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【月9「ビブリア古書堂の事件手帖」第3話感想レビュー&視聴率】


なんだか、ジーーーンと心に響いた第3話。

近くで刑務所から受刑者が脱走したというニュースが流れている。
栞子(剛力彩芽)の弟、文也(ジェシー)がネットで見ていて唖然とする。

ビブリア古書堂に、慌てた様子の一人の男が
コートのボタンをずらし、履物はサンダルの怪しいイデタチで
『論理学入門』を買い取ってほしいとやってきた。

絶対に、今、脱走している逃亡犯に違いない!と、
いきなり、栞子と大輔(AKIRA)がよく行く甘味所の店長、藤波(鈴木浩介)
断言する。
なぜか志田(高橋克実)とは、初対面らしい
だけど、すっかり馴染んでる4人。

すると、今度は、その『論理学入門』を取り戻しに
買い取ってほしいと言った坂口(中村獅童)
妻と名乗る女性しのぶ(佐藤江梨子)がやってくる。
大輔ひとりだったその時、あまりの勢いに
つい、本を渡してしまう。。。。

ホステスをしているという、しのぶの店を聞いていた大輔は
志田とともに、店へと行ってみると、
ウソかと思ったような坂口との出会いから結婚までの経緯を
長々と話し始めるのだ。

話を聞いた栞子は、もしかしたら、坂口が売ってしまったという
その本の中に、ヒントがあるかもしれない。と、
ムリを承知で、古本屋BOOK PALACEへ行ってみると、
そこに、笠井(田中圭)がいて、
買い取った本のリストを見せてくれるように、取り計らってくれたのだ。

「やっぱり」と、うなずく栞子。

翌日、4時に約束の時間、ぴったりにやってきた坂口。

なるほど・・・・・
目が見えなさそうだ。。。。

「このままで良いのですか?」という栞子。
黙っていてもいずれ分ってしまうことですよ・・・・・。
と、そこへ、妻のしのぶがやってくる。

絶対に、二人の思い出だった、この本だけは売って欲しくない!と言う。
坂口は、しのぶに、本当のことを言う決断をした。
「離婚になっても仕方がないと思ってる」とも。。。
ところが、しのぶは、
「だったら、私が読めばいいじゃん!」

泣けたよ、このセリフ。

もう1つのウソも
「知ってたよ」と、思いやりのあるウソで庇ったしのぶ。
最近、サトエリの演技が、とても良いな~って思う。
「ボーイズオンザラン」の時の、しほは全く違った一面を見せてたし。
同じお水系でも、こんなに演じ分けられるなんて。

今回も、本にまつわるエピソードに
心温まるドラマがあったとさ。
その本は、内容を伝えるだけでなく、それを読んだ人の心や
人生も動かしていったり、物語を作ったりするんだ~って
ステキだよね、「ビブリア古書堂の事件手帖」って。

AKIRAも肩に力が入ってなくて、すごくいい。
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