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【「朝が来る」 金髪の川島海荷】

 

久しぶりの川島海荷だな~と思いながら
第1話、2話と、見た。

子どもに恵まれず、養子を育てることを決意した夫婦。
時がたち、6才になった「あさと」
その夫婦の目の前に、突然、現れた金髪の女性。

ああ、川島海荷ちゃんって、
前髪があったときには、とっても違和感あって
目も大きくなりすぎた?と、子役時代とは変貌したように
見えたけど。
こうして、金髪でも、前髪が長いと、
川島海荷ちゃんだな~って思えた。

かなりのインパクトのある登場だったけど、

「あなたは、アサトの母親ではない。
ヒカリちゃんではない」と言う、サトコ(安田成美)と、清和(田中直樹)。

え~、じゃ、この女の子は、
アサトの産みの親、ヒカリとは、どういう関係なの?と
思わせておいて、

アサトを産んだ、ヒカリの妊娠してからの少女時代が描かれていく。

あまりにも、あからさまに、優等生の姉を贔屓しすぎて
ヒカリとは、話もしない、聞かない、
攻め立てるだけの、あの母親に、イライラする。

さらに、姉のほうも、だんだん、ずる賢くなっていく。

悪いことは、全部、ヒカリのせいにされて。


まあ、中学生で、妊娠しちゃった。っていうのは
母親にとっては、衝撃的で、子どもに裏切られたという思いが
強すぎるんだろうけど。

それでも、自分は同行せずに、
「ベビーバトン」という特別養子縁組支援団体に
任せっきりで、子どもを産ませたヒカリの母親。

出産までの間を、そこで過ごすヒカリが
自然の美しさや、生きることを学んだ場所でもあったのだね。

そんなヒカリの人生と、
養子だと言うことを、周囲にも、アサト自身にも
包み隠さずに、やってきた、サトコたち夫婦。

幼稚園での、子どもどうしの揉め事で
ママ友同士の関係や、子どもの言い分など
本当の母親だったら・・と、悩むところもあるんだろうけれど
滝沢沙織の言うように、サトコさんは、ぶれない。


たぶん、安田成美が、演じてるってことは、
このサトコさん自身も、けっこうな年齢まで
頑張って不妊治療とかしてたってことなんだろうな。
じゃなきゃ、幼稚園の子どもを持つ親の年齢だとすると
もう少し若手の女優を使うんだろうし。

そこが、けっこう、説得力があって
迷ってるけど、絶対の「愛情」をアサトに対して持っているサトコが
とても伝わってくる。

でも、清和の会社の部下?
香澄(佐津川愛美)が、なんか、あれこれかき回しそうな雰囲気満々・・。

金太郎より、ショートボブにした、佐津川愛美は、
かなり魅力的。


「あなたは、アサトを産んだヒカリさんではない」と言われ
実は、本当は、ヒカリだった川島海荷は、
3年前に、アサトを産んだ「ベビーバトン」の代表、浅見(石田えり)のところに
家出して、身を寄せていた。
ってことは、ここで、アサトの個人情報、盗んだんだねーー;

どうして、ヒカリのことを、ヒカリじゃないって言ったのか。
ただ単に、金髪になってて、外見が似ても似つかなったからなのか。
そこらへんが、今ひとつ、よく分からない。

「謎の女性が、現れた」と、浅見にも連絡してるし。
やっぱり、ヒカリをヒカリだと思ってない風でもあったし。

ヒカリの立場にたつと、
ものすごく、やるせないドラマなんだけど・・。


何を伝えようとしているのか
もう少し、じっくり見てみようと思う。


「あさが来た」のパロディなのかと思ったら
ぜんぜん違ったし、
まったく、関係なかったし
「あさが来た」よりも、早くに原作は出版されてたね^^;


金髪の川島海荷。
幸せになってほしいわ・・・。

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