ドラマレビューBlog byちゃめ

ドラマのあらすじ、感想、ネタバレ、ドラマ情報、視聴率、撮影ロケ地情報、ドラマ着用ファッション、新ドラマ情報&斎藤工、斎藤工斎藤工さんの作品情報など

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

【「昼顔~平日午後3時の恋人たち」第8話 斎藤工の妻は知っていた!修羅場、ドラマ再現文字おこし。やってみた】

  


(ノリコ) 「どうなの。さわちゃん。
どっちから誘ったの?
正直に話しなさい。

お似合いのご夫婦なんだから
馴れ初めを聞いてみたいの!」
(なんだよ、そっちかよ!)

(笹本俊介)「あ~恥ずかしながら私のほうから。
同じ会社の後輩で。
忘年会の帰りに、今度ふたりで忘年会をしようって。

そちらは、どうなんですか
美男美女だから、
恋愛結婚ですか?」

(ノリコ)「主人は、私の王子様なんです。ね、さわちゃん」
(知るかよっ)

(さわ)「王子様?」

(ノリコ)「話したじゃない。
わたし、結婚する前奥さんのいる人を好きになって
悲しい恋をしてたんです。
それを主人が叱って、泥沼の不倫から
救い出してくれたんです。

あ~やだごめんなさい。
ペラペラ自分のこと。
不倫なんて、軽蔑されちゃいますよね。」
(ええ、軽蔑しますよ、しかも、不倫してたって。不倫って言葉いいたかったでしょ絶対)

(笹本)「若いときは、色々ありますよ。
僕たちは平凡な出会いだから。
な~

(さわ)「仕方ないでしょ、人間が平凡なんだから。」


(ノリコ)「でも、これ~アツアツじゃない~!!
(勝手に、写真入りのマグカップを掴むノリコ)

家も素敵だし、家具も素敵ですよね~

(笹本)「家具やに勤めているんです」

(ノリコ)「あっちの部屋も見ていいですか?」
(すげ~図々しさ、最悪)


二人のこった北野と紗和。
ノドがカラッカラ。。。。



<加藤のアトリエ>

(利佳子)「ホント、何もないのね!」
(加藤)「いいのか?こんなところにいたら、ろくなもん食えないぞ」

(利佳子)「わかってる」

(加藤)「子供のことどうするんだ?」

「オレもくずだ。
昔、人生を台無しにされたといわれた。
金持ちの娘だ。親に反対されて駆け落ちした
結局、金のない生活で、3年たらずで出て行った。
一緒にいた日々は最悪だって」

(利佳子)「私、そんなこと、あなたに言わない。
主人にも、言いたくない」
(なんて良い女なんだ!利佳子~~!!!女も惚れる)



思わず、笑い出す加藤。
「おかしいだろ、遊びの関係なのに、こんなマジメくさった話して」
「ただの遊びだったのにね」


食事のテーブルごしに、あつーーーーーーーーいキスをかわす
加藤と利佳子。
情熱的~~~~~!!
(利佳子)「はじめて笑った!」
(かわいい利佳子。)


<笹本家>
(ノリコ)「抱きしめた~~~~い」と、ベッドの上の抱き枕まで
かかえる無神経ノリコ。
あ~かわいい~ぃ~
動物園で買ったゴリラのぬいぐるみを掴むノリコ
「マウンテンゴリラ・・・」


(北野)「そろそろお邪魔しよう」

(ノリコ)「そうだ、サワちゃんに聞こうと思ってたの
どうして、主人の苗字知ってるの?
わたし、仕事では前の苗字使ってるから、
主人の苗字知らないはずよね」

(北野)「僕から言うよ
実は、僕と、笹本さんは・・・・・・・」


<滝川家>

(滝川)「お、美味しそう~よかったな」
(リナ)「おかあさんは?」
(マナ)「もう帰って来ないよ」
「お母さん、いなくたってどってことないじゃない
バカじゃないの?離婚なんて、よくある話だよ、
ゆきちゃんちと同じじゃん!」
(リナ)「や~だ~や~だ~」泣きじゃくる次女。。

「夏期講習行って来る!」食べずに出て行く長女。


<笹本家>
そして、北野先生は、紗和と知り合いだった理由を
話し始める。
車上アラシのときに、利佳子の車に乗っていたのが紗和だったと。

「その説は、丁寧に対応いただいて」
話をあわせる紗和。

このウソをつくことが、二人の共同作業。

<北野家>
翌朝
「じゃ、行って来るね」と、北野先生
「ごめんね、起きられなくて。
私も送ってく」
そういいながら、鞄を取り上げ、着替えるというノリコ。

着替えるふりをしながら、スマホをチェック。
(どこまでも最低な女だ・・)
メールが全部削除されていることを不信に思うノリコ。

財布の中をあさって、レシートを取り出す
「動物園」のレシートを見つけ、それを抜く。


<サワの勤めるスーパー>
滝川が、紗和の勤め先にやってきた
「今日は、おねがいがあって来ました。
利佳子が家を出ました。
これまでのことは、許すので帰って来なさいと」
金と写真を紗和に渡して。


