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ドラマレビューBlog byちゃめ

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【「ゴーストライター」第8話死んだんじゃなかったのか・・・】

  

ずいぶんな予告の使い方だよ、
このドラマ。
そのシーンは、最後のほうだと分かっていても
期待して見ちゃう。
まんまとフジの思いのまま。
でも、それだけオモシロいから、許せる「ゴーストライター」

すべてを告白した遠野リサ(中谷美紀)。
一躍トキの人となり、
脚光を浴びることとなった、川原由樹(水川あさみ)

駿峰社は、まったく知らなかったということにし
川原由樹の小説を出すことを決めた。

神崎(田中哲司)の腹黒さったら。

思惑どおり、由樹も、書くことは、やめられない。
けれど、いざ、自分の名前で書くとなると
これまでのような伸び伸びとした小説が書けなかった。

いっぽうで、心配して、リサ(中谷美紀)の様子を見に行くと
わりと、元気。
というより、すっきりした表情。

小説家は、この状況を俯瞰して見ている自分がいて
「使える」と、どこかで思っていることを
あなたも知ってるはず。と、リサは、ユキに言う。


リサは、すべてを引き上げる準備をしていた
その時に、
「これからも、お母様のことなど、なんでもお手伝い
させてほしい」と申し出る
秘書の美鈴(キムラ緑子)に
「プライベートとは、一線をひいていたつもり。
これまで、ありがとう」と、わりとアッサリなリサに対して
ん?と思うような表情を見せる緑子さんに、

あれ?もしや、この人は、遠野リサを愛しているのでは?
と、思わせるシーンが、これまでにもあったのだよ。
神崎がやってきたときとか。。。。


すべては、ユキが現れたからだと言う美鈴。

新しい小説を出版し、サイン会を終えたユキに
会って話したいと電話をしてきた美鈴。
同じ書店に、母に頼まれ、本を買いにきていた、遠野リサ。

また、同じような格好してたんだわ、この二人。

美鈴は、ユキと間違えて、リサを刺してしまった。

背後から、かなり、ずぶっと。

こりゃ、完全に、終わっただろ。。。。と思ったのもつかの間
次のシーンでは、もう車椅子に乗って
元気な姿の遠野リサは、ユキに車椅子を押してもらってた。


普通の暮らしを始めていたリサに
じょじょに、日常が取り戻したときに
再び、立ち上がる日が、やってくるのだと
予告は、告げているようだったな~

で、ユキのほうは
「ゴーストライター」というポジションでなくなった今。
実力を、どう発揮できるか
色んなプレッシャーに打ち勝ち、人々を感動させる
小説を書けるのか。

この先は、まだまだ謎。

引き込まれるよね~


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