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【「フルスイング」第4話(キャッチ)感想 レビュー】

    

高林導宏:高橋克実
高林路子(ナレーション):伊藤蘭
高林公平:川口翔平
時任あや:吹石一恵 同僚の現代国語教師で女子剣道部顧問
阿部一球:萩原聖人 桜台高校野球部監督
若松裕:斎藤工   新任のイケメン現国教師
太田三郎:塚本晋也 同僚の英語教師で書道部顧問
徳田マキエ:大島蓉子 桜台高校の事務員。導宏の理解者。
阿部佐和子:黒谷友香 一球の妻。弁当屋勤務。
鮫島あきら:本田博太郎 桜台高校教頭でブラスバンド部の顧問。
新垣一馬:小林克也 - 桜台高校校長
天童誠一郎:里見浩太朗
事務員:飛鳥井みや、林侑香
水沢ありさ:落合恭子


最初、今回のストーリーは、退屈だなーー;
なんて、思って見てたんだけど、
とんでもなかった。

後半、ぐいぐい引き込まれる。


ちょっと気の弱い、生徒にバカにされている英語の教師、太田先生(塚本晋也)。
朝、生徒たちを校門で迎えましょうという、高林(高橋克実)
ちゃちゃをいれてくる、若松先生(斎藤工)

あきらかに太田先生をバカにしてる風な態度に
高林は、若松の頭かかえて
「若松先生も、一緒に行きましょう!」って。

イケメンで、ノーテンキで、あまり深読みしない
よくいえば、裏表のない、ういういし新人教師を
斎藤工さんは、明るく演じていて、
この、深刻なドラマの、明るいエッセンスになってると思う^^

こんな先生が、校門で朝、立ってたら、
絶対、早起きして駆け寄るでしょう~!!!!!

って、違うか。

ストーリーに戻って。と。

太田先生も一緒に、校門で生徒たちを迎えいれると、
3年4組の生徒、水沢がやってくるのを見て、
ちょっと怯える、太田先生。

実は、英語の授業中、
この水沢ありさが、何かをしでかしているらしい。
こっそり、水沢に駆け寄った男子生徒が、
「今日も英語の授業あるからな」って、命令してた。


太田先生の英語の授業、
「質問は?」の先生の声に、「はい!」と手をあげる、水沢。

いったい何を???

怯えて、腹をかかえ、教室から去っていく太田先生。


そんな太田先生の様子をみていて、天童先生(里見浩太郎)
「ああいう教師を、これまでたくさん見てきた」と、
太田先生が、姿が見えないと知ったときに、思わず口に。


しかし、高林は、この学校に来て
いつも、太田先生と朝一番に学校に登校し、昆布茶を一緒に飲み、
とても仲良くしていた太田に対し、そんなコトバを口にする天童のことを
理解はしていたが、
違った接し方をしていくのだ。

学校に来られなくなってしまった太田先生のところ会いにいき、
一緒に、野球をはじめましょうと誘い、
まずは、ランニングから、
そして、キャッチボールと、

少しづつ、体を動かしながら、
できなかったキャッチボールも、近づくことから始めるのだという
高林流の教え方に、私も感動した!!

そんななか、太田先生は、キャッチボールの「キャッチ」という単語の
意味について話しているうちに、
水沢が、授業中に言っていたコトバが、アタマをよぎる・・・・。

水沢は、帰国子女で、ネイティブで、早い英語を話し、
太田でも、聞き取れず、
それで、クラスのほとんど全員が、太田をバカにする態度で
いわば、教師へのイジメを行なっていたのだ。

見かねた、運動部の連中や森くんたちは、高林に思いあまって、話にいくのだった。


もう絶対に学校へは来ない
という太田先生への偏見。
しかし、太田先生は、実は、水沢は、助けを求めていて
太田のことも、決して責めていたわけではなかったことに気づく。

そう、水沢は、帰国子女で、アメリカで育った習慣が身についていて
それが、日本では、受け入れられず、
わがままだと言われ、阻害されることを恐れ
高校に入って、自分を押し殺すようにしていたのだった。
誰も、本当の自分をわかってくれないと、苦しんでいたのだ。

気づいた太田先生は、
長期休暇のすえ、登校してきた。

そして、キャッチボールを使って、英語で一人ひとりと話すことを始める。
と、生徒たちも、片言の英語で、自分を表現することに楽しさを覚え、
最後、水沢と太田の、英語のキャッチボール。
涙が出た。

すっごいな、高林先生・・・・。

教師の間でも、時任先生(吹石一恵)は、若松(斎藤工)に、
どこかで、太田先生を、受け入れずにバカにしていた、
しかし、そんな太田先生を受け入れ、普通に接してたのは、高林先生だけだったと。

高林は、逆に、野球界では、ああいう人間をたくさん見てきた、
心も体力も弱って、あとは引退か?と迫られた境地で
もうひと踏ん張りして、立ち上がっていく選手たちを。
と。。。

ううーーーーーん!!!と、うなってしまった。
同じ人間でも、おかれた立場と、与えられた環境で、
こんなにも違っていくのだと。

この太田先生、演じる、塚本晋也さんって俳優さんは
映画監督もしている役者さんらしいけど、
ホント、ものっすごい演技力で、驚く。
生徒たちに逆らえず、弱いバカにされた教師の役を
まんま演じてるので、まるで、この人が、太田先生そのものに思えてしまったほど。
生徒たちとキャッチボールの英会話をし始めたときの太田先生の
顔つきは、まるで別人の表情で、演じてらっしゃる。

ほんとに、NHKって、キャスティングがうまいな~
と、斎藤工さんを、多々キャスティングしてくれていることにも
感謝ww


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