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【「HERO」最終回 かたすかし 】



結局、衆議院のハシバとヌカダ建設社長と、城西支部で取り調べてた南雲は
なんの繋がりもなかったんだ@@;
結局、南雲が起こした事件とみられた最初の容疑者を逮捕し
立件した検事の国分(井上順)は、特捜が捜査しているハシバとヌカダと
同じ中学出身というのは、なんの伏線でもなかったのか@@;

で、なんで、久利生(木村拓哉は、特捜で手伝ってる間に
南雲を取り調べてたのは、田村検事(杉本哲太)だったのに
追起訴することに決まって、
法廷シーンになると、久利生が裁判の担当になったんだろ?
田村検事じゃないんだろ????????
これが、一番のナゾ。
引き継ぐシーンとか、あったかな?????


でさ、収賄に関する特捜の動きでは、
桂川は、運転手をしていなかったことが久利生のおかげで
わかってしまったけれど、そのかわり
本当に運転していた人物があがってて(アリキリの石井)
特捜の押坂(手塚とおる)は、
「あいつ(久利生)があのとき真実をつきとめたから、
本当に運転してた人物からウラが取れたな。」と
微笑んで、津金沢(佐戸井けん太)
「また、人手がいるぞ!」と微笑みながら
「城西支部からですね」
って、ガサ入れしながら語り合うのだ。
この収賄捜査が進展したのも、久利生のおかげになってる(!)


検察が大嫌いなんだ!と、息巻いてた記者(小市慢太郎)も
裁判を傍聴するにつれ、
真実を暴いていく検事、久利生の姿に
だんだん記者魂をうばわれ
批判記事から一転するし。

弁護人の証人として、法廷にやってきたはずの
国分が、久利生の言葉をキッカケに
「実は、懺悔にやってきました」と、「真実」を語り始める(!)
それも、背中を押したのは、検事と事務官が、順番に
国分の自宅に行ったけれど
最後の末次さん(小日向文世)の、検事ではない人の
「人間として、どうなんですか!って話ですよ」の言葉が
胸に突き刺さったのだ。

まさにヒーロー。
検事だけでなく、事務官も。城西支部は「チーム」なのだ。
でも、残念、言葉や情での解決だったね。



丸くおさまるのは想定どおりだったし
国分が法廷で、真実を語るのも予想してたけど

え?
これで終わり?な足元すくわれた感がおっきい。

鍋島さんの墓参りに麻木(北川景子と行った久利生。
鍋島さんの墓前の脇には、
「古館家の墓」「竹内家の墓」
<裏番組>(!)
しかも、線香に火をつけた、久利生、
フっ!!と、息を吹きかけて火を消した(!)
お線香は、手であおいで火を消すのですよ。
日本人の常識です。
演出家が非常識なのか、おもわずやってしまうキムタクが非常識なのか
これも、久利生の環境を物語っているのか。。。。

まあ、何はともあれ、
キレイに終わり、麻木は、検事をめざし、勉強を始める。

ああ、絶対に、次やる気マンマンでの終わり方だな~。って。

もっとすごいひねり方が最終回には盛り込まれているのかと
期待してたのにぃ
。。。

ま、いっか。
最後は、ちゃんと「事件」で終わったし。


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