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【「ひよっこ」第65話(6/16)佐々木蔵之介の苦い思い出】

  


毎朝、みね子の大きな音の目覚ましで
木造薄い壁のアパートは、
どこの部屋にも、漏れている。

みーんな、アパートの住人は起きてしまう。

シシド・カフカには、ハンパな時間。
らしい。

すでに、勉強してる竹内涼真くん。

みね子は、元気にすずふり亭に出勤。
なーんにも気づいてないのね。


開店準備が好きなみね子。
開店してからの、店は、とてつもなく忙しく
オタオタするみね子。
これは、本人も、自覚してる。


そんな、みね子が
1つだけ、やってないこと。

お皿を割ってないのだ。

が、

が、

あ~やっちゃったよね。


でも、もちろん、高子は入りたての頃は
いつもだったらしいので
怒らないし。
鈴子さんも、みね子が、落ち込んでるのを見守って。


そして、省吾(佐々木蔵之介)が、休み時間に
ホールにやってきて。

みんなが、みね子が初めてお皿を割って
落ち込んでるのを励ましてた。




それをみて省吾は
「え、それで落ち込んでるの?」と。。。

まったく、別のことで、みね子は、落ち込んでるのだと思ってた。
省吾は、てっきり、自分が忙しくなったときに
怒鳴ったりしたことが傷つけていたのでは?と思ってたのだ。


亡くなった父は、とても穏やかで
どんなに忙しくても、
「はいよ、出来たよ」と、とても優しく言ってた人で
そういうふうになりたいと思ってた。
けれど、修行時代。
ホールとキッチンは、分かれてて
客から見えないキッチンでは、
戦場のよう。
いつも、怒鳴られ、殴られ
怒鳴られるものをかばおうものなら、自分が殴られる。
本当に、辛かったのだと。

鈴子も知らない話しだった。

「一番、悲しかったのは、
やられてたヤツが、下に入ってきたヤツを
同じように、自分がやられたように蹴殴ったりするようになっていったことだと。
でも、人間は、やられっぱなしでは生きていられないんだよ。
そういうものだって、オレは思うんだ。
無理もないところもあるんだ。
だから余計に悲しいし、嫌なんだ。

戦争終わって、
ああ、もうこういうの見なくていいんだ。って思って、
それが嬉しかった。


だから、気づかないうちに
みね子を恐がらせてたら、いやだなって思って」と省吾さん。


「そんなことないです」とみね子。
「そんなこと、考えさせてしまって、すいません」
そういう言葉が出て来るみね子、わりと好きだ。

でも、たかちゃん
「料理が出来て、早く持っていけって言われると
腹が立ちますよね。
出来たてを私たちも早く届けたい。
でも、料理を届けるだけじゃないんです。
山のように、やることがあるんです。
持っていけ!って言われると
分かってるわよ!!って気持ちになる。

かるーく、復讐させてもらってます」

顔。

でも、気づいてなかったみたいで。

「えーび、まーだですかあー?」


こんなふうに、本音で話し合える職場。
恵まれてるな。と、
再び、思うみね子でした。


ホントに。

イジメが、まったくなくて、
朝ドラとして、優秀だと思う。

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