ドラマレビューBlog byちゃめ

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【天海祐希、沢村一樹主演スペシャルドラマ「アガサクリスティ」】

  
 

てっきり、天海祐希沢村一樹
一緒に出るものだとばかり思い込んでた。
2夜連続で
1夜つづ、それぞれが主演のドラマだった。

天海祐希のほうは、
暗い雰囲気だったな。

最初のほうは、あまり天海祐希が出ないで
ん?主演、前田敦子?
みたいになってたし。
けれど、前田敦子の喋り方が。
滑舌が悪くなくなった気がする。
これまでよりも、聞きやすくなったと。

でも、ストーリー的には、
今ひとつだったかな。

元敏腕刑事ですごい女性の天海祐希なんだけど。
じゃ、なんで警察辞めたの?
警察のままで良かったんじゃないのか?とか思っちゃうし。
犯人もね、
すぐわかりすぎ。
石黒賢。
もう、出てきたときから、石黒賢、一択だわ。

それと、天海祐希大好きなんだけど
喋り方が、天海祐希こそ、おかしい、。
なんか、クセが出てるっていうか。
そういう役作りなのかな?
コメディやってるときに、ツッコミ入れるような喋り方。
石田ゆり子とやってる、ママみたいな話し方なんだもん。。。


そして、2夜目の、沢村一樹主演のSPドラマ。
こっちは、すごく面白かった。

黒木瞳が大女優で
12年ぶりに復帰するというストーリーから始まって。
映画監督の夫、古谷一行とともに、一緒に作る映画が、復帰作となるので
その撮影現場から近いところに
屋敷をわざわざ購入し、
パーティを開くと、
そこから、次々と殺人事件が起きていく。

事件の前から、脅迫文が届いていたという
綵まど香(黒木瞳)

出演者も、「過保護のカホコ」で妹役をやった西尾まり
「ひよっこ」の磯村勇斗
川口春奈と、見どころも満載。

平岩紙さんが、その屋敷の元の持ち主で
資産家婦人。
この平岩紙さんって、「独身貴族」のときにも、
やっぱり、ものすごい資産家令嬢を演じてるんだけど、
顔が日本的で、美しいというのとは違うのだけど(こりゃ失敬)
妙に浮世離れしてる令嬢を演じると、天下一品だと思う。

でも、出たと思ったら
最初に毒殺されるのが平岩紙さん。。。

そして、次に、秘書の西尾まりが殺され
執事の長谷川朝晴が殺され。

それを捜査するのが、沢村一樹が演じる相国寺 竜也警部。
なんか、ちょっとオカマっぽい。
違うの?


2時間なので、そりゃ解決も早いわけだけど。


綵 まど香いがいには、
やはり考えられないように思えた。
でも、真相が、相国寺によって
明確に解明されるまでは、
もしや、永遠のライバル女優の財前直見なのか?とも
夫の古谷一行のほうか?とも、
あれこれ妄想できたりと
楽しめる時間も、ちゃんとあったし。


まあ、黒木瞳さんの最後のシーンは、
美しかった。

こんなふうに最後を終えたいと
女性なら、思うんじゃないでしょうか。
いや、殺人は別として。
いや、やっぱ自殺も別としてだけど。


というわけで、
私は『パディントン発4時50分~寝台特急殺人事件~』よりも
『大女優殺人事件~鏡は横にひび割れて~』のほうが楽しめた。

天海ねえさんには悪いけどーー;

っていうより、
アガサクリスティじたいが、あまり好んで読まないので
今回は、2つのドラマ、
主演につられて、頑張って見たよ。
うん、頑張った。



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【三谷幸喜、斉藤由貴の出演を自ら希望 4月スペシャルドラマ『黒井戸殺し』】

   


脚本家の三谷幸喜がこのほど、都内でフジテレビ系スペシャルドラマ
『黒井戸殺し』(4月14日19:57~23:10)の取材に応じ、豪華キャストへの思いを語った。


今作は、アガサ・クリスティが1926年に発表した人気長編推理小説
『アクロイド殺し』を日本で初めて映像化するもの。
2015年に、クリスティの名作『オリエント急行殺人事件』(視聴率:第一夜16.1%、第二夜15.9%
※ビデオリサーチ調べ・関東地区)で脚本を手がけた三谷によって
『黒井戸殺し』として脚色され、主人公の名探偵・勝呂武尊(すぐろ・たける)役を、
引き続き野村萬斎が演じる。

勝呂の良き相棒としてコンビを組み、事件の謎に
立ち向かっていく医師・柴平祐を演じるのは、大泉洋。
この役について、三谷は具体的にキャスティングの希望は出さなかったというが、
「(三谷が作・演出を務めた舞台)『ベッジ・パードン』(11年)で、
萬斎さんと大泉さんがいいコンビネーションだと思ったので、
心の中で念じたりして、少しずつ誘導しました」と打ち明けた。

