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【「緊急取調室」第1話 SITだった天海祐希】

 
カッコいい~SIT姿の天海祐希。
バスジャック犯人の交渉役をこなすSITの真壁有希子(天海祐希)

しかし、寸前のところで人質が騒ぎ立てバスから出てきてしまい
発砲を指示してしまったノミの心臓、警視庁捜査一課課長の相馬(篠井英介)
無傷で投降させるつもりだったのが、
結局、真壁のミスということに。

警視庁・刑事部部長の郷原(草刈正雄)が設立した
「緊急事案対応取調班」に、真壁は配属となった。
上司は、梶山管理官(田中哲司)
真壁とは、同期?
妙な近い距離感。
でも、梶山は、結果的には、真壁の手腕をかって
配属してほしいと頼み込んでいたよう。


子供を使って、交番に爆弾が届けられ
巡査が一人殉職。
捕まった犯人は、冤罪を中心に活動している弁護士。

しかし、真犯人だという男が出頭してきた。
名乗らない。
自分が誰だか思い出せと言う。
高嶋政伸、最近、めっきりこんな変態キャラばっか。

取調を可視化することが目的でもある、この「キントリ」では
穏やかに、しかし確実に犯人を自供させなくてはいけない。
ベテラン勢のじいさんぞろいのキントリだが(おっと失礼)
その道のプロたちが、そろってる。

でもさ、

動きが少なすぎて
犯人の、ちょっとした言葉じりが大きなヒントになったり
消えた刑事、もこみち鈴木浩介、モツナベコンビの居場所も分るんだけど、
そこのところ、もう少し、ハッキリ分るように
描いてほしかった気がする。
ずっと、長い長い話の駆け引きが続くので
ちょっと飽きるのだ。。。

なぜ42時間という時間を、犯人はタイムリミットにしたのか。
弁護士を最初に犯人に見せかけた、その理由。

全般通して、なんとなく動機がイマイチ。

途中、真犯人の正体がわかり
自宅に捜索に入る場面もあるのだけど
それも、大事なヒントになってたのに
アッサリな感じに描かれてたし。

これからも、刑事でも、
足での捜査がない、「取調室」となると
そこのとこ、どう飽きさせないか
カギだよな~

井上由美子脚本
けっこう当たり外れある、この人


【視聴率】
第1話 12,5%

「医龍」が本来10時スタートなのに
初回、9時でぶつけてきたので
数字、分散しちゃったみたい。。
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