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【「独身貴族」第2話シンデレラストーリーてきな】



変人だけど、映画に対しては誠実なブレない一面をもってる守(草彅剛)
てっきり、守も、ゆき(北川景子)の脚本を利用するのかと思ってた。

弟の専務である進(伊藤英明)が勝手に配給会社に
ゆきの書いた脚本「8月のボレロ」を、高倉(津川雅彦)の脚本だと
提出して、一部の4億円の振込みで、社長の守が知ることとなる。


守は、ゆきの脚本を、評価していたんだ。
手直ししたら、本当にいい作品になるって。

いっぽう、ゆきの方は、現場で、いちいち裕太(藤ヶ谷太輔)
イジワルされて、
かなりむかつく、あいつ。
自分も脚本家志望だから、ゆきが、社長に目をかけてもらって
入社したのを妬んでるのか?

でも、進が、タイミングよく、いつも、ゆきを救うのだ。

我儘女優 神崎清美(高岡早紀)にも、イジワルされて、
帰れ!と言われて、帰ったゆき。

ゆきの作品が本当に配給会社に渡ってしまったことを知った守
直接あやまりに、ゆきのいる家まで行った!!!

そばまでやってきて、
電話で話して、
振り向けばうしろにいる距離で、電話で話して。
そこに、守がいたのに気づいたシーン
「スマイル」の曲が、とてもいい。
映画のようなシーン。

このドラマのBGMがとてもいいよね。

ゆきの脚本を取り返しに日本映画にむかった守。
エトワールの危機になるというのに、
裁判沙汰にもなりかねない事態を
守は、1つの信念を貫いた。

そして、「この脚本の良さが分らない日本映画に
渡さなくて良かった」と水島(梶原善)に言い捨てた。

なんか、カッコよかった。

ゆきは、ゆきで、バカ女優の神崎清美が楽屋から
出てこなくなったので、進が、ゆきを代理に立たせた。

分かってはいたことだけど、
北川景子、やっぱりキレイ。

まるでプラダを着た悪魔か、プリティーウーマンか。

北川景子、このドラマの役は
とーっても良い。
今まで、あまり好きじゃなかったけど。
すっごくいい。

飾らないゆきを、ステキに演じてるのがいい。

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【視聴率】
第2話 11,3%
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