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ドラマレビューBlog byちゃめ

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【「アンナチュラル」第2話 冷凍車に閉じ込められ池に落とされる石原さとみと窪田正孝】

  

集団練炭自殺の現場に警察の依頼 でやってきたミコト(石原さとみ)たち。
自殺で片付けようとする警察だったけれど
自殺にしては腑に落ちないミコト。

「解剖です」と、断言するミコト。

4人の遺体のうち、一人の遺体、若い女性の遺体は
凍死の可能性があった。
そして、胃の中から出てきた「ダイイングメッセージ」

紙をそのまま飲み込んだのか。。。

女性の髪についてた塩の結晶。
海水にしては濃度が違う。

そして、ミコトは、
「六郎くん、今日もバイクで来てる?」
「はい」

「じゃ、温泉行こうっか。ふたりで」
と、唐突に窪田正孝を温泉に誘う石原さとみ。

温泉というのも、足湯。
しかも、その温泉の場所が、データに一番近かった場所だったのだ。

胃の内容物に入っていた、カレー、パン、のり、コメ。。。
それらを着実に見つけていった、ミコトと六郎。

そして、最後に、冷凍庫。

セキュリティのしっかりしている冷凍倉庫では無理だと判断し、
途中、冷凍車のようなものを見ていたミコトは、
そこに戻るように六郎に頼んだ。

出て来る、出て来る、
少女の死につながる証拠が。

ここで、ダイイングメッセージを書きました。
な証拠も。

そんな証拠を次々見つける二人は、夢中になって。
犯人が、そばにいるなどと、かけらも予想せず。

冷凍車のドアは、閉まり、エンジンがかかってしまう。

どんどん冷えていく車内。

凍えながらも、ミコトは、たくさんの証拠を手にするため必死。
そうこうしているうちに、車内に水が入り込んでくる。

池に車ごと落とされたのだ。

それでも、ミコトは、とても冷静。

少しでも空気があれば死なない。
その水の水質検査までするミコト。

なんとか繋がった携帯に
やっと出た相手は中堂(井浦新)。
解剖実績3000体の中堂ならではの、さすがの解釈で
なんとか場所を特定することが出来る。

同じころ、警察も少女の死に至る経緯までをたどることができ、
自殺志願者サイトの管理人から
三毛猫を名乗ってた少女と、ネット上で仲良くしてた少女と
もうひとり、ネカマの存在があったことを警察に告げると、
そのネカマが犯人だと追跡。

そして、ミコトと六郎は、無事助けられるのだけど。

その肝心な救出シーンとか、そのあととかを細かく描かれることはなく
亡くなった少女と一緒だった少女が
荼毘に付されるところで、すでに喪服姿で一緒にいるミコトと六郎がいた。

ちょっと、そこは消化不良な感じがしたけど。
1時間では、おさまりきれなかったのでしょう。


ミコトが一家心中で練炭自殺の生き残り少女だったことを知っていた六郎。
そのときの様子を、論文の中での少女のこととして話すミコトだったけれど
そんな思いを、ミコトはしてたんだな。。。と、
私も思ったし、六郎も感じたんだろうな・・と、辛い気持ちになる。
ただただ、「お母さん」と慕う薬師丸ひろ子と、とても仲がいいのが救われる。
どうやら、ミコトの父の妹、叔母なのね。


それにしても

六郎・・・
1話の最後に話してた相手は、雑誌編集者の末次(池田鉄洋)。
情報を横流しするために、UDIラボに送り込まれたのだね・・・。

でもミコトと接していくうちに、
六郎の気持ちに変化が起きていくんじゃないかな。
と、期待して。

今回も、面白かったです。


解剖の仕事なのに、ふざけた会話をしているとかって
どこぞの掲示板で見たけど。

彼らにとっては、それが「普通の仕事」である。という証なんじゃないかと思う。

仕事ぶりを見てれば、
いかに「真剣」か!っていうのがわかるもん。

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