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【「鴨、京都へ行く」第3話、感想、レビュー&視聴率】

 
東大卒で財務省勤務。これ以上、はなっぱしらの高い女はいない。
ってほどの、誰に対しても上から目線の鴨(松下奈緒)
いくら助けてくれようが、けっして上羽やの元従業員に
感謝の言葉もない。
あんなピンチを助けてもらってもだ。

ふたたび、誰もいなくなったはずの上羽やに
幼馴染の京介(大東駿介)が電話番をしていた。
これも、もちろん、鴨の命令。

たまたま、花の手入れをしにやってきた
峰岸(笹塚高史)に電話番を頼み、
宿泊の客は、全部断るように、と言ったはずなのに、
峰岸は、2組、受けてしまう。

2組くらい、なんとかなる。と思った鴨は
京都へと再びやってくる。

そうは、簡単じゃない。

一人は、古くからの常連客、安永(江波杏子)だった。
「圓翠をお願いします」と言っていたと告げられたが、鴨は分らない。

梅垣やの女将(若村麻由美)に、誰か仲居をできる人を
頼めないかと頼みにいくが、
うちの仲居じゃなければ・・・・と、そこにいたのは、
なんと鞠子さん(かたせ梨乃)

安永さまが来ると聞いて、その日だけは、戻ると
鞠子は、普通に、上羽やで働いてる姿を
心配で、うろうろしている、元従業員たち。
でも、鴨が、アタマ下げない限りは、絶対に戻らない!とか言って
それでも、心から上羽やを愛してる元従業員たちは、
必死で、鴨をフォローする。
鴨のためじゃなく、上羽やの名に懸けて。

もう1組は、娘と母の親子。
しかし、なんだか、ギクシャクした親子で、
中学生の娘は、夕食はいらない!と言って、外出してしまう。
母も、料理が運ばれたときに、娘を探しに出てしまう。

この2組が、鞠子と、鴨にとって、
とても縁のある客だったために、
峰岸は、わざと宿泊を受けたのだ。

この2組の客によって、鞠子さんは、鴨が
先代の女将にそっくりだ。というところを知り
鴨は、自分の母のことを知る。

そして、ついに、鴨は、元従業員たちに
アタマを下げた。

助けてほしい。
ここで働いてほしい。と。
仲居の仕事をなめてた鴨は、心から侘び、
そこへ、鞠子も戻ってきていた。

鞠子は、新生上羽やの女将になってほしいという
高瀬(伊武雅刀)からの依頼を、きっぱり断って
戻ってきたのだ。

「女将は、鴨さんです」

はなもちならない女だけど、
どこか憎めないところがあって、
誰もが、つい巻き込まれちゃう鴨の不思議なパワーと
いつのまにか、ついつい手伝ってる衣川(椎名桔平)とか
ホント、おもしろい。
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【視聴率】
第3話 10,9%
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