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【「下町ロケット」第2話 一発逆転 】



ナカシマ工業に特許侵害で訴えられた佃製作所。

担当の裁判官は、大手企業に有利に動くと評判の裁判官だったが
法定での裁判官の動向が気になった神谷弁護士(恵俊彰)は
過去の案件を調べてみると、
実は、正しいことに誠実な裁判官であることが分かったのだ。

そして、佃社長(阿部寛)が、証人として法定に立つことになったが
あらかじめ用意しておいた問答は破り捨て
本来の技術者である佃航平の「言葉」で話すことを助言した。

佃の話は
実にわかりやすく、今朝、娘がしわくちゃなワイシャツじゃ
恥ずかしいだろうから、とアイロンをかけてくれたことを例に出して
エジソンの発明の話を取り入れた。
商品開発というのは、ただ、発明をするだけではないのだと。

そんな佃の言葉から、ナカシマの方が
明らかに、特許侵害していることが明確となっていることを
両者を後に呼び出し、和解案を告げた。
法定で判決を下すのではなく、裁判官がこうして呼び出して
話し合うってことが、あるんだな~と、初めて知った。


みごとに逆転勝利を得た佃製作所だったが、
今度は、佃製作所の持っている特許を
帝国重工の財前(吉川晃司)が
譲ってほしいと、直談判してきていた。

法定にも足を運んでいた財前。

佃製作所が持つロケットのバルブシステムの特許をめぐり
使用権を貸し出すのか、特許を売却するのか
返答の日は、せまっていた。

一難去ってまた一難。
ギリギリのところでやっている佃製作所。
技術やの佃航平が、経営者として
社員を、どう守っていくのか。
佃が身を削りながら、ロケット開発を続けてきた
特許を、どうしていくのか。

あたたかみがあって、
オーバーリアクションで、
カッコいいけど、だささもあって。
社会派だけど、生真面目なだけじゃないドラマ。

半沢と似てるっちゃ、似てるけど
阿部ちゃんのキャラが、とっても生かされてて、すごく良い。
恵や、ピーターなど、思いもよらぬキャスティングが
とてもよかったりと、
とても楽しみ。


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