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【「コウノドリ」最終回 生まれてきたことの意味】

 

小栗旬が、再びゲスト出演してくれて
前回から話しもつながって。
さらに大きな展開もあり、
充実した、感動的な最終回となった「コウノドリ」

わりと、苦手なドラマとか言いながらも
見続けてきて良かった。

ピアニストBABYとコウノトリ先生(綾野剛)が
同一人物だと気づいた、出版社に務める相沢美雪(西田尚美)。
周産期医療の密着取材をするため
病院に張り付きながら、
あたりの記事で、自分の妊娠も認めてもらおうとしていたけれど、

マタハラ、パワハラ。
あんなコト、言う人、いるんだろうな・・・
「君は、妊娠しました、なんて、言わないでくれよ」なんて。

けれど、取材を進めていく中で


破水し、入院した飯塚律子(木南晴夏)の取材をしてて
律子が急変し、
意識をなくし、心臓が止まってしまうという緊急事態に遭遇。

シモヤ(松岡茉優)が「コードブルー宣言」を出し
(コードブルー宣言っていう言い方するんだと、初めて知った、
スタットコールじゃないんだ・・って)

医師たちも集結し
コウノトリ先生も駆けつけ
「お母さんも赤ちゃんも、両方助けるよ!!!」

そのオペが、母親の命を優先にするオペだと
松岡茉優のナレーションと説明で知り
なんとも言えない気持ちになりながら、見入る。。

そんな経緯を美雪は見守り、
自分は、BABYとコウノトリ先生が同一人物だとか
そんなスクープを書きたかったわけじゃないと確認し
編集長に、自分が妊娠したことを明らかにし、
自分は、何をするのか、どうするのかを、ハッキリと宣言した。
カッコよかったね、西田尚美さん。


でも、コウノトリ先生がBABYだというのは
それほど、大きな内密事項ではなかったのかもな?と
最終回で、分かる。

病院のイベントで、コウノトリ先生がピアノを弾けると聞いたシモヤは
「え~でも、下手くそだったら、どうする~」なんて言っちゃったけど
四宮(星野源)が
「コウノトリ先生は、弾けるぞ!」と真剣に答えたりして。

この四宮演じる、星野源が、また素晴らしかったわ、
ほんと。

クールで、冷淡。
患者に、いっさい感情移入しない。とココロに決めたはずなのに
ところどころ見え隠れする優しい一面。

今回も、律子が意識を取り戻したと聞いたときに
コウノトリ先生と、喜びあって、ハイタッチをする姿や
吉田羊さんに、ちょっかい出されて、困り顔ながらも
嬉しそうなシノリンとか、
このキャラ、演じきってた、すごいわ、

そして、1才になる娘を抱え
仕事との両立に悩んでいた小栗旬。
BABYのライブに招待してもらって
あらためて、娘の誕生の、その時を思い出しながら、
これは、回想シーンも、泣けた。。

あれだけ感動し、悩み苦しんだ結果、
生まれてきてくれた娘の命。
それが、どれだけかけがいのない事なのかを
再認識した小栗旬。

先天性の疾患を抱え、
母乳を運び続けているのに
いっこうに我が子に会おうとしない森口夫婦の話や、

毎回、通り一遍に、ゲストの出産を並び立てるだけな印象だったのが
今回は、深いな~と思えたのは、
ずっと伏線があってのゲストたちの話を、織り交ぜてだったからなのかな~

とても、良かった。

そして、コウノトリ先生、サクラ自身が
自分が生まれてきた、その意味を改めて噛み締めたりと

新境地、開拓したよね、
綾野剛。
最後まで、穏やかな口調で、爽やかな医師を演じたな~

次は、ぜひとも、クセのある綾野剛、戻ってきてね^^;


松岡茉優の今後の役どころにも、期待しちゃう~

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