紗和と利佳子。
なぜか、ここ、アトリエでは、すんごい紗和ちゃん敬語。
「ご主人、本当に心配しているようでした。
ずっとここにいるんですか?
生活できるんですか?」

(加藤)「絵の具買ってくる、ごゆっくり」

(さわ)「ごゆっくりとか言う人だったんですね」

(利佳子)「ああみえて、人の気持ちわかる人よ。
主人のところには戻らない」

(紗和)「わたし、まなちゃんたちの所に行ってきます。
会えるようにします」

(利佳子)「人の家のことかまってる場合じゃないでしょ?」
(紗和)「出てった人に言われて説得力ないんですけど」


<高校>
北野が、木下のすわってる学校内のベンチの横にすわった。
「校長に聞いた」
「あの人とは、不適切な関係じゃない。
あの人とは薄汚い関係じゃない」

「そんなに好きなんだ・・・
信じるよ。おれ、母親のことあるから。
オトナが信じられなくて。
先生のところ、行ってもいい?話がしたい」

「明日は、どうだ?」


そのころ、ノリコは、紗和が持っていたゴリラのぬいぐるみと
裕一郎が持ってたレシートが一致することをネットで調べて知る。

笹本が、いいよられる部下の美鈴に
「付き合う気もないくせに、
ずっと好きでいてもらいたいなんて
せっこ。
ちゃーんと、私のこと見てくださいよ」
この女、本気で好きなのか?
いったい何考えてるんだ?わからん。。


そこにノリコ現る。
(ノリコ)「今みたこと、紗和ちゃんには、内緒にしておきますね、
そのかわり、お茶、ごちそうしてくれますか?」
またまた明らかに、偶然ではないのに
その上、図々しい。


紗和は、滝川家に。
リナが、とても喜ぶ
「サワちゃん!」

(マナ)「なんの用ですか?母の話はしたくありません
松下さん、お願いします」とリナを家政婦にお願いするマナ。
(あー残念、家政婦はミタさんでいてほしかった。。。)

(サワ)「あなたたちのこと、とても心配して」
(マナ)「私たちは、大丈夫です。家政婦さんもいるし」
(サワ)「お母さんと家政婦さんは違うよね?
(マナ)「はい。不倫した人の作ったご飯より、家政婦さんの作ったご飯のほうが
百倍も美味しいです」
(絶句だわ・・)



加藤のアトリエに戻ってきた紗和、加藤と会う。
「やっぱり拒否されたか。
利佳子には、オレから言うよ」

「待ってください、利佳子さんをシアワセにしてください。
利佳子さんは、私なんです。
私も同じことをしていたかもしれません」
と、加藤に告げる紗和。

家に帰ると、姑、いる

(サワ)「お母さん、また来てたんですか」
(母)「話そうと思って」
(サワ)「私たちはなしすぎじゃないですか?」
(こんな風に思ったこと言えるのっていいよね。。)

浮気のことを懺悔しに姑はやってきたのです。
泣きながら、土下座して、紗和に謝る姑
これ、本気で息子が浮気してると信じ込んでる。
それを聞きながら、心痛める紗和?????


姑には申し訳ないけど、夫がむしろ浮気をしてくれてればいいのにと
自分のずるさに、ぞっとして、
涙が出ました。。。。

その涙を見て、姑は、さらに、紗和が傷ついてると思いこむ。
そこへ笹本帰宅。
そりゃ驚くわ。


加藤、絵本を燃やそうとしたところに
利佳子が戻ってくる。。。。


絵本。。。
絵本
この絵本にある、炎とウサギの絵。
そのウサギを利佳子にかえて構図を盗作して描いた絵?????
盗作??
盗作。。。?

(加藤)「あした、旦那に会ってくる。盗人のまんまじゃイヤなんだ。」

利佳子に髪を切ってもらう加藤。
そして紗和から聞いた娘の言葉を伝える。。
告げるタイミング、加藤の優しさが、すごく伝わるシーンだったな、これ。



滝川氏、誰かに電話してる
「加藤という画家なんですが」



<北野家>
「どうぞ~」と、食事をふるまうノリコ
「わ~うまそ~」
木下と彼女、「先生、めちゃめちゃいい奥さん、いるじゃん」
「実はね、主人に手伝ってもらったの」

「こういうの久しぶりだわ、
うちの母親、男と逃げたから。
ある日、突然洋服だけ持って、俺には何も言わないで。
どこかで会ったら、ぼこぼこにしてやるよ」

家族捨てていい理由なんてあるのかよ。
「結婚っていうのは、ほかの人を好きにならないっていう
約束だもん。
私は最低だと思う」

(木下)「奥さん、先生より、よっぽどわかってるじゃん」

「先生、こうみえて、モテるから
大丈夫かな~って」
(ノリコ)「だいじょうぶに決まってるじゃない。私は夫を信じてる
子供を産んで、シアワセな家庭を築いていくの」

(木下)「ああ、めんどくせ。こういう自信マンマンの女イラつくんだ」
立ち去る生徒たち
(ほんとイラつく女だよね^^;)

追いかける北野先生に
「子供作るんなら、不倫相手と別れてからにしろよ、
生まれちゃったほうは、いい迷惑なんだよ」
と、子供の立場からのアドバイスをするのが木下くんの役目でした。



<笹本家>
ノリコとお茶して、利佳子から不倫してることを聞いた
と、紗和に、話し始めた笹本俊介。

花火の日にケーキバイキングに行ったのもウソ。
利佳子のアリバイ作りに紗和が利用されているのを
苦しんでるんじゃないかって。
って、ウソばっかだ。女性どうしで話したことをペラペラ。

紗和は、
確信しました。
ノリコさんは気がついてる。と。
(そのとおり!)


