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【「HERO」第10話 オレらがウソついちゃ、まじダメでしょ】



おおお~最終回に向けて、大舞台が用意されてきましたね。

特捜にお手伝いに借り出された久利生検事(木村拓哉麻木事務官(北川景子
現職の大臣と建設会社の収賄の裏づけをするため
人手不足となった特捜。
二人の仕事は、ひたすら書類をあらうこと。

特捜のエース、江上(勝村政信)と話していると
自信満々の中にも、
「お、おなかが・・」と、ちょいちょい胃痛を訴えてくる江上。

ついに胃潰瘍で入院した江上に代わって
久利生が取り調べをすることに。

調書はそろっているので、あとはサインだけ早くさせろ!というのが
上からの命令。

が、しかし。
納得がいかない久利生検事。

運転してるといわれている日は、休日で
運転してない!と運転手の桂川(矢柴俊博)は主張する。
映画を見た。と言う桂川の主張を裏付けるため、
映画の半券をさがす二人。
そんな小さいものが、見つかるわけがない!

と、細かいところに一生懸命なのが
久利生公平。
それに、とことん付いていくのが、事務官、麻木。
見つけちゃった。

さらには、桂川を目撃した証言まで取ってくる。

いっぽう、城西支部には、南雲(加藤虎ノ介)が殺害容疑で
送検されてくるが黙秘を続ける。
担当したのは田村検事(杉本哲太)遠藤事務官(八島智人)
とんでもないモノを発見してしまう。

過去、数年にわたって、同じような傷害事件が同じ地域で
起きていたのだ。
いずれも、容疑者は逮捕されていない。

競馬が趣味の南雲。
事件の起きた日と競馬の開催日。
府中、国立、府中・・・・・。
そして、その南雲を弁護する弁護士が松平法律事務所所長(羽場裕一)
直々の担当と連絡があり、南雲が著名な日本画家のバカ息子だったことが分かる。。。

さらに。
6件のうち最初の案件で唯一逮捕されている事件の被疑者は
一貫して、無罪を主張しており、
のちに、病死していたことが明らかに。。。

南雲を容疑者として立件すると
同時に、第一の事件が、冤罪であること、
検察の失態を城砦支部が明かすことになってしまう事態に!!!!


悩む城西支部の面々。。。
一晩考えさせてくれ。と、そのままの姿で、一晩動けなかった
川尻部長(松重豊)。。。


運転手の桂川の無実を証明してしまった久利生は
特捜をクビにされ、城西支部へ戻ってきた。
経緯を話し、
「だって、検事が真実をねじまげちゃダメじゃないですか。
それをやっちゃって、家族とか、まわりとか、
本人とか、人生変えられちゃうことだって、あるわけじゃないですか」
というようなことを言う久利生の言葉に、
みるみる、みんなの表情が変化していく。

そうだ、
われわれは、真実を追究するのが仕事なのだ。
それが、検察なのだ!!!
と心の中で、各々が言ってるのが、聞こえた。


特捜が立件しようとしている収賄に関わっているとみられる
政治家のハシバとヌカダ建築会社のヌカダと
唯一容疑者があがった傷害事件を担当した検事の国分(井上順)
同じ中学出身ということが明らかになり・・・・・

最終回、
とんでもない裁判を迎えることになるわけで。

覚悟を決めた城西支部の検事、事務官たち。

これぞ、まさにヒーロー
HERO.
久利生検事が、どんな手に出るか、
ぶっちゃけ楽しみ。

【視聴率】
第10話 22,3%

ハシバとヌカダを誰が演じるのか。
雨宮は出るのか(出ないよ)
何が起きるか最終回、楽しみだ~
最終回は30%超えちゃうかなぁ~


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COMMENT

LIE STOP HERE

お疲れサマ~

>担当したのは田村検事(杉本哲太)と遠藤事務官(八島智人)は
とんでもないモノを発見してしまう。

今回の件、田村&遠藤コンビに任せて、正解!って感じでしたね。
真摯に仕事に向かう姿勢が、いつになくカッコよかったです。

>一晩考えさせてくれ。と、そのままの姿で、一晩動けなかった
>川尻部長(松重豊)。。。

いつもは、話しが途切れない程、よく喋る城西支部の面々が、ず~っと無言で、中央の部屋に集まっていくシーンは、(現実ではない)嘘の世界のような感じがして、、、
業務を遂行して職を失うか~夢であってほしい~と願うメンバーの気持ちが、よく現れてたと思います。

きちんと、部長~検事~事務官の順に集まっていったし、珍しく、誰とも顔を合わせてない所もまた、見所だったんじゃないかなと思いました。
・・・いつもオープニングでかっこよく歩いてる所を横から撮ってるのと、実に対照的でした。もう2度とないだろうし、永久保存シーンだったかな?。。

>というようなことを言う久利生の言葉に、
>みるみる、みんなの表情が変化していく。

たぶん、中央の部屋に集まった全員が、検事の仕事をすべき、事務官の仕事をすべきだと、考えていたと思います。
ただ、あと一歩の所で、誰かが背中を押してくれるのを、待っていたような感じでした。

久利生の言葉が、というよりも、着てたTシャツに書いてあった
「LIE STOP HERE」という文字が、
みんなの背中を押したような気がしました。
「百聞は一見にしかず!」・・・ですかね。(^^;

| LB56 | 2014/09/19 03:16 | URL |















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