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【土ドラ「高校入試」最終話、感想レビュー】

  
あんなに、色々想像させておいて、色々伏線ちりばめておいて
最終回は、どんなドンデン返しが待っているのだろう!と大きな期待してたのに。
あっけなさすぎた。。。
想像どおり、もう一人の協力者は、荻野先生(斉木しげる)だったと
あっさり自白したし。
ほかの教師たちも、何かしらやってるんでしょ!!と期待してたのに、
他は、まったく関係なかったようだし。

田辺コウイチのビデオのその後は、
入試の回答開示請求も、
予想どおり、英語が0点。
しかも!誰かがすり替えたとか、何かの事件が絡んでるとか
全くなくて、
ただ、受験番号の記入ミス。。。

オイオイオイ・・・・。
自分のせいかよ。。。

で、なんで、前向きだったコウイチが、あそこまで
引きこもってしまたのかというと、
その後も続いてたネット掲示板の誹謗中傷が酷くなって
その言葉の攻撃に心が病んでしまったと。
そして、その掲示板の攻撃の中に、荻野先生がいたのだと。

でも、肝心な、その荻野先生の書き込みが、どれほどに
追い詰めたものだったのかも出てこなかったし。

荻野先生は、そのコウイチの受験番号が入ってなかった
英語の答案用紙を0点にした採点者で、
その後も気になって、コウイチの姿を確かめにいくと
自分の言葉で、すっかり傷ついた生身の高校生の姿を目の当たりにしたと。
それで弟の管理しているサイトで協力しようと決意したのだというけど。

で、杏子(長澤まさみ)の死んでしまった彼との
共通項っていうのも、あったわけでもなく。。。
ただ「入試」っていうことだけだし。

合格発表では、芝田麻美、松島先生の息子、
同窓会会長の息子も、無事合格。
結局、同窓会会長の息子の英語の答案用紙は、
100点のほうが採用されたのかも、明確にされないままだったし。
合否を、内申と合わせて、どう決めていったのか、
そういう、見たかった部分も描かれてなかった。。。。


おまけに、イジメてた同窓会会長の息子、沢村は
松島の息子に、「これからは仲良くしような」と握手。
いい話やぁ~で終わらせるんだ。。。。

そして、すべての罪をかぶったのは、
責任をとったのは、校長。
不手際や、入試に関する問題点などを、すべて教育委員会にあげ
杏子や、荻野のやったことは、明るみにはならず
結局、守られているのだ。という言葉を残してたけど。

インディゴリゾートも、結局、みどり一人で行ったらしいし。
相田は、工業高校へ異動。
荻野も工業高校へ異動。

受験番号の記載の最終確認は、本人はもちろん
担当監視官の徹底。
ネット掲示板で、復讐と名をつけ、しでかしても
本名を明かさず、守られたままリスクを冒さずにやった田辺淳一、
コウイチの弟も、結果的には守られているのだと。

ネット掲示板の言葉に、踊らされすぎるなよ。日本人。
みたいな警告が込められてたのかな・・・

それにしても、結局、水野っちは、オネエだったのか
どうなのかも明かされなかったし。。。。

夢中になって何度も見返してきただけに
拍子抜けすぎた最終回だったなーー;
超残念・・・・・・

唯一、日産のCM
「斎藤工です。次の土ドラはカラマーゾフの兄弟!」が
見れたことが救いだな。


帰国子女って、そんなに特別扱いなんだ・・・とも思ったね。

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