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【「運命に、似た恋」最終回】

  

すっごく良かった。
とても良い最終回だった。

若干、詰め込み感はあったけど。

やっぱり、最後は、ハッピーになってほしい。

すべてを背負って、いなくなったユーリ(斎藤工)。
あとは、自分の命がもうわずかだということに苦しみを閉じ込めて。

悲しすぎるよ!
それじゃ、あまりにも悲しすぎるよ!!

良かった。
カスミ(原田知世)が、追いかけて探しにいった。

リリ(大後寿々花)は、ユーリが再発して死ぬつもりなのだと
カスミに教えた。

あとは、能登に行くしかないことをカスミは知ってる。
すぐに、能登に行こうとしたけど、
目の前にある、息子の洗濯物・・・。

自分には、子供がいたんだ。

小さい子どもなわけじゃないけど、
ここに残して、男のところに向かうことは
ためらわれた、カスミ。
その、ほんの小さくて、大きな心の揺れ動きが、
母親らしさが、とても出てて、それが自然で、すごく良かった。
すっかり、忘れて、そのまま走り出してしまうんじゃなくて、良かった。

このときのためにも、別れた夫の母、元姑と仲良くしていて、
良かったんだな~って、どこか不自然な関係の二人だったけど、
初めて、納得しちゃった。
子どもにとっては、おばあちゃんなんだよね。って。

だけど「あなたも、独立してしっかりしないとね、オトナなんだから」って
息子は、おばあちゃんに言われちゃう。
オトナと子どものハザマの高校生。。


元姑に後押しされて、ユーリを探しにいくカスミ。

歩いて、歩いて、歩いて。。。

美しい、能登の海、
風景が、そこには映し出され、
自分も、そこにいるような気にさえなれるほどの景色。


深見(奥田瑛二)は、カスミがユーリを探しているのに
どこか冷たい。
そりゃ、そうだ。
本当は、この人のせいなんだもん。


ボロボロになった、ユーリに、やっと出会えたカスミ。

「生きてほしい」と、カスミは言う。

じゃなかったら、最後の3日、2日でいいから、一緒にいさせて。と。

ユーリは、アムロとの思い出を話し始め
アムロとユーリの友情、
非現実的だな・・と、思えた妄想のアムロが、
だんだん、そこに、確かにいた少年として、ユーリの思い出から
飛び出してくるようだった。

そして、カスミは、アムロとの思い出の場所を探し始める。
二人が、いろんなものを、埋めたその場所。

なんと、そこには、アムロから、カスミへのメッセージが残されていた。
しかも、それには、アムロの親友、ユーリのことも。
まさか、そのユーリとカスミが、一緒にいることなんて
その頃のアムロは、想像もしなかっただろうけど、
いや、もしかしたら、アムロこそが、この二人を
引き合わせて、繋げたのかもしれない、なんてことさえ、思わせてしまったり。


そんなアムロの思いをユーリは、しっかり受け止めることができて
どこか、自分は、罪悪感を持っていたユーリは
やっと、開放されたんだね。


そして、深見は、デザインしたトロフィがコンペで採用され
華々しい記者会見が行われた。
深見の言葉に、不信感を抱く、ユーリの足スタンド、カイチ(渋谷謙人)は
ついに、深見につめよった。
「それは、ユーリさんがデザインしたものなんじゃないんですか」と。
「あなたが、ユーリさんにゴーストをずっとやらせてたんじゃないですか」と、
メールのやりとりを、みたと。

そこにいた記者たちは、大騒ぎになり、深見にカメラを向ける、
カスミの元夫のヨージ(小市慢太郎)も、深見にカメラを向ける。。

ついに、深見は、自分がデザインができなくなっていたことを白状した。



詰め込みすぎだけど、
すべてが、どうなったのかをちゃんと見せてくれたのは
私は、スッキリして、とても良かったなと思ったな。

なにより、ユーリが、「生きる」ことを選択して
手術を受けたことにも安心した。
そのそばには、リリたちも、もちろんカスミも一緒にいたことに
嬉しさを感じた。


とてもステキなオトナのラブストーリーだったよ!
北川悦吏子センセ~!!!

斎藤工が、ものすごく活かされた役どころだったし
色んな表情を持つ、ユーリという男性を、魅力的に演じてたよ!

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