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ドラマレビューBlog byちゃめ

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【「FINAL CUT」第3話標的は林遣都。そして本気になりそうな亀梨和也の恋】

  


なんか年齢の設定がへんだな~って違和感があった、今回。

12年前、まだ高校生だった慶介(亀梨和也)。

そして、今回ターゲットとなるのが、林遣都。

でも、林遣都が演じるディレクター、小池だけは
ほかのマスコミの連中とは違うんじゃないかと思っていた慶介。

それは慶介の母の葬儀のときに、
お焼香をするときに、ご遺体の顔をビデオで撮ろうとしていたのを
慶介が見つけて、その腕をつかんだ。

しかし、振り返った小池は、泣いていたのだ。
そして「なんでも良いから撮ってこいと言われて・・
僕にはできない。やっぱりできない。
すみませんでした」と、土下座して謝り、
唯一、小池だけが報道陣の中で、お焼香をしていってくれてたのだ。

けれど、今の小池は、暇人扱い。
とてもじゃないけど、スクープといわれる映像、取材はできず
もっぱらグルメや生活情報などのネタを提供する役目だった。
本当は報道に行きたかった小池。

その鬱憤を、ネットに報道には流れなかった
さまざまな情報を、掲示板に書き込み、
その実名をあげ、ネットでは「神」扱いされていた。

そんな小池が、ある有名私立中学の音楽教師(関めぐみ)が
生徒に向かって、卑劣な暴言を吐いていた音源を入手する。

その学校にカメラマンの皆川(やついちろう)とともに
突撃取材をしにいき、教師のインタビュー映像も撮ることができ
大スクープとなり、他局、マスコミでの後追い合戦が始まっていた。


その経緯を、すべて隠し撮りしていた、慶介たち。


音楽教師のスクープ、第二弾を放送する直前に、
その暴言を吐かれた生徒がわの一人の女の子が、小池に会いにやってきた。

暴言を吐かせたのも、すべては、その女子生徒を含む3人の女子の陰謀、計画だったのだ。

バカバカしいことに、合唱の有名なその中学の合唱部での
ソロパートをめぐっての、いじめが発端だった。
音楽教師も、自分のことよりも、生徒を守ってほしいと、
インタビューで、小池に答えていた。


いざ、第二弾を流そうとしたときに、小池の様子が明らかにおかしいことに
キャスターの百瀬(藤木直人)は、咄嗟に、流さない判断をし
別の話題をふることにした。

ことなきを終えた小池だったが、

まっていたのは、慶介のファイナルカット。


で、この二人を見てて、
12年前って、林遣都は、いったい何歳だったんだろう??ってこと。
すでにテレビ局で働いてたってことは、
亀梨和也よりも年上の設定だし。
実年齢が、27歳で、亀梨和也が30歳?
亀梨くんのほうが、年上なはずなのは、
みるからに明らかなので、さらに違和感だったんだけど。

そうか、
小池は32歳の役で、12年前の事件のときは20歳。
ADとして、その事件に関わってたんだ。


やっぱり、水野美紀と同じように外部の制作会社に所属。
テレビ局って、けっこう外部のディレクターって、多いの?


そして、母親の事件に関係しているであろう
姉と妹と、別々に付き合い始めてる慶介。
変装して。

警察官なのに。

その合間をぬって、ファイナルカットして。
すんごい忙しいはず。。
警察官って、そんな時間あるのかな?
公務員だから、定時には帰れるのか?刑事じゃないし。


姉のほうの雪子(栗山千明)とデートしていたとき。
絵を見に行っただけのデートだったが、
自分が応援していた作家さんが、
自分のいる美術館では手伝うことが出来なかったけれど、
とても才能を感じていて、
こんなに大きな個展を開けるようになってたなんて、とてもうれしい!!と
純粋な涙を、慶介に見せたのだ。
これは、わざとじゃなかっただけに、
ズキュン!ときちゃったっぽい慶介。

さらに、突然、会いたいと言う雪子と
なぜかコインランドリーでデート。

すると、雪子は、すごいことを言いだした。

母親の事件の真犯人であろう、雪子の兄が
「死んだの」と、言い出した。
正確には、
「死んだことにするのだと父が言いだした」と。

いなくなってすでに7年。
亡くなったことにすると決意したと話す父だった。


その雪子の兄の存在は、小池も、事件当時、取材を進めていたときに
目撃リストに入っていた人物。

慶介は、小池に、なぜその情報がつぶされたのか、
どこで潰されたのかを調べろと条件を出した。


12年前の兄の写真を見る限りでは、
今は、誰が演じるのか、まったく分からないけど。

弁護士の父親が、警察の副所長の佐々木蔵之介と一緒にもみ消したことは
なんとなく分かるし。

それが、どうして、慶介の母でないとならなかったか。という
理由が、ちゃんとあるのかどうなのか。


この役は、草なぎ剛のための役だったんじゃないかと言う声が多いけれど。
そんな声をきくと、
たびたび、思っちゃうんだよね。
ああ、ツヨポンだったら、ここんとこ、こんなふうに演じるんじゃないのかな?とか。
警察官になったときには、こんな顔するんじゃないかな?とか。
雪子の前と若菜の前での演じ分けは、こんなふうにするかな?とか。。。

やっぱり、演技の幅が広いし
なりきる力は、抜群なので、
あまり、比較するのも気の毒だけど。


そんな声に負けずに、頑張ってほしいわ、亀梨和也。
ここ、脱皮のときだわ。

深キョンと共演した、ダンサーの役なんかは、
とてもしなやかで、影があって、良かったので、
今回みたいな難しい役。
きっと役者としてのステップアップになるよね。


ジャニーズ、ジャニーズっていうけど。
最初から色眼鏡で見られるわけだから
相当な努力をしてるんだよ、彼らは。
と、いつも熱くなっちゃうけど。

【視聴率】第3話 6,5%


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