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ドラマレビューBlog byちゃめ

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【草剛(SMAP)「37歳で医者になった僕~研修医純情物語~」第2話、感想、レビュー&視聴率】

  

サブタイトル:医者も接客業です
新見悟先生、演じる、斎藤工さんったら、
外来で、患者の顔すら見ず、目もあわさず。触診もしないという
ものっすごい傲慢な医者役、やってた。
ミコト先生とは、えらい違い。

でも、いるよね。新見みたいな医者。
専門用語をまくしたてて、こっちの話すスキも与えず、
症状を言おうとしても、簡単に結論づけて、ろくに診もしない。
威圧感だけ与える医者。

でも、あんなカッコいい斎藤工みたいな医者は、まずいないよね^^;


さて、37歳の研修医、紺野先生(草剛)
今度は、入院している患者さん、全部に自分の名前と顔を覚えてもらおうと
担当でもない病棟もまわり、挨拶。
「何かあったら、声かけてくださいね」

これが、ほかの研修医に影響を受けてしまう。
「研修医は、なんでもやってくれるんだろ」ってことに。

担当じゃない患者さんの病状などもチェックしだしたもんだから
沢村先生(水川あさみ)などは、怒りしんとう!!

でも、ひどいよね。
糖尿で病院にやってきた、桑原(徳井優)
外来では、新見先生に、つっけんどんにされ、レントゲン検査をしようとしたら
血液検査を先に受けろと言われ、血液検査を受けようとしたら、
レントゲンが先がいいといわれ、そうこうしてるうちに、新見先生が
説明があるから、来いと。
あるある、病院のたらいまわしも。
長い診察、長い検査。

仕事もリストラされ、家族もなく、一刻も早く退院したい桑原は
時おり、腹痛を起こすけれど、言わないでいると、
紺野先生が、桑原と接しているうちに、というか、気になって
桑原の様子をみるためにも、声をかけたり、話をしたりしてたんだよね。
紺野先生は。

患者。とヒトくくりにする前に、それぞれ、環境や、状況。
色んな立場の人がいる。
それを、業務連絡のように、マニュアルどおりにしか接しない医者は
患者の、ほんのちょっとした様子も見逃し、それが、重大な結果を招くことも。

そんなことを、そんな単純で初歩的で、簡単で、人間として
当たり前のことを、
病院。医者。というやつは、やってはいけないのか。
と、真っ向から、対決モードの紺野先生。

理想だけど、ほんとに、こんな感じだったのかな。実在する37歳の研修医って。。。

しかし、悪いねー斎藤工。
いや、新見先生。
悪すぎるね~~~^^;
賭博格闘技で戦ったり、医者やったり、相変わらず、色んな「顔」を持つ
役者、斎藤工に魅了です。

このドラマの主人公、紺野先生は、一歩間違うと、
ただのウザいヤツになってしまうところを
草剛が演じると、そうならずに、
妙に共感してしまうところが、すごいところだよな~~

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【視聴率】
第1話 14,2%(関東地区) 第2話 13,1%
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