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【「わたしをみつけて」第2話 掛け算ができない瀧本美織】

  

一人の老人?男性、古谷一行との出会いで
おそらく何年も泣いてなかった弥生(瀧本美織)が
涙を流した。
自分でも、気づかないほどに
弥生は、ココロを閉ざしたままだったのが
そのシーンで、よく分かる。。。


人を救おうとして、親切な言葉をかけて。
そんなの偽善。
誰も救えやしない。
そう信じてた弥生だったけれど

仕事の帰りに何度が会ったことから
向こうから声をかけてきた菊地(古谷一行)。
古谷一行だから、ナンパなのかと思っちゃったけど^^;

どうやら、菊地が立っていたそばのアパートの一室から
子どもの泣き声と、物音がするのだと気にして
いつも、その部屋のそばに来ていたらしい。


弥生の同僚の看護師。
体のアザ。
カネをむしんに来ていた男。

これは、絶対、それだよね。。。


すると、ある日、菊地が弥生の病院に入院してきて
弥生が担当になった。
それを知った菊地は、
弥生の顔を見たとたんに、とても緊張がほぐれたと言わんばかりに
微笑んで、人生初めての入院生活への不安が
いっきに溶けていったように、笑顔を見せて
「君が、この病院にいてくれて、本当に良かった」と言う。
このときの古谷一行さんの演技が、すごいな~と思っちゃった。


菊地は、地域のボランティアや、色んなことをしていて
とても、たくさんの人から慕われ、
見舞いの人の数が、ハンパなかった。

見舞客と、葬儀の参列者。
その数こそが、その人の生きてきた人生そのものだと
ある看護師は言う。

そんな見舞客の子どもが、
掛け算をしていて、
突然、弥生に「しご、いくつ?」と聞いた。
とたんに、動揺する弥生。

「4×5」が、
私には、「死後」に聞こえてしまって、
そのせいなのかと思ったら
本当に、掛け算が出来ないという設定で、驚いた。
「4たす4たす4たす・・・・・・・・」


菊地は、「君、もしかしたら、掛け算が出来ないんだね」と、
夜な夜な、九九を、ひらがなでメモに書いていたのだ。

「こうして覚えるのが、一番なんだ」と。

弥生は、児童養護施設にいた時期が
ちょうど、九九を習っていたころで
覚えることが出来なかったと、菊地に告白した。

すると、菊地は、
青森の出身で、冬になると、一面、雪景色。
すべてを真っ白い雪が覆うんだ。

見なくてもいいものもある。

これからの方が、長いのだ。という菊地の言葉。
雪景色の話。
こっちまで、泣きそうだった。

もう、この人には、嘘つきたくない。と、
菊地に頼まれていた、虐待があるのではないかという
アパートの部屋の前まで、弥生は、それから
通ってみることにした。


そして、病院には、腹痛で運ばれてきた患者がやってきた。
院長は、「盲腸の手術をする」と、言う。
弥生は、以前の院長の医療ミスもあり、
その患者は、盲腸よりも、もっと上の部分を痛がって
おさえていたことに疑問を持ち、
藤堂(鈴木保奈美)に、電話をかける。


こうして、弥生が、自分の固い固い固いカラを破っていく
そんなドラマなんだろうな。
藤堂も、とても厳しい言葉を弥生に投げるけれど
この人も、何かがありそうで、
気になる。

いい女優さんになったよね、鈴木保奈美。
山口智子とは、大違いーー;



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