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【「鴨、京都へ行く」第6話、感想、レビュー&視聴率】

 
今回は、けっこう良かった!
衣川さん(椎名桔平)のナゾがかなり明かされた!
なんと、上羽やの、先代の番頭の孫だったとは!!

京の町では、強盗が入る事件が頻発し
その姿を、上羽やの仲居がみたといい、
その男が、上羽やにやってきて
「ヤマダタロウ」と、どうみても、偽名の男
どうみても怪しい男を鴨は、来るもの拒まず。
と、言ったばかりだったので、断るわけにもいかず。。

ミネギシとヤマダが、掛け軸を前に
鑑賞にひたってると、
ますます怪しいと、従業員たち。

そこへ、刑事らしき男が。

でも、一度も警察手帖だしてないよ。
気づけよ。って話で。

ヤマダタロウさんは、有名な漫画家。
それも、ちょうど同じ頃に、上羽やに泊まってた
子供たちが読んでた漫画の作者だった。

鴨は、青年団の会合に出かけ
そこへ、ウエバー伯爵を着てしまったヤマダが
一緒に連れて行かれてしまい、
これからの京都の店の活性化をどうするかを話してるときに
伝統を守るのか、新しいことに挑戦するのか。

鴨は、「失敗上等」と、
ヤマダの描いた漫画のセリフを口にする。
ドキっとした、ヤマダ、
自分の言葉に、自分で励まされたような。
それを、鴨、いや、読者たちは、元気になっているのだと。

スランプに陥り、最終話を描けなくなっていた漫画家。

しかも、その漫画家としての、最初のファンが
衣川少年だったってところが、また良い!

しかし、それを知った鴨。
そりゃ、驚くわ、怒るわ。
いったい、衣川は、ほんとにどうしたいんだろう。
番頭の孫だもん
ハッピが似合うわけだ。

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【視聴率】
第6話 9,6%
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