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ドラマレビューBlog byちゃめ

ドラマのあらすじ、感想、ネタバレ、レビュー。最近めっきり韓国ドラマ。パク・ヘジン★ユ・スンホ

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【「生まれる。」最終話 人と人との絆が生まれる 感想 レビュー】

   

テーマは、「命」って感じかな。
太一(大倉忠義)の出生の秘密や、実父の存在など、
見苦しい部分もあったけれど、うまい具合に解決してくれて。
太一は、その実父へさえも、感謝の気持ちを抱いて。

さらに、PNNTENを外で営業してるところへやってきた父に
パンあげたりして。
「愛」とか人のぬくもりに触れると、悪い人も人に戻れるんだなー。なんて。

いよいよ、陣痛が始まった愛子(田中美佐子)
しかし、これが意外と長くかかって。
実際、4人産んでるとはいえ、17年のブランクがあると
早く生まれたりはしないのか。

私は、そばには太一がいて、
浩二(中島健人)のところへは、愛美(堀北真希)が行ったほうが
良いんじゃないのーー;と、思ったんだけど。
出産に太一が立ち会うのは、無理か。

ただ、あんなに苦しそうな浩二には、
お母さんがいてあげられないので、甘えられるお姉ちゃんのほうが。と
思ったんだけど、
太一と、浩二のふれあいとか絆を深めた、大切な時間にもなって
男同士、ならでは。の分かり合えるものがあったんだろうなー。


ところが、浩二の左の視野が見えずらくなっていることが分かり。
髄膜炎を起こしている可能性があると・・・
日に日に弱っていく浩二。

死なないでーーーーーーーー><。。。。。。

赤ちゃんのほうは、臍帯血を万全に使うためにも
あと1週間は、おなかの中で育てたほうが良いと、
なんとか早産をくいとめ。

そして、

生まれる。


臍帯血は、浩二に移殖することができ、

成功!!!!

良かった。
ほんとに良かった。

赤ちゃんは、太一が、名前を考えて、
「結人」と名づけられた。

そして、家族全員がそろって、全員が、母、愛子へ
ありがとうのコトバを一言づつ言って。
ハッピーエンドで、本当に良かった。

愛美の本も、無事出版できて、
本屋で見張ってた愛美と大川。
手にとって、レジへと向かった客に、思わず声をかけてしまう
「それ、私たちが作ったんです!!!」
振り返ると、なんと、真帆(酒井若菜)だった
「太一くんのお姉さんが作ったんですか!!
この本、とても評判なんですよ」と、またまた嬉しいことば。

結局、太一と真帆は、一緒にはなれなかったんだな~。


丸くまとまったけれど。
ドラマだから、これで良い。
ドラマだからこそ、これが良い。

でも最後の脚本家の妻、大島みゆきの出演は、いらないと思うーー;

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