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【相葉雅紀(嵐)主演「ラストホープ」第8話、第9話感想レビュー&視聴率】

 
うう~ん、集中力いるな~このドラマ。
しかも、過去と現在と関係性を考えながらと
患者も次々と個々のエピソードが満載だし。

だからなのか、セリフが、とても一人ひとり短くて端的。
専門用語が分りやすく伝わって良いけど、
説明っぽくなりすぎるところも2話続けて見ると気になってくる^^;

自分の心臓の細胞を培養して移殖するはずの多恵(石田ひかり)が倒れ
なんとか命は助かったものの、脳死状態となってしまった。

多恵は、スターティングノートと同時に
エンディングノートも実はつけていて、
生きる覚悟と同時に、死ぬ覚悟もしていたのだ。
それを知った万奈美 (紺野まひる)は、
自分が事務所を継ぐことを決意する。
そして、多恵は臓器移植のカードも持っていたことがわかる。

ホントにすごい女性だ。。。

多恵によって、生きる希望と病気に立ち向かう決意をした
白血病患者の杏子(谷村美月)は、ショックを受けるけれど
古牧(小日向文世)から多恵のことを聞き
自分も、生きる覚悟と死ぬ覚悟を決意し
抜け出した病院に戻る。
なんと、多恵は、もしものときのために、杏子がなりたいと言っていた
パティシエの店のデザイン画を残していたのだ。

すごい人だ・・・・。

その合間に、波多野(相葉雅紀)の出生の秘密やら
副島(北村有起哉)と高木(田辺誠一)の繋がりやら
雪代(小池栄子)の別れた息子のことやら
ちょいちょい入ってきて。

詰め込んでるな~という感じ。
人数が多いからかな。

まあ、たぶん、波多野は、センター長(髙嶋政宏)の息子?
斉藤 仁美 (霧島れいか)との?

そして、杏子の治療が終わる前に、
今度はマチダエレクトロニクスという世界的な企業を作り上げ
経団連の理事にもなっている超VIP 町田 恭一郎 (中原丈雄)が
すい臓がんで入院してきた。
社会的にも世界的にも影響が大きい人物なだけに
極秘での入院となっている。

長男がいるが、その長男の真一(要潤)は会社は継がず
教師になっていて、父とは断絶状態。
父と仕事を共にし今回も付き添ってきたのは次男の恵介(石田卓也)
幼少期に両親を亡くし、養子として町田家で育ってきた。

町田は、人物も性格も器もでかくて出来た人のよう。
でも、この長男と何かあるようで。

と、ほんとに、患者一人ひとりには、その「人生」があるわけで
エピソードは、必ずあるわけで、
そこも描きながら、医師たちの人生も描く
とんでもなくスケールの大きいこの「ラストホープ」は
疲れてるときには、絶対に見れないーー;

特に、私のように、カンペキにドラマ世界に移入しちゃうタイプは。

まだまだ、全てを描ききるには、1話、2話じゃ足りない気がするんだけど。
終わり方が心配・・・

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【視聴率】
第8話 11,4% 第9話 8,3%
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