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【「ナオミとカナコ」最終回 吉田羊さんの絶叫~!!あああ”~~!!】

 

最後までハラハラサセテクレタアルヨ。

すべてを李社長(高畑淳子)に話したナオミ(広末涼子)。
これが、最強だったね。
さっすが日本で起業して成功してるだけある李社長は
只者じゃなかった。

警察に確保されてしまったカナコ(内田有紀)だったけれど
モロ師岡さんの厳しい取り締まりにも口を割らず。
李社長がよこした中国人の弁護士によって
釈放される。

翌日、出頭するようにと言われるけれど
任意なら行く必要ないのことあるね。
と、これまた李社長のアドバイス。

なぜか相変わらず、探偵とつるんで探偵してる陽子(吉田羊)は
カナコのスマホにGPSを仕込んで
ホテルにやってきて、
成田にも追いかけてきた。

ホテルにいる時点で、おかしい。と思ったカナコ。

逐一報告を受けていた李社長が機転をきかせて
羽田発の中国行のチケットを、リン(佐藤隆太)に渡していた。

そちえ、リンは、GPSの仕込まれたスマホと、二人のスーツケースを持って
まんまと、陽子をまいたのだ。
良かったよ、リンさんが裏切らなくて。
よっぽど、カナコのこと愛してたんだな。
同じ顔してる人に愛されるのね、カナコは。

巻かれたことに気づいた陽子
弟と思われる遺体が発見されたと報告を受けた陽子。
吉田羊さん、二度も、絶叫シーンを見せてくれた。
すごかった~
恐かった~
もしかしたら、あの遺体は、陽子が確認してないので
李社長が、達郎と何かをすり替えてたとか。
別のものだったとか、
車のナビの記録を塗り替えてたとか。
もう一捻りあったかもしれない、と思ちゃったよね~

しかし、あの達郎とリンさんは、同じ人物、佐藤隆太が演じてるとは
もはや信じられないほどに、達郎の人格との違いが
回をますごとに明確になってって、すごい演技力。


羽田から搭乗手続きをするナオミとカナコ。
追いかけてくる陽子。探偵、そして警察。。


ああああ~~~!!!!
逃げて~~~~~~~~!!!!!!


さあて、二人は、この後捕まったのか
無事、中国までたどりついて、ほっとしてコートを脱いでいたのか。

真実は、空想の中。
いいね、こういうの。

原作も、そうらしいけど
(実は、原作のネタバレ読んでた^^;)


ホントにこのドラマは、役者の演技力ありきで
内容も応援してはいけない犯罪ではあるけれど
どこか、応援したくなる、二人のスキだらけの犯罪と逃亡。
なかなかオモシロカッたけど、
視聴率は、いまいちだったようだよね。

広末涼子と内田有紀っていう主演も、
とーっても新鮮で良かったよ。
今の二人の年代だからこそ、この二人の相乗効果があったと思う。
もっと話題になってほしかったー。


【視聴率】最終回 6,8%

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