ドラマレビューBlog byちゃめ

ドラマのあらすじ、感想、ネタバレ、ドラマ情報、視聴率、撮影ロケ地情報、ドラマ着用ファッション、新ドラマ情報&斎藤工、斎藤工斎藤工さんの作品情報など

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

【「コウノドリ」第9話 小さすぎる赤ちゃん】

 

なんだかんだ言っても、つい見てしまう。「コウノドリ」
金曜10時は、TBSだし。

今回も、色んなケースの赤ちゃんたちが登場。
色んなママさんたちが登場。

そんな中、四宮(星野源)が6年末に担当し
出産時に母親が亡くなってしまい
その時に生まれた赤ちゃん、ツボミちゃんは
ずっと病院で寝たきり。
父親は、一度も会いにこずに
四宮は、毎日、ツボミちゃんに会いに行ってた。

そのツボミちゃんに異変が起こり
ついに・・・。
けれど、迎えにきた父親は、一度もツボミちゃんを
呼ぶこともなく。


NICUの前では、茶髪にニット帽をかぶったアキナ(岡本玲)が
気合を入れていた。

早く生まれてしまい、まだまだ小さく
やっと16週たった赤ちゃん、ユウトくんに
会いにやってきたのだ。
とても小さかったけれど、ここまでこれたのも
新生児科の先生のおかげ。と言ったとたんに、

23週で生まれそうだという妊婦の受け入れ要請が入った。
満床ではあるが、
落ち着いてきたユウトくんを近くの病院に移ってもらえないかと
新井(山口紗弥加)は、アキナに頼んだ。

不安に思うアキナは
「拒んだら?」と聞くと
「その赤ちゃんは、助かりません」と言われてしまう。

そりゃ、受け入れるしかないわ。。。

と、今回、新井医師が中心になって
どんなに小さい赤ちゃんでも
助けたい。
助ける!という強い意思のもと
不眠不休で職務にあたるんだけれど
あまりに、感情が入りすぎてて
恐い。

なのに、「サイレーン」では、男っぽい
先輩刑事やってるから、
ものすごい違和感。
どうして、同じクールで、あっちにも、こっちにも
印象に残る役を受けるんだろう。
オファーするほうも、受けるほうも
もう少し考えてほしいわ。

どっちかしかドラマは見ないとでも?


そんな新井先生、
プロポーズされてたね、
半沢の後輩に(笑)


その23週で切迫早産になった妊婦、明子(酒井美紀)と、その夫
大介(吉沢悠)。
生まれてきた赤ちゃんは、あまりにも小さすぎて
たくさんのチューブが体にはつけられ
驚く。

そんな合間に、
小栗旬が、シングルファザーの仕事との両立に
苦しむ姿も描かれて。

あっちも、こっちもな感じで
急ぎ足で
どこか、じっくり描いてよ!って気持ちも強くなる。
特に、小栗旬のシーン(ただファンなだけ)


不妊治療をしていた西田尚美が妊娠して
検診にやってきて
「出生前診断」をしたほうが良いか迷うシーン。
どちらにしても、赤ちゃんのことを考えているのだから
と、コウノトリ先生(綾野剛)は、相変わらず
ゆったりと、優しい口調で、患者さんを落ち着かせる。


23週で生まれた赤ちゃんのリスク。
それを知った父親の心境。
この両親の苦悩。
そして、赤ちゃんの異変。
あまりに過酷な状態で、聞いてる限り、絶望的な状況。
それでも、「大丈夫、大丈夫、絶対助ける」と
唱えるように言い続ける、新井先生。


結局、助かることは出来なかった赤ちゃんだったけれど
「生まれてきてありがとう」と、
泣きながら、両親に抱かれ
名前を呼ばれた赤ちゃんを
四宮は、違った目で見ていたんだね。

初めて、泣き崩れる四宮先生。


双子の出産に、緊急要請をかけられた新井先生は
生まれた赤ちゃんの挿管をするのに
手が震えてしまって、
そこから先に進めなくなってしまう。

オペが終わったあとには
「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい」と
ひたすら謝り続け言葉を唱える新井先生。
ついに、壊れてしまった。

でも、人間らしいといえば、人間らしい。
不眠不休で、自分が守る!と、あまりに、自分だけが
頑張りすぎた結果。

果たして、新井先生は、戻ってこられるのか。



本当に、1話の中に、てんこ盛りすぎて


疲れるよね~

出産が、恐いもの。って思い込まれても
困っちゃうし。

もう少し明るい話も、あって良いのかな?って。


次の最終回も、大変な緊急オペが始まるみたいだ。

産科婦人科の救命病棟みたいな感じだね。
うん。

ranking.gif
↓訪問ありがとうございます。
ランキングに参加しています。
お手数ですがバナーをポチっとしていただけると嬉しいです↓

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村新ドラマQ
関連記事

br_decobanner_20110417165910.gif | ▼2011年10月スタートドラマ▼ | | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://bookblogsweet.blog135.fc2.com/tb.php/5319-38524cd1

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

体質や生活習慣
FX
ブログパーツ