大泉以外にも、吉田羊、松岡茉優、藤井隆、
今井朋彦、斉藤由貴、遠藤憲一と、三谷が脚本を担当した
NHK大河ドラマ『真田丸』(16年)のキャストが集結。
キャスティングをしていたのは、『真田丸』が終了した頃だったそうで、
「おそらくスタッフの中に『真田丸』ファンの方がいらっしゃったんだと思いますけど、
ものすごく"真田丸感"のあるキャスティングになりましたね(笑)」と苦笑いした。


<キャスト>
野村萬斎
大泉洋
向井理
松岡茉優
秋元才加
和田正人
寺脇康文
藤井隆
今井朋彦
吉田羊
浅野和之
佐藤二朗
草刈民代
余貴美子
斉藤由貴
遠藤憲一


原作:アガサ・クリスティ「アクロイド殺し」
脚本:三谷幸喜


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【天海祐希&沢村一樹、2夜連続アガサ・クリスティドラマSPで主演】

    

女優の天海祐希と俳優の沢村一樹が、テレビ朝日系で3月に放送される
2夜連続のアガサ・クリスティ原作ドラマスペシャルに主演することが1日、明らかになった。

アガサ作品初挑戦となる天海が主演するのは『パディントン発4時50分~寝台特急殺人事件~』。
原作の主人公はミス・マープルという老婦人だが、
今回の日本版で天海が演じるのは、元敏腕刑事にして危機管理のプロという
華麗な経歴を持つデキる女・天乃瞳子だ。

物語は、瞳子の義母が「特急オリオン」に乗っていたところ、
並走していた「寝台特急朝霧」内で、男が女性の首を絞めているのを目撃。
だが、寝ぼけていたとして車掌も警察も取り合ってくれないため、
真相究明に立ちあがった瞳子は、犯人が車内から死体を投棄したものと推理し、
遺体が投げ込まれたのは、沿線に広がる豪邸の敷地内だと考え、
ある人物をその屋敷に潜入させる…。

天海は「列車を舞台にしたミステリーは今となっては定番に思えるかも知れませんが、
この『パディントン発4時50分』の発表当時はとても衝撃的な内容だったのではと思います。
登場人物のキャラクターも個性豊かで、さまざまな人間が絡み合うミステリーなので
最後まで楽しんでいただけると思います」と見どころを語る。


一方、沢村が主演するのは『大女優殺人事件~鏡は横にひび割れて~』。
昨年放送されたアガサ原作『そして誰もいなくなった』で演じた警部・相国寺竜也役で再び登場する。

今作で描かれるのは、大女優が開いた豪華絢爛なパーティーで起きた殺人事件。
何者かに脅迫を受けていた大女優、彼女を取り巻く、
一癖も二癖もある怪しい人物たち、と容疑者だらけで捜査が難航する中、
相国寺が最大の謎に挑んでいく。

沢村は「『そして誰もいなくなった』のとき、僕はみなさんが亡くなってしまってからの登場だったので、
容疑者たる人物たちには会うことができなかったのですが、
今回はたくさんの"容疑者たち"にも対面できておりますので、
相国寺がどのようにトリックを解明し、事件を解決していくのかご期待ください」と予告した。

そんな沢村に、天海は「『がんばれ!』のひと言ですね(笑)。
どんなストーリーなのかとても興味がありますし、
沢村さん主演の作品を見るのはすごく楽しみ!」とエール。
それを受けた沢村は「同じアガサ・クリスティ作品でも、
まったく違った推理劇となっていますので、その違いを存分に
堪能していただきたいと思います」とアピールしている。
(maynavi)

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【草なぎ剛主演ドラマ「NHKスペシャル 未解決事件 file.06 赤報隊事件」】

  
普段あまり、こういう特番は見ないのだけど。
もちろん、草なぎ剛主演ドラマっていうことで興味を持ちました。


見てて思ったのは、NHKが、朝日新聞サイドにたっての報道って
これって、正しいの?
って、ちょっと疑問に思った。

もちろん、未解決事件の殺人事件だし
テロのようにいきなりやってきて
銃撃した先が、新聞社っていう衝撃の事件だけれど。

そういう私は、この事件のことは、
あまり知らない。
詳細も、このドラマではじめて知ったくらいだ。

新聞記者が記事を書かずに、ひたすら犯人だけを追えっていう
「特命取材班」が結成される中に、草なぎ剛は実在する樋田記者を演じた。

反日を許さないという犯行声明や
これまでに報じてきた朝日新聞の記事に対して朝日新聞を許さないという脅迫が
犯人と思われる「赤報隊」を名乗る人物が声まで残していた。

