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【WOWOWドラマ「死の臓器」第4話 臓器売買と政治家】

   

なるほど~

やっぱりウラで政治家が絡んでいたわけか。
必ずこの手のドラマには、
政治家が、登場する。

移植マニアだとされる日野医師(武田鉄也)を
敵対視している
求愛記念病院の院長、大田(小木茂光)が
親交のある衆議院議員、上原(柴俊夫)。
その秘書で娘の良子(新妻聖子)が、父の地盤を継ぎ
立候補すると、新聞報道で知った大田は、怒りがおさまらない様子。

大田の地盤を譲ってもらい、政治家となるのが
この大田の目論見でもあったのだ。

「絶対に、私の地盤は、君には譲らない」とまで言われ
「では、あのことを言っても良いのですね」

ほらきた。
だんだん見えてきた。

樹海で見つかった、腎臓のない台湾女性の遺体。

いっぽうで、沼崎(小泉孝太郎)は、日野病院に向かうタクシーの中で
その運転手が、日野病院で、腎臓移植を受けていたことを知る。
レストア移植は、患者にとって、希望の光なのだという話しをすると
詳しく聞きたいという沼崎のインタビューに、運転手は答える。

そして、透析を行っている患者や、その家族たちが
レストア移植を認めさせ、日野医師は正しいことをしたのだという
運動が始まった。


ここまでくると、やっぱり、武田鉄也は、ただただ患者のことを
考え、目の前にある、出来る限りのことをしてきたという医者に見えてくる。
もっと悪い医者だとオモシロかったな~なんて、思うけど。

日野病院で取材を続ける、沼崎は、
入院患者の娘から、大田議員の娘、良子が立候補するニュースを
テレビで取り上げ、良子は、この病院に入院していたと、情報を得る。
透析を受けていたはずなので、
あんなに元気になったからには、絶対に移植をしたはずだと。

台湾で、沼崎をフルボッコした、臓器売買に関わっていた船橋(川の直輝)は
白井(豊原功輔)が、沼崎に告訴してほしいと頼んだこともあり
強制送還され逮捕される。
その日時を知らされていた沼崎の局だけが
船橋を捕らえることが出来た。

じょじょに、樹海の遺体の女性の謎のウラの証言が
集まってきた沼崎。
さあ、どうする?
いよいよ、次回、最終回。

オモシロいよね。WOWOWドラマって、
CMないから、妙な規制もないし。


小泉孝太郎は、「エイジハラスメント」の、チャラい役より
やっぱり、こういう役柄のほうが似合ってるな~。
でも、チャラい役も、ヘンではないと思えるようになってきて
俳優として成長してるんだな~
元総理の息子~と、不思議な感覚になる。

っていうか、おそらく、小泉孝太郎が私、好きなんだわ。

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