ドラマレビューBlog byちゃめ

ドラマのあらすじ、感想、ネタバレ、ドラマ情報、視聴率、撮影ロケ地情報、ドラマ着用ファッション、新ドラマ情報&斎藤工、斎藤工斎藤工さんの作品情報など

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

【「家族狩り」第9話 送葬状 送ってさし上げてるの】


 

恐い、恐い、怖い、ガクガク(((n;‘Д‘))ηナンダカコワイワァ
ほんとに、毎週金曜の夜に「家族狩り」を見たあと
必ず、ここんとこ毎週、悪夢にうなされる。

あんまり得意じゃない。
ホラーとか。
殺人ゲームみたいなドラマとか。

けど、どうしても、見なくちゃいられないミステリーな
家族狩り

ついに確信へ。

やっぱり、山賀(財前直見)と、大野(藤本隆宏)
「同士」となりながら、
白装束に身をつつみ、
ビニールで全身覆って、返り血もあびないように

その姿は、まるで「カルト宗教」なみ。

みんな感謝しているのよ。
サネモリさんの奥さんの最後の言葉は、あなたが来たから
退散したけど、あなたが聞いたのよね?

その穏やかな口調と、優しい言葉の裏には
クソ恐ろしい顔を持っていた山賀。

游子(松雪泰子)が、朝になっても帰らず
母も、来ていた巣藤(伊藤淳史)も、普通じゃないと
巣藤が、シャンプーの個人輸入をしている人物を渓徳に探させて
見つかった、東京の二人のなかの、その一人の名前。
ヤマガヨウコ。

血相を変えて山賀の家へ向かった、巣藤と渓徳。
シロアリ業者の大野と繋がっていることも突き止める。
そこで見た、狂気の跡。。。
ひぇえええええええ~
真っ白い、鶴、鶴、鶴。。。。
ろうそく、蝋燭。鶴、鶴。名前。。。
写真。

「葬送状」
(果たし状ではない)

信用してもらえなかった、馬見原刑事に、
やっと游子の潔白を信じてもらうことができ
刑事たちも、游子の行方を捜し始めた。

ああああーー、途中、ちゃんと、報告してたのかな。
刑事に、次に向かうのは、亜衣のところだって、言ったのかな><。。。


軟禁されていた游子を、
見てもらえば、あなたなら理解できるわ。
と、理解できないことばかりを言ってる山賀。

亜衣の自宅では、父親がすでに限界状態。
刃物を持ち出し、娘の部屋へと入り、襲い掛かっていた
まさに、その時だったのだ。

このとき、大野は、父をナイフで後ろから刺して。
でも、さほどの傷ではなかったのかな。。

いつもと同じように、両親を椅子に座らせ、縛りつけ。
両親の涙をしっかり見るようにと、
正面に、亜衣を椅子に縛り付けて。
父親が叫ぶ中、ナイフで、額?アタマ???
横にスーーーーーーーーーって、切ってるし><。。。。。
アタマから流血して叫ぶ父。
今にも狂いだしそうな母。

あなたのために、泣いているのよ。
あなたを守るために、
そう言い聞かせ、最後には、子供は両親に感謝をして
自らも、両親と一緒のところへと逝く
というのが、山賀と大野の「葬送」

けえええぇえええええ。

恐すぎる。

芳沢家にやってきた、巣藤がドアをドンドン叩くと
インターフォンに映った游子が
「来ないで~~~~~!!!!!」と叫ぶけれど。
聞こえてないよね。

来ちゃった。
捕まっちゃった。
縛られちゃった浚介(伊藤淳史)。。。

渓徳(北山宏光)も一緒に行動してたけど
入ってくる気配はなかったから、そのまま警察に知らせたか、
それとも。。。。。。
頼む、渓徳に、あとは、かかっているんだああ!
いつも最後は、救ってくれる渓徳だから。
今度も、きっと。。。。。



って、こっちだけで精一杯なのに、
油井を刺した綾女(水野美紀)
最後に、倒れながら、椎村(平岡祐太)に
自分は、殺されてはいない。
こいつには、刺されていない。
こいつは、息子を育てていかなきゃいけないんだ。
馬見原をはめた証拠は、ここにある。
って、あっさり、死ぬ間際に、良い人キャラになってるし。
なんか、よくわかんない。

解放されたからには、馬見原刑事(遠藤憲一)には
最後、大活躍してもらわないと困るから。


なんか、巣藤の恋人だった美歩(山口紗弥加)とか
馬見原の奥さんとか。
いったい、なんだったんだろう????って
消化しきれてないけど。
本筋が、あまりに恐ろしいので、そんなのも
吹っ飛んでる。。。

ガクガク(((n;‘Д‘))ηナンダカコワイワァ
恐い。。。

次回、最終回。
絶対見なきゃ!!

ranking.gif
↓よろしかったらクリックお願いいたします
励みになります↓

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村新ドラマQ
関連記事

br_decobanner_20110417165910.gif | ▼2011年10月スタートドラマ▼ | | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://bookblogsweet.blog135.fc2.com/tb.php/4397-687c9b83

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

体質や生活習慣
FX
ブログパーツ