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【「高校入試」第10話感想レビュー】

 
核心に迫ってきた??? 
村井(篠田光亮)の「告白」と、田辺コウイチ(中村倫也)の「告白」が
折り重なって描かれているのが、とてもゾクゾクした。

村井先生は、一高に憧れ
一高に入りたくて、小学校、中学校の頃から勉強頑張ってたとは・・
中学のときに、あまりに勉強頑張りすぎて、ついたあだ名が「ガリ勉」
目に見えるようなイジメの光景だなーー;

一高に行きたいために頑張ってるのだから
不登校になるなんてことはしなかった村井。
でも、中学生にして、精神的ストレスで薬を常用しないとならないほど
追い詰められてたなんて><。。

もちろん、清煌学院だって合格できるほどの優等生だったんだろうけど
私立は通うことはできず、薬を飲んでたせいで、朦朧としていることも多く、
成績は下がり、受験は、公立1本本命を受かるには、
一高では危ないから、三高を受けるように両親からも、学校からも
説得される・・・これまた目に浮かぶよう・・・・

でも、いざ受験をしてみたら、すらすら解けて
解ければ解けるほどに、一高受けても受かったんじゃないかっていう焦り。

そんな、15歳にして、人生を左右するような
大事な大事な、入試の日。

そんな日に、痴話喧嘩のごとく
石川エリナは、相田(中尾明慶)が、滝本みどり先生(南沢奈央)
二股かけてたこと、それを聞いて、初めてみどりは知ったこと
インディゴリゾート行くだの行かないだの
二股だのって、もめてるのを一喝した村井。

これまでの印象とは、まったく違う一面をみせた村井。

一方で、田辺コウイチの弟、淳一(柾木玲弥)の回想で
兄の過去が、さらに明かされる・・・・

答案開示請求をした兄。
愕然とした表情で戻ってきて、口もきけないほどのショックを受け
食事もとらず、部屋に引きこもる、
それでも、幼い弟、淳一は、とてもおにいちゃんが大好きで心配で、
おにぎりを持っていって、やっと、兄と話すことができる。

開示請求で分ったこと。
そのことを、ドキュメンタリー映像にして社会に発表するんだ。と決意したコウイチ。

それが、第1話のオープニングで流れた
「入試って、なんですか?」という問いに、いろんな受験生たちが
インタビューに答えていた映像。

そこに、コウイチがレポーターとして現れ
その「ストーリー」が展開していく・・・・はず・・・

運が悪かったって言ってた。
いったい、何があったんだろう。
採点ミス?
今回の答案用紙がなくなったようなこと?

淳一は、兄のその何かを晴らすための「復讐」。

しかし、ネットでは、松島(羽場裕一)の息子、良隆(高杉真宙)
受験生46の生徒のことに気づきはじめていた。
同じく清煌学院を受験していたのだ。
座席から、受験番号を割り出し、合格発表を確認すると
確かに、その一高受験生受験番号46の人物は、合格していた。

それを父にメールで知らせ、
ネットの掲示板にも書き込んだ。。。。

首謀者は、超優秀な受験生。

撤収。

つづく兄のドキュメンタリー映像。
「僕は、この粗大ごみ置き場に机を置くことはありませんでした。。。。」

運が悪かった・・・・


なにーーーーーーーーーーーーー????
何があったっていうの????????
その映像、賞を受賞してるから、世間に明るみになったんじゃないのーー???
なのに、どうしてヒッキーになっちゃったのお兄ちゃん・・・・

と、ここで終わり。。。

ぐへーまた、集中力が高まったところで、
ブチっと終わった・・・・

また、悶々とする長い1週間がはじまる・・・・

同窓会会長んとこと、芝田県議員のとこ、今回出てこなかったなぁ


 
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