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【「コウノドリ」第4話 早期破水のリスク】

 

知らなかった。。。
早くに破水すると、そんなに赤ちゃんへの
リスクがあること。
これが切迫流産。

肺が弱まったり、
胃腸に穴があいたり、
視力に問題が出たり。

羊水が赤ちゃんを守っていることは知っていたけど。

今回の妊婦さんは、21周1日。
定期検診は、したばかりの田中陽子(河井青葉)。
夫の淳(和田正人)とともに、
苦しい決断を迫られる。


母体優先を考える病院では、
このまま赤ちゃんを諦める方向でいくほうがいいと
言わざるをえない、担当の下屋(松岡茉優)。

「先生の医者ではない、一人の人間としての意見は
どうなんですか?」と陽子に聞かれ
下屋は、
「両方助けたいです・・・・」

けれど、切迫流産に備える治療法は厳しく
24時間点滴打ちっぱなし。
トイレも食事も、すべてベッドの上。

一度は、検診のときに問題ない。と言った下屋を責める陽子だったけれど
下屋の思いに後押しされたこともあり、
淳とともに、産む決意をした二人。

コウノドリ先生(綾野剛)も、全力を尽くすと
笑顔で約束をする。

そして、生まれた赤ちゃんは400グラムで
本当に小さくて、
あまりの小ささに、下屋は、
「おめでとうございます」と、言えずにいた。

「あまりの小ささに驚くかもしれません」と今橋(大森南朋)に言われた淳。
そっと手を触れようとすると
ぎゅっと、指を掴んだ赤ちゃんの手。

陽子が動けるようになって
初めて赤ちゃんのところへいき
同じように、触れようとして、指をぎゅっと掴んだ赤ちゃんの手。


あれは、模型なのかな。
「最上の命医」のときも、美術さんが
たくさんの赤ちゃんの模型をリアルに動くように
作って準備しているのを
斎藤工が、紹介している映像をDVDの特典映像で見たっけ。。

でも、このドラマでは、
本当の新生児も、かなり出演しているようにも見える。
すごいな。


今回は、和田くんのガテン系の夫の演技が
また良かったな。
この人には、ぜひ連ドラには、レギュラー出演を
していってほしいと思う。


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