ドラマレビューBlog byちゃめ

ドラマのあらすじ、感想、ネタバレ、ドラマ情報、視聴率、撮影ロケ地情報、ドラマ着用ファッション、新ドラマ情報&斎藤工、斎藤工斎藤工さんの作品情報など

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

【「はぶらし」最終回 DVは本当だったの】



なーんだ。
水絵(池脇千鶴)には、もっと何かがあるのかと思ったけど。

そうか。
夫のDVは、本当だったんだね。

コウタくんの体の傷も、水絵じゃなくて、父親。


そんな父親(岡田義徳)に
コウタを渡してしまった鈴音(内田有紀)は
後悔してた。

あれだけ、怒って、引っ叩いたのに
それでも、やっぱり気にする優しい鈴音。

そんなところが、好きだよ。
って、金子ノブアキも言う^^;

コウタくんに渡す本を持って
実家に寄るついでに、
いや、逆かも。コウタの様子を見についでに実家に寄ったかは不明だけど
コウタのところに行くと
「コウタは、今いないんです」と言う梅森(岡田義徳)

コウタの靴は、玄関にあるのに
不審に思う鈴音。
忘れ物を届けて、
肝心な本を渡すのを忘れ、
再び、梅森家へ向かう鈴音。

コウタは、鈴音がやってきたのを物陰から見ており
父親が、戻ってくると、隠れて
裏口から逃げた!
(アタマいいぞ、コウタくん)

鈴音とコウタが会うことは出来なかったけれど
コウタが逃げたところに、
水絵が現れた。
でも、そこに、梅森もやってきちゃった。

家に連れ戻された水絵とコウタ。

離婚届を出すと、
梅森のDVが始まった。

梅森家に再びやってきた鈴音は
その激しい物音に、裏からまわると
水絵が、梅森に暴力を振るわれているのを目撃し
窓をあけようとするが、カギがかかっている。

気づいた梅森は、笑顔で、窓をあける

「鈴音!逃げて!!コウタをお願い!!」と、叫ぶ水絵。

ここで、コウタは、外にいるって、よく鈴音、気づいたな・・。

包丁を持ちだした梅森。
いやあああああ。
水絵は、刺されちゃうのか!!!
そういう展開なのかーー;

と、そのとき。。。
刺したのは、水絵のほうだった。。。

だよね、
そうなるよね。
やっぱり。。。

内田有紀が
「いっそ、あんたの旦那、一緒に殺そうか」って
よく言わなかったよ。


でも、梅森は、死なななかった。
水絵が学校の音楽室にいるのを鈴音は見つける。

そして、水絵に
「これからの夢を持って!」と話しているうちに言うのだ。

さすが脚本家だな~
こんなどん底のときに、
夢は、人を救うってことを、知ってる。

コウタくんは、ママが世界で一番好き
そんなに誰かから、必要とされたことなんてない。って鈴音の言葉も
なんだか、突き刺さるね。
子どもへの愛、親の愛
無償の愛ってやつ。。


そして、水絵は、自首した。

季節がかわり、鈴音は、あらたな脚本のプロットを立ち上げていた。
傷害罪で逮捕された水絵だけれど
夫からのDVを受けていたことが立証されれば
すぐに出られるはず。

拘置所を訪れた鈴音の前には
口角が上った、笑顔の水絵がいた。

そして、もう1つ夢を持つことを思いついたって。

強い。

結局、男で、不幸になってしまった水絵は
変な人になっちゃっただけ?
もっと、心底、危ない人なのかと思ってたけど

正気を取り戻した水絵は、
普通の女性に戻ってた
みたい。


あの頃のように・・・
キラキラとしていた
学生の頃のように・・・

戻れないけれど、
また、違う夢を諦めずに追いつづけることで
人は何があっても、強く生きられるのだ
というのがメッセージかな・

ふと、仕事部屋に取り付けた防犯カメラを見てみると
思ったとおり、水絵は、鈴音の部屋から金目のものを
探していた。
でも、コウタくんが
「お母さん、泥棒は、やめて・・・」と泣いてすがった。
そのシーンでは、そこまでだったけれど
そのあとに
コウタくんは
「お母さんがいれば、ぼく、何もいらないから。
ハンバーグも、カレーも、ランドセルもいらない。」と泣いて止める。

すごいわ、コウタくん。

すると水絵も、
「お母さんも、コウタがいれば、何もいらない」
と、抱き合って泣く親子。

これぞ、脚本されてないホンモノのドラマだよね。
鈴音は、見ながら泣いてたけど。


結局、とっても良い話で終わった。


なんだ・・・
という思いも、ちょっとある^^;


ranking.gif
↓訪問ありがとうございます。
ランキングに参加しています。
お手数ですがバナーをポチっとしていただけると嬉しいです↓

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村新ドラマQ
関連記事

br_decobanner_20110417165910.gif | ▼2011年10月スタートドラマ▼ | | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://bookblogsweet.blog135.fc2.com/tb.php/5436-60ec3595

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

体質や生活習慣
FX
ブログパーツ