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【【過保護のカホコ」最終回 遊川和彦作品にしては珍しくハッピーエンドでつづく】

  

良かったよぉ!!
何が、良かったって、
カホコを演じた、高畑充希の演技力、表現力。
スゴイ!!って、思った。

「とと姉ちゃん」のときは、
ん?って思ったけど、あれは、内容もまったく良くなかったので。

そうだった、
高畑充希は、「ごちそうさん」で
16歳の無口な女の子から、
昭和初期のキャリアウーマンまでを、演じきった女優だった。
あのときは、まだ名前も知らない女優さんで
この人、すっごいわ!!って、思ったのを思い出した。
あんなに子供のような演技から、オトナの女性までを演じられるなんて、
ある意味、杏、食ってたし。


そして、竹内涼真。
これまでとは違ったキャラを、みごとに演じきったね~

ツンデレな感じといい、
ぶっきらぼうだけど、そこに「愛」がたっぷりな感じといい、
カホコに別れを告げたときは、
本当に、やってられない!!って思ったんだろうに、
実は、またひとりになっちゃう。。
カホコがいないと、ダメなんだ><。。。。って、
号泣する、はじめくん。
すっばらしい演技だったよ。
麦野くんというキャラも、とても良かったね。

このドラマの良かったところは、2人が演じたことに尽きる!


反対された結婚も、
結果的には、妻を亡くして、ボロボロになってたジイジを救ったよね。

「ジィジのところに住む」と、カホコが言ったときに
そう来たか!!と、思ったもん。

舅じゃなくて、祖父ってところが、また、ハジメくんにとっても、
一緒に暮らすにしても、良かったんじゃないかと。
なんせ、そこは、みんなが集まる場所だもんね。

普通、面倒な家族、親戚の集まり。
もともと、家族のいない、ハジメくんには、鬱陶しいこともあるだろうけど
カホコとだったら、乗り越えていくんだろうな~と。

そして、ママに断固反対された、結婚式。
最後まで、意地張って、来ないのかと思ったら。

アクシデントで、ケーキも料理も、ウェディングドレスまでもが、ダメになってしまって。
それを聞いた、イズミママ。
自分の行動範囲以外に、やっと飛び出すことが出来たママは
ママの殻も破ったんだね。

到着してからの、テキパキとした指示は、すっばらしかったね。
さすが、イズミちゃん。


結婚式も、ハジメくんの育った施設の教会っていうのも、
なんか、良かったよ。

良い結婚式だった。
イトちゃんの演奏も、すっばらしかった。
イズミママのすっばらしい演出。
いつ説得したんだ?



1年後。
これも、良かった。


カホコは、子供たちと、どんな風に関わっていくのか。
ハジメくんは、絵で、どこまで人をシアワセにしていくのか。
これからの2人もみたいな。って思わせるもので、

続編も、その気になれば、できるよ。的な終わり方だった。

珍しくハッピーエンドな遊川和彦作品。

なんか、全体的に、丸くなった感じだよね。


でも、実は、遊川和彦の作品って、どれも心に残ってて
「曲げられない女」なんて、何度も何度も見てる。
おかしな女、サキを菅野美穂が演じてるんだけど
それを支える永作博美が、とっても好きで。
なんか、元気になれるんだよね、このドラマ見ると。


「ボクらの時代」で天海祐希と内田有紀と遊川和彦の3人で出てたときに
結婚してから、変わったって言われてたけど、
それも、あるのかもな~。



カホコと、ハジメのキャラ。
大好きだよ!!
若干、親戚うるさかったけど。

【視聴率】 14,0%


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