あの30年前の声でも、今なら分析出来るだろうに、
それでも、分からないのか。。
とか、
右翼説、元自衛官説という犯人像が
取材の中で樋田が得ていく情報。。

でも、このドラマの描き方は、完全の今野浩喜が犯人だよ。
絶対そう言ってる伝え方してるよ。
後に、寺の住職になって一酸化炭素中毒自殺をしていたことを知らされるけど
それも、もしかしたら幹部によって殺害されたのか。
それとも、もともと単独犯だったのか。

樋田は、この人物に一度は接触しようとして
近づいたときに、逃げられている。
あの逃げ方は、まぎれもない。って感じだった。


というより、もう、右翼の人間でおそらく決まり
な報道の仕方だったと思う。

警察発表だけがなくて、
おそらく朝日新聞サイドでは、掴んでいるってことなんじゃないのかとすら思う。
途中で、右翼を装った右翼とは関係のない人物説っていうのも出てくるけど
あっさりそれは、消滅してたように見えた。

この未解決事件のテロ事件を許さない。
というのは、分かる。


wikiによると、「この事件を意味することは」
犯行声明で「反日朝日は五十年前にかえれ」と記し、戦後日本の民主主義社会をターゲットに戦後を全否定、
戦前に戻そうとする攻撃を掛けてきた。朝日新聞、日本のジャーナリズムだけでなく、
国民に対して「言うことを聞かないと朝日のような目にあうぞ」という脅迫


とあるけれど、
その朝日が報道してきた偏向報道のようなものについての細かいところは
わりと取り上げられなかったし、
朝日新聞は読んでないので
犯人の言ってることが、よく分からないのと、
右翼の考え方も、よく分からないので、

どうも、NHKが朝日新聞を忖度してるようなドラマに見えてしまって
しょうがなかった。
朝日新聞を全面的に応援してます的な番組に見えた。


NHKが、公平な報道をしなくて
良いんだろうか?と、なんだか疑問に感じた後味悪いドラマになってしまった。


だったら、「電通過労死」について、
CMのないNHKこそが、どんな背景があったのか
それこそドラマ化して、見せてほしい。と、思った。


にしてもだ。
やっぱり、草なぎ剛の演技は、素晴らしかった。
年齢を追うごとに演じ方も変え、
柔らかな口調の向こう側に、確固とした信念を持ち合わせてる人物を
みごとに演じてた。
長谷川朝晴や丸山智己の昭和感を出した演技も楽しめたし。
ただ、草なぎ剛の後輩でずっと事件を追う特命取材班の辰濃哲郎記者を
上地雄輔じゃない役者で見たかった。
これは好みの問題だけど。

この人が出ると、せっかくのスペシャルドラマの重みが
とても軽いものになっちゃう感が残念でしょうがない。
いつぞやの「最上の命医」の久しぶりのスペシャルドラマしかり。


今夜の「ドキュメンタリー」のほうは、
おそらく見ません。

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【天海祐希主演2018年春読売テレビ開局60年記念ドラマ『天才を育てた女房~世界が認めた数学者と妻の愛~』放送決定】

  
女優の天海祐希を主演に迎え、2018年の春に、読売テレビ開局60年記念ドラマ
『天才を育てた女房~世界が認めた数学者と妻の愛~』が放送されることが決定。
この度、11年ぶりに夫婦役を演じることとなった天海と佐々木蔵之介が取材に応じ、
役に対しての思いや、ドラマの見どころなどを語った。

本作では、誰からも認められない中、ただひたすら世界の難問に
立ち向かっていった大阪生まれの天才数学者・岡潔(佐々木)と、
潔の数学に対する純粋さを理解し、最後まで信じ続けた妻・みち(天海)の姿が描かれる。

天海と佐々木は現在49歳で同い年。
また、共演経験も豊富ということで、天海は「私は普段、
(佐々木のことを)蔵ちゃんと呼ばせていただいているんですけど、
同い年で、また何度も一緒にお仕事をさせていただいている俳優さんなので、
とても安心してお芝居をさせていただきました」と告白。
続けて「潔さんとみちさんご夫婦には到底及ばないかもしれませんけど、
蔵ちゃんに対する信頼感というのは、
画面に出ているのではないかと思います」と話すと、
佐々木も「僕もこの役を楽しみながらできたのは、みちであり、
天海のおかげだと思っています」と、お互い心強い存在だったよう。

みちは、潔に対して非常に献身的という役どころ。
共感する部分はあったのかと聞かれた天海は、
「もちろん献身的な面もあるけど、それだけじゃないんