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ドラマレビューBlog byちゃめ

ドラマのあらすじ、感想、ネタバレ、レビュー。最近めっきり韓国ドラマ。パク・ヘジン★ユ・スンホ

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【チョンウ「奇跡の兄弟」第3話~5話 過去と現在】

奇跡の兄弟top
す~ごく面白くなってきちゃったんだけど。これ視聴率が悪かったなんて信じられない。やっぱ自分の目で確かめるのが一番だわ。


退院が決まった「彼」(ペ・ヒョンソン)
担当の医師は、彼が自分の犯行を止めてくれたことと、加害者である患者とのつながりを分かってくれたことで、ずいぶん「彼」に対して信頼をするようになってたようで、行くところがなければ、自分のところに来なさいとまで言ってくれる。

でも、「彼」は、ドンジュ(チョンウ)のところに行きたいとドンジュに言う。

戸惑ってはいたけど、やましい気持ちを抱えながらも優しいドンジュなので、「彼」と一緒に暮らすことに。

すっかりベストセラー作家となったドンジュに、これまでの報酬と次回作への契約金として、大金が入金された。


ところが、刑事のヒョンス(パク・ユリム)は、ドンジュの書いた小説と27年前に起きた湖殺人事件が酷似していたことを不審に思う。ヒョンスはドンジュに問い詰めるのだが、もちろんドンジュは知らない、自分の想像の世界だと断言する。



kiseki5-2.jpg

だけど、実際に起きた事件と酷似していることを知ったドンジュは、気が気ではない。
それに、ドンジュのいない間に部屋に入り込み、「彼」のリュックを盗んでいった人物がいるのだ。
でも、カメラにはタオルがかかっていて、姿が見えないようになっている。


気になったドンジュは、友人で警察官のヨンデに27年前の事件についての資料を見たいと頼んだ。


kiseki5-3.jpg




退院の日、ドンジュは「彼」にスマホをプレゼントした。
でも、「彼」はスマホをとても珍しがった。写真まで撮れるし、天気も分かる。



やっぱさ、過去から来たんだよね「彼」は。

だけど、ドンジュがちょっといない間に、「彼」はすぐにどこかへ消えてしまう。
高校生から発する「気」に、気を取られ後をつけると、高校生は交番へと駆け込んだ。
でも、「彼」は、高校生が自殺願望があることをテレパシーで注意すると、彼女には、それが聞こえてきたのだ。
警察官には、「彼は友達です」と言い、その場をやり過ごし、彼女は、「彼」に携帯番号をスマホに入力して帰っていった。
それを見ていたドンジュ。
「既読スルーって何?」と聞く「彼」。

そして、また「彼」は、少年に導かれ、ついていくうちに、壁に落書きがしてあった家にたどり着く。
「彼」は、瞬間移動で家の中に入ってしまうと、自分を導いたその少年が倒れていた。
部屋は、窓も扉も鍵がかかっていて、散らかりっぱなしの籠城状態。
虐待を受けていたのだ。


ドンジュは、「彼」からの「声」によって、今度はドンジュが導かれ、彼らを助け出す。
それが、また記事となり、ベストセラー作家ユン・ドンジュが子どもを救った!と話題になり、インタビューやらなにやらで、本格的に有名になっていくドンジュ。
でも、ちょっと本人は、気が乗らない。
そりゃそうだ。
ニセベストセラー作家だもん。


能力が、どんどん高まっていく「彼」
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彼とドンジュは、今後のことや約束ごとなどをして、「奇跡」という名前が言いと彼は言った。

そして、ドンジュは、27年前の事件のことを聞こうと高校に校長を訪ねていった。
そこで、ドンジュは1995年の卒業生の写真の中に、「彼」そっくり、いや、「彼」そのものの人物を見つける。
でも95年に高校生ということは???


聞けば、二人兄弟で、兄は天才と呼ばれた人物だったが、行方不明となり、彼も消息が不明だという。
友人だった人物が教師をしているということで、話を聞くと、「彼」の名前はイ・カンサン。兄がいなくなって、警察に探してほしいと頼んでも、まったく取り合ってもらえず、とても怒っていた。それがカンサンと会った最後だと言う。


その頃、「彼」は、ドンジュが子どもだったころの両親との写真を見て、異変が起きる。
ドンジュの父と会っていたことを思い出し、部屋の中に振動が走る。

そこに、ヒョンス刑事がやってきて。。。。




いやいや、不思議なことだらけ。

オ・マンソクさんが演じる謎の男が、ドンジュの部屋に入った人物で、あの小説のことで注意する電話をかけてきたのだと思うけど。そのマンソクさんと、カンサンかもしれない彼には、背中に同じように虐待された傷があるんだよね。。。

「彼」がときどき蘇る幼いころの記憶。
虐待され、兄が優しく彼をかばい。。

二人は、兄弟なのか?


そして、ドンジュの父に会ったときに、誰かがドンドンと扉を叩き、ドンジュの父が、「かばんを持って、早く逃げろ!!」と言うシーンが回想され。


もしかしたら、その荷物を背負いながら、逃げてにげて逃げていって、ドンジュの車にぶつかったのか?


だとすると、兄があの小説を書いた?
事件の目撃者?
それともドンジュの父が書いたのか????


うわ~サスペンス!!!なんてミステリー!!なんだ!!
SFまで。
ますます面白くなってきちゃった


ところで、ドンジュは、次回作を書くことはできるんだろうか?
「彼」のことを書けば、次もベストセラー間違いなしでは?
でも、ヨンデに聞かせたら、面白くない。と言われてたっけ😅😅


もし、兄弟だとしたら、現在の兄と、過去の弟は、会うことってできるのか?



<奇跡の兄弟・キャスト>
チョンウ(ユン・ドンジュ)作家志望
ペ・ヒョンソン(カン・サン)正体不明、記憶喪失
パク・ユリム(パク・ヒョンス)強力チーム刑事
オ・マンソク(カイ)なぞの男
イ・ギウ(イ・ミョンソク)財閥系出版社社長
カン・マルグム(チェ・ウジョン)ブックカフェ「本」の店主
チェ・ドクムン(オチーム長)強力3チーム刑事
ソ・ジェヒ(カン・ヘギョン)高級バーの店主
ソ・ヒジョン(チャ・ヨンスク)ドンジュの母
ユン・ナム(ユク・チャンソン)ドンジュの父
アン・ネサン(イ・ビョンマン)強力チーム刑事
ソ・ジェギュ(カン・ジェス)強力3チーム刑事



<奇跡の兄弟・相関図>
奇跡の兄弟相関図


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