごい衝撃だったよう。


斉彬はジョン万次郎をを呼び出し
異国のことを、聞き出した。
戦ではなく、商いが目的だということを知る斉彬。
日本は、とうてい異国に太刀打ちはできない。
痛い目に合う前に、とっとと、モンを開いた方がいいと、
はっきり言うジョン万次郎。

ただの漁師とは思えないジョン万次郎。
しかし、ジョン万次郎のいたところは、
漁師だろうが、なんだろうが、勉強したいものはできる。
金持ちにだってなれる。
と聞いて、
メリケンの底力は、そこか・・・と、感心する斉彬。


ジョン万次郎の協力でさっそく蒸気船づくりに着手した斉彬。
再び、斉彬に呼ばれた、吉之助。


目の前に、殿がやってきた。

「西郷。


この男に見覚えは、ないか?」と聞かれ、
牢屋に入ってきた、暴漢だった。
実は、斉彬が、吉之助を試していたのだ。

「ジョン万次郎という男は、なかなかおもしろい。
こたびの働きは、アッパレであった。
褒美をやろう。
なんでも申してみろ」
と、言う殿。

今回は、正助の力添えがなくては、できないことだった。
正助の謹慎を解き、正助の父を戻してほしいと、
正助の素晴らしさを訴えた吉之助。


「しかし、厄介なことがあるので、もう少し待ってくれ。
吉之助と大久保正助の力が必ず必要なときが来る。
それまで精進して、待て。」と約束をしてくれた斉彬さま。
カッコいい~~~!!


なんか、ワクワクする、この大河ドラマ。

もちろん、正助も喜んだのだけど。
正助の頭は、糸のことでも、いっぱい。
糸の縁談を止められるのは、吉之助しかいない!!と、
ムキになった。

糸は、外出を禁止されていたところに
西郷が、やってきた。
西郷は西郷でも吉之助ではなく、
熊吉と琴だった。

外に出ることができた糸に
正助がやってきて、
「糸さんがラブしてるのは、吉之助じゃろ?
後悔せずに、気持ちを伝えるべきだ」と
糸に言った正助。

正助の糸へのLOVEぜよおおお><。。。。


糸が、西郷のところに行くと、
なんと、西郷の父が、吉之助に縁談がきたことを
知らされる。

ああああ・・・・。
ショック・・・・。
せっかく気持ちを伝えにやってきた糸だったのに。。


切ない。。。


思い出の川を
橋の下を見下ろしてると、
また、吉之助がやってきた。

何も知らない(いや、みんなから聞いてしってるはずだけど)

吉之助は、正助のほうがいい男だ。と、
今度は、正助をすすめようとする吉之助^^;


糸は、もう海老原さんと一緒になると、たった今、決めました。と告げた。

「メリケンでは、好きな人どうしが一緒になれると聞きました。
はよ、そんなよか国になるように、気張ってください。
わたしは、まにあいもはんでした。。。。
糸は、西郷吉之助が大好きでした。
子供のころから、大好きでした」と、ここで、まさかの大告白!!!!!
かわいい、
糸、かわいい。。。。。

はっきり、本人から告げられ、泣き崩れる吉之助。
ラブぜよおおおおお・・・・


号泣してる糸。。。

LOVEぜよおおお><。。。。


切ないぜよおおお。。。


花嫁姿の糸は、それはそれは美しい。。。


切ない。。。





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