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【月9「ビブリア古書堂の事件手帖」第1話感想レビュー&視聴率】


どっちかっていうと、剛力彩芽よりもAKIRAメインで
ストーリーが流れてたね。
これは、あまりに原作の主人公とのギャップでのバッシングが
強かったから?
とはいえ、原作コミック知らないけどね。

確かに、見た目も違うけど。
かなり剛力彩芽ちゃん、役、作りこんでたように思う。
こんなに物静かで落ち着いて美しい話し方なんて
これまでの役ではなかったし。
プレッシャーも相当だったと思う。

たった1冊の古い本から、推理をしてしまう
栞子(剛力彩芽)は、ものすごく本が好きすぎらしい。
このビブリア古書堂も、代々続く店らしく
小さい頃から、本に囲まれ育ったのでしょう。

いっぽう、その古書堂に、大輔(AKIRA)の祖母が亡くなり
あまりにたくさんの本があったため
どうにか処分してほしいと、母(松坂慶子)に頼まれ
やってきたことから始まるのだけれど
祖母と違い、大輔は、本を見ると体調を崩してしまい
まったく本が読めない体質なんだって。

国語の授業とか、どうしたんだろうか?

その中の、夏目漱石全集の第8巻。
「それから」
だけに、夏目漱石のサインがあり、男性の名前が記してあった。

もしかしたら、これはホンモノではないか?と
母が言い出したことから始まるのだが。
話は、とんでもない結末に。。。。

その1冊の本にこめられた祖母の秘密。
大切な大切な愛。
なんか、ロマンチック~
悪くいえば「不倫」だけど。
しかも、その結晶まで残してしまったとは。

気づいた大輔。
自分と母だけが、親戚の中でも背が高かった理由。。

長い長い長いあいだ、ずっと心の奥にしまったまま
亡くなっていった、深い深い祖母の想いが
伝わってくるね。

そして、なぜか、栞子は、大輔に男手があると嬉しいので
仕事を探しているのなら、ぜひ、ここで働いてほしいと
大輔は、ビブリア古書堂で働くことになったのだ。

こんな風に、1冊の本から、色んな事件を推理して
解決していく栞子の話なのか?
不思議でオモシロいドラマだった。
想像したより、ぜんぜん良かった。

ウッチーの出番が少なすぎてガッカリしたけどな。

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【視聴率】
第1話 14,3%
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| | 2013/01/16 01:30 | |

Re: タイトルなし

>LOCOさん
詳しい情報ありがとうございます!!
とても嬉しいです!!
原作では、大輔が主人公なんですね。
納得です!!
ドラマも、その方向で進んで欲しいかな^^;

あ、間違えてました><
夏目漱石でしたアワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿
ありがとうございます。

| ちゃめ | 2013/01/16 11:51 | URL |















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