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【「HERO」第5話 やめ検やめて視聴率は21%再び大台へ】


今回の「HERO」は、久利生(木村拓哉)が、前面に出るのではなく
ほかのメンバーがメインになったときに、
絶妙なフォローをするっていう、ちょっと脇な感じが
すごく良いと思う。
これでこそ、キムタクでも、キムタクの良さが光る。
全部が全部キムタクより、新しい路線。

今回は、川尻部長(松重豊55歳が、同期のやめ検弁護士に
こっちこい。給料は230万。うつるなら今しかない!と
誘われていた。

担当する事件の多さに、
どの検事も、文句ばっかり部長に履き捨てて
ストレスがたまる川尻部長。

麻木(北川景子)は、体脂肪が増えたのは久利生のせいだ!と言い出すしまつ。
だから、仕事は、これ以上増やさないでほしい!と
1つの置き引き事件を、部長がやったらいい!と言い出した。

鬼の川尻と言われた部長。
その腕前は・・・・・・。

みんなが一斉にコケるほど、ぐだぐだ。
目撃証人の子供たちには、泣かれるし。
バカにされるし。

子供の嫌いな川尻の事務官を、順番についた事務官たち。
麻木の番になったときに、
ポロっと、久利生は、言った。
普通でいいんじゃね?
いつものとおりで。

そのコトバをヒントに、
最初に証人としてきてもらった9歳の少女 斉藤レイナ(桜田ひより)を
普段どおりにさせようと、友人たちも一緒に城西支部に呼んで
社会科見学と称し、検事の仕事を知ってもらおうと試みた。
そして、その仕事の内容を川尻が説明しだすと

やっぱり、グダグダで緊張して、
子供たちは、話きかない。
もの投げる、いたづら描きしてる。

しかし、意を決した川尻は、真剣に話し始めた。
ちょっと難しい内容だったけれど、相手が真剣だと
子供たちも、自然と引き込まれてメモを取り出す子供も。

被疑者の事件を調べるのは、刑事だけれど
検事は、刑事ほど人数がいません。
何も、事件のことや、背景を知らないなかで、取り調べます。
そのために、たくさんの勉強もします。
そして、何より大切なのが、話を聞くことです。
被疑者から。
目撃した人から。
話を聞くのが、一番事件を知る大切な仕事なのです。

おおおおお。
なんか、これには、こちらも感激したし。


ついに、レイナから真実を聞くことができた。

目撃した少女をナイフで脅していた被疑者。
鬼の川尻、復活!!

グーで手をあげて喜ぶ久利生!
集まってくる検事、事務官。大拍手!!!!

いいね、この一体感。
そして、もちろん、船のことを、専門家に聞くよりも
まず、自分で理解すること、勉強した久利生も
被疑者を追い詰めた。

フォー食べる松重さん。
思わず、井之頭五郎のつぶやきがナレーションで聞けるんじゃないかと
期待しちゃった。
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【視聴率】
第5話 21,0%
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