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ドラマレビューBlog byちゃめ

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【「ダンダリン」第7話 松坂桃李のダンダ化】

  
これは、松坂桃李を中心に描くように
シフト?
いや、最初から社労士からのヘッドハンティングが
あったようなので、
想定内の伏線どおりってことか。

絵に描いたような公務員生活を送っていた南三条(松坂桃李)だったが
どうも最近、求人広告が気になって、つい注意したり
工事現場で違反を見つけては、足を止めてしまったり。
朝から自分でもコントロールできなくなってるみたいで。

そんなころ、父が仕事の帰り道に歩道橋から落ちて
亡くなってしまったので、労災のことを聞きに
一人の青年がやってきた。

その男性とは、毎朝すれ違っていた南三条。
なんと、南三条さんのお父さんは自殺していたんだね。
でも、本当は違ったかもしれない。
今となっては、もう分らないので
今なら、その男性が、もしかしたら、仕事の現場で
劣悪な環境で起きた事故による転倒が原因だったかもしれない。
それを、警察なら、解剖へと原因究明が出来る。

所長(佐野史郎)の反対を押し切って、行動した南三条と段田(竹内結子)
けれど、結果的には、事故が原因ではなかった。。


土手山課長(北村一輝)が言ってたとおり、
ダンダリンのように、行動しようとしても、
つまづくと、ポッキリ折れてしまったようで。。。

しかし、すべて、段田さんが来たせいだ!
と、影響されたとはいえ、
行動し、言動し、やったのは、自分なのに。

ダンダリンの険しい、しかし、凜とした顔つきが
印象的だった。
ダンダリンの言うとおりだ。

なんとまあ、ここで心折れて、
社労士の相葉(賀来千賀子)に会いに行くとは。
逃げて転職か。

自分は、労基監督の資格もない!とか言っちゃって。

ダンダリンは、亡くなった男性の勤めていた
「竹光制作所」へと小宮(トリンドル玲奈)
監督官として、向かう。。。
事故の危険がある以上、次のケガ人が出るかもしれない。
働く人が、安心して働けるようにするのが、監督官の仕事だ!と。

最後の最後まで、きっちり責任を持って行動する人。
それがダンダリンなのだ。

リーガルハイとは、真逆なドラマだけど、
スッキリするのは、こっちかも。
もう少し演出が良かったらな・・・・

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【視聴率】
第7話 7,2%
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