fc2ブログ

ドラマレビューBlog byちゃめ

ドラマのあらすじ、感想、ネタバレ、レビュー。最近めっきり韓国ドラマ。パク・ヘジン★ユ・スンホ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

【「生まれる。」第3話 感想レビュー】

混乱した~。
「リバウンド」のエデンの編集長が出てくるんだもん(!)

若村麻由美さん、Wブッキングでした。

さて、ストーリー。
51才にして妊娠した愛子(田中美佐子)は、出産を決意することに。
しかし、どうしても賛成できない愛美(堀北真希)
愛美は、国木編集長(戸田恵子)に、卵子提供や、代理出産についてのプレゼンをする。
国木は、アメリカで卵子提供を受けて48歳で初産をむかえ妊娠をしている
下着メーカー社長、川村千恵(若村麻由美)を取材することを提案。

取材に向かった愛美は、川村社長の話を聞くと、
これまで全部、自分のチカラで手に入れてきたのに
今、子供だけを生んでないことを後悔したくなかったから卵子提供を受けて
出産を決めたのだと聞いて
「それは、自分のエゴなんじゃないか?生まれてくる子供のことは
考えてないんじゃないか?」と、つい言ってしまう・・・。

再び、取材に訪れると、愛美と話しているときに、川村は倒れてしまう。
胎盤剥離で、緊急手術で出産をした川村。
お見舞いに行くと、川村は、仕事は、とうぶん休むことに決めたのだという。
この子にとっての母親は、自分だけなのだから。と。

それまでは、母親のかわりは、ベビーシッターだっているけど
仕事は、自分にしか出来ないと、言った川村は、
「命」を目の前にして、すっかり変わっていた。
それをみて、愛美も、心情複雑だよねーー;

父、新平(三宅裕司)の49日で、兄弟全員が集まった席で、
ついに、愛子は、子供たちに、妊娠していることを告げる。
と、受け止め方は、それぞれで、
太一(大倉忠義)は、本当のことを言ってくれなかったことが
どうしても納得いかない。

しかし、次男の浩二(中島健人)は、
「母さんの好きなように生きて欲しい」という。
浩二は、自分が15才のときに白血病を患い、母の骨髄で助かったので
二度目の人生をもらったと思ってるから。と。
だけど、健人の体には、異変が起きていたのだ・・・・・。

そして、末っ子の美子(竹富聖花)は、絶対にいやだと言う。
いじめのメールを毎日受けている美子は、絶対に恥ずかしい思いはしたくないというのが
本音だった。

高年齢での出産のリスクの高さ、
父親がいない以上は、どうしても子供たち、家族の協力なくしては
今後は、出産は難しいこと。
難題ばかりの愛子だけれど、友人関係も難題だーー;
ずっと不妊治療をしている留美(西田知美)には
どうしても、妊娠したと言えないでいる・・・・

高年齢出産もそうだけど、兄弟それぞれが、抱えている問題もしだいに大きく
浮き彫りになってきて、内容も濃くなってきてる。
林田家の今後に、ますます注目。

堀北真希ちゃんが、あまり演技がうまいとはいえなかったのが、
今回のドラマでは、とても愛美の心を細かく演じていて、とても共感が持てて、
しっかりしたお姉ちゃんぶりと、母を支えている長女ぶりが、すごく良い。
とても好きになったドラマになった。

↓ポチっとしてくれたら嬉しいです↓
にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村
【視聴率】 9,8%
【ロケ地】
●愛美(堀北真希)と洋一が川上千恵を訪問した下着会社:東京ミッドタウン
●中野が太一に現金を要求した場所:渋谷区3丁目 猿楽橋下
●太一が中野に現金を渡したガードした 千駄ヶ谷4丁目 踏み切り
●川上千恵が入院した病院:千葉県鎌ヶ谷市初富 鎌ヶ谷総合病院

こうしてみると、都内だけでなく、地方の施設なんかも利用してロケって行なわれてて
1本の連ドラを撮影するのって、ほんと大変なんだなと思う。
関連記事

br_decobanner_20110417165910.gif | ▼2011年10月スタートドラマ▼ | | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://bookblogsweet.blog135.fc2.com/tb.php/168-02106cae

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT