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【「鴨川食堂」第1話 元刑事のショーケン】

   

このドラマ、ノーチェックだった。
ブルーレイが勝手に録画していてくれた。
忽那汐里が主演のドラマではあるけれど
実際は、ショーケン、萩原健一の存在感がすごい。

また驚いたことに食堂の常連客に
岩下志麻がいるのだ。
なんという豪華。

場所は京都。

忽那汐里の京都弁が聞きづらいけれど
ストーリーは、とても温かく
丁寧な作りのものだった。

「思い出の食、捜します」

たった一行の広告を目にした、その人がやってくる
鴨川食堂は、
看板もなく、品書きもない。

偏屈な感じが、元刑事の鴨川流(萩原健一)に、ぴったりだ。
その娘、こいし(忽那汐里)が、客から話を聞く
探偵なのだという。

最初の客は、IT企業のSEO,伊達久彦(半田健人)。
母の作った肉じゃがを再現してほしいという。

5才のときに亡くなった母。
しかし1年もしないうちに、父は母の面倒をみていた女性と再婚。
連れ子の姉ができ
やがて父も亡くなり、他人の中で、自分は育ったのだという久彦。

そして、その継母が作った肉じゃがは
2つの鍋で作られており、
自分には、肉の入っていない肉じゃがを食べさせられていたと。

自分がもう一度食べたいのは、産みの母の作った肉じゃがなのだと。


元刑事の流は、さっそく生まれ故郷の広島を訪ね
現場で調査し、
2週間後、その味は再現される。

そして、思いもよらぬ「真実」が明かされる。


けどさ、
それほどまでにして、受け継がれていた、母の味。
久彦への「愛情」
それがあったのを、ほかの場面で継母からの愛情を
まったく感じることが、できなかったんだろうか????
本当は、大事に思われていたことに
気づかなかったんだろうか。。。

それほど少年時代の頃は、余裕もなく
孤独に押しつぶされていたということなのか。

でも、もし、「鴨川食堂」にやってこなかったら
今も、ずっと誤解したままだったんだろうな~
なんて、思っちゃった。

育ての親への感謝。
きっと、噛み締めながら、これからは親孝行していくんだろうな~
なんて、色んなことを思わせるドラマだった。

ショーケン、久々に見たけど
また役者として、どんどん出てきてほしいと思ったな~
渋いわ。

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