(俊介)「うちは、ママみたいな奥さんで良かったよ」
いらつく紗和。


そしてノリコ。生徒たちが、食事食べずに帰ったからって、
それ、紗和たちに食べさそうと電話で誘うっていう。
これまた、最低。
食べかけ、人にふるまう????????

「お料理があまったの。」
って。

「うちの主人も、せひって言ってる。」ってウソつく。

帰って来た北野に
「サワちゃんたち、今夜来るって。
お料理あまったから、来ない?って言ったら、ぜひって!」
ウソ、やな女。


何とかしなくては、と紗和ちゃん、
智也に北野に連絡をとってもらう。
(ナイスな選択!!)

(ノリコ)「同僚の先生から電話で呼び出しがあるなんて、
珍しいわね。
7時までには帰ってきてよ、さわちゃんたち来るから」
と、ここでも、さらに念押し。
でも、電話が、同僚からではないと、気づいてるノリコ???


<加藤アトリエ>
智也が、どんなにがんばっても、あの生活を捨てようとしなかった。
あんたに完敗、いや惨敗した。
利佳子を泣かすな!
と言い捨てて帰っていく。
これで智也は、気持ちに区切りをつけたのでしょう。


笹本俊介、
捨てられたゴミ箱のゴリラに気づく。
しかし何を思ってるのか、わからず。。。
クビをふってみせる。
もしかしたら、ノリコから、何か聞いたのか???????



<図書館>
いいね、いいね!!!図書館で待ち合わせるなんて。
すっごくいいね!!

本棚をはさんで、近づかないよう。
大きく離れて、用心深く歩く。。。

今までで一番カレを近くに感じました。(紗和)



<滝川出版会社>
「喜んでください、あなたの作品をみて
たくさんのオファーがきています。
あなたの才能は、埋もれさせるにはもったいない
まず、会っていただきたい人がいます」

入ってきた、絵の仲介をしてくれるという桜(高橋かおり)
先方の提示額です
と、300万、差し出す。
元奥さん、だって。
こういう仲介って、現金、まんま渡すんだ



<図書館>
(サワ)「奥さん、気がついてる」
(北野)「わかった、今夜おれが断っておく。

つらかったろ。
(うん、つらかったお。。。とは言ってないけど私の心の声が言った)

別れようと言われたとき、なんで急に。と思ったけど
ノリコが妻だって分かったからだったんだね。。。。
今後は、何を言われようと、どんなことがあろうが
もう会わないようにしよう・・・永遠に・・・」

「永遠・・・・」

えええええつД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

(サワ)「バカだよね、私。
別れても、同じ駅だから、またどこかで会えるって。
川の向こうとこっちで、
一瞬でも顔が見られたら、それだけでいいって。
知らなかった。
顔見るのが、こんなにツラいなんて。。。。。」
(このセリフには、ぐっとくるわ男の人)


本棚ごしに、手をさしのべる北野先生。
キュンキュンキュン

(北野)「昆虫は、痛みを感じる痛覚がないと言われているんだ。
昆虫は痛みを感じる必要がないくらい命が短いから。
そういう説がある。。。
苦しいときや、つらいときや人間は長い命をもらったから。
僕はそう考える」
握り合う手と手。。。。。
握り締める


「じれったいなぁ!!!!!」

北野、妻、乃里子
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!!!!
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!!!!


「まって、私たちは・・」
「たち、たちって、誰のことよっ!!」
バシっ!!!!
紗和を殴ったノリコ。

一人の男に、二人の女
そこでは戸籍なんて関係ない。
ただ
どちらの愛がつよいか。
それだけなのです。

キャ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


すごい構成と演出とセリフ。
丁寧な描写。
も、最高だわ、

視聴率も最高出ました
【視聴率】第8話 15,6%

昼顔 キャスト>
笹本 紗和:上戸彩
北野裕一郎:斎藤工
笹本俊介:鈴木浩介
滝川利佳子:吉瀬未知子
加藤修:北村一輝
滝川徹:木下ほうか
北野乃里子:伊藤歩
長谷川美鈴:木南晴夏
萩原 智也:淵上泰史


ranking.gif
↓よろしかったらクリックお願いいたします
励みになります↓

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村新ドラマQ
関連記事

br_decobanner_20110417165910.gif | 昼顔(斎藤工) | | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://bookblogsweet.blog135.fc2.com/tb.php/4432-89a39d3b

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

体質や生活習慣
FX
ブログパーツ