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【「HERO」第2話 金持ちと貧乏の猥褻事件とタニショー 視聴率は19%】


とーっても、まとまりがあってテンポよくて。
見せ場もあって。
それぞれのキャラがさらに引き立ってて、
見直した第2話。

初回は、力入れるから、どうしても固さがあるけど
2話からが本当の勝負。
HERO続編という大きなカケ。
良かったんじゃないでしょうか。

すっかり、久利生(木村拓哉に影響されてしまう城西支部の
検事たち。

もう少しねばってみよっかな~。

川尻検事部長(松重豊)まで、イヤミな警察に
切れて怒鳴るヒーローぶり。

今回、久利生が担当することになったのは
エリートサラリーマン勝俣の痴漢事件。
被害者の女性は、暗がりで後ろから、いきなり抱きつかれ
キックボクシングを日ごろ習っている被害者は
思わずフルボッコにしてやったという。
そこに、警官が通りかかり、現行犯逮捕となったのだ。

警官。
シーズン1と同じ~。


勝俣についた弁護士が、やり手弁護士、大手の代表
桜井(谷原章介
じきじきに検察にやってきて、警察での取調べを録音したボイスレコーダーを聞かせ
警察の恫喝があったと違法な取調べを逆手に
示談を進めるので、保釈してほしいと言って来た。

麻木(北川景子に対して
「法律の素人は、黙っててくれないか。
わたしは、検事と話している」といわれてしまう。

ここからの麻木の態度が
ちょっと笑える
クス。

久利生に対して、やけに謙虚っぽく
敬語を使って見せたりと。

事務官たちが集まって
「まあ、こんなもんだよ」って感じな遠藤(八島智人)末次(小日向文世)が言うと
13年変わらぬ二人に、説得力もあり
それが魅力でもあったりするから不思議。

久利生に影響受けちゃった馬場検事(吉田羊
20件近くも痴漢容疑がかかった容疑者を
もしかしたら、全部やったわけではないのではないかと
被害者、一人ひとりに、容疑者のビデオを見せて
裏を取り始めた。
すると、3人ほど、違うかもしれない。と言い出した被害者。
しかし、証拠にはならない。
ところが、その中の一人が、久利生から勝俣の写真を見せられると
「やったのは、こいつではないけど。
この人、カツマタでしょ?」と、知っていたのだ。

そこから、動き始めた!!!!

久利生の行動から、ほかの検事たち事務官たちも
なぜか影響を受けてしまい
一丸となって城西支部が動いてしまい
大きな解決をしてしまう。という
相乗効果。
健在。


麻木が一人で、マスター(田中要次)の店で飲んでるところに
馬場検事が泥酔してやってきて。
麻木が、犯行現場に、犯行時間に向かおうとすると
「行くの?
おごるよ~」と言ったところが、
がんばれ!!って言ってるみたいで、ツボった。
クールに決めてて、田村検事(杉村哲太)と張り合い、言い合う姿とは
うってかわって、愛のある一面もあるのよ~って

この吉田羊さんのキャスティングは、とても正解だったと思う!!

いったんは、告訴を取り下げた被害者だったが
麻木のセコンドにより、
ふたたび戦うことに。

抱きつくだけでなく、
その裏には、とんでもない計画犯行が隠れていたとは。
ぜってー許せねええ!!

麻木が桜井に
久利生さんは弁護士になれても、桜井さんは検事にはなれない!!と
言ってやったところは、
ちょっとスカっとした。

タニショー。
いい仕事するわ。どこでも、どんな役でも。

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【視聴率】
第2話 19,0%
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