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【岡田将生 主演「聖なる怪物たち」最終話、感想、レビュー&視聴率】

 

<キャスト>
司馬健吾……岡田将生
春日井優佳……中谷美紀
日向圭子……加藤あい
日向敏雄……長谷川博己      ・
有馬三恵……鈴木杏
平井瑶子……大政絢
糸川要次郎……渡辺いっけい          ・
水原良二……勝村政信
司馬宗吾……平田満
大久保志郎……小日向文世
平井 邦夫 - 長谷川朝晴


<サブタイトル:衝撃の最終回!! 犯人の命を救え
視聴率の悪さからか、恐ろしいくらい雑っていうか
荒っぽいっていうか、端折ってるっていうか^^;
急展開すぎる。
無理やりすぎる。
しかも、いなかった事になってるキャストが多すぎる^^;

子供が生まれ、すっかり変貌したのは圭子(加藤あい)
この偏りすぎる変貌っぷりが悪夢を呼ぶんだけど
その悪夢が、現実へ目をさまさせるキッカケとなったのも皮肉。

どこまで原作と一緒なんだろう?

ケイのお食い初めをやるというのに、
ケイと二人、フランスで暮らす!と言い始める圭子。
そして、育児本を出版するのだと。
子供のためだか、日向家のためだか、自分のためだか。
もはや、何を目指しているのか意味不明。

驚いた姉の、春日井師長(中谷美紀)
しかも、子供、熱あるっていってるのに
心配もせず、抱きもせず、
ベビーシッターを姉にも言わずに雇っていた圭子。
これには、私もびっくりだよ。

その上、姉の気持ちが、重いのだ!と言い始める始末。

ショックを受けすぎた春日井師長は、
ついに、本当のことを告げてしまう。
その子供は、圭子も、敏雄(長谷川博己)も、どちらの血も
ついではいないのだと。

そこに現れた母上。
仰天。

気持ちわるいから、とっとと、その子を、どこかにやれという。

大久保病院に忍び込んでた(?)
健吾(岡田将生)は、院長が、圭子から
子供の往診をしてほしいという電話を聞きつけ、
自分が、往診に来たと、圭子に告げ、赤ん坊のもとへ。。

これに驚いたのは、夫の敏雄。
すでに大久保病院をやめ、警察送りにもなって
二度と、自分達の前には、現れるな!と忠告したばかりだったのに。

しかし、さらに、正義感がパワーアップしてる健吾は
この赤ちゃんの、本当の父親が、育てたいと言っていると言い出す。

混乱した圭子は、ナイフを持って、健吾に向かって
突進していく・・・・・。

と、その前に現れたのは、姉の春日井。

う、うわーーー。
刺されたーーーーー!!!!

でも、往診へと来ていた大久保病院長と、司馬先生。
医者ですから。
冷静。
ものすごい冷静。
もちろん師長も、声など出さないし。

ナイフを固定したら、病院へ運ぼう。
と、オペ室へ司馬先生も入るようにと大久保院長。
絶対に助ける!


オペは成功したものの、
いっこうに目を覚まさない春日井師長。。。

の、はずだったのに、
えええええ・・・・
え、えええ・・・
いつ書いた?植物状態だったはずなのに、
いつ置手紙、あんなに達筆に書いたんだあああ!!!!???

最後まで、怪物にならなかった司馬先生。
司馬先生には二度と会うことはないけど、
言いたかったことが・・・

ありがとう。

そっちか。


日向家の跡取りと言われたケイくんは
その後、三恵の恋人だった本間(田中哲司)に引き取られ
名前も三恵がお腹の中にいたころにつけていた名前に変え
司馬先生の父親が、男手ひとつで育てたのと同じように
育てていこうと、決心する本間さん。。。
???

で、結局、瑶子は、なんだったんだ?
あんなに、金金、金だったのに
結局、兄は日向から2億もらって、脅されなくなったのか?
で、なんで兄にゆすられてたのか?

で、前妻は、なんでちょいちょい、ちょっかい出してたのに
あれは、なんの伏線だったのか?

春日井の「罪」は、大きな大きな「罪」は、
結果的に、闇に葬られたままで、良かったのか?
許されるのか?
などなど、納得いかないところが満載なまま
無理やり終了させたって感じで、おしまい。

ま、オモシロかったけどね。
現実離れしてて^^;

私は、好きだったな。健吾のウザいほどの正義感の強い好青年医師。
真っ黒な日向家。
完璧な女、春日井師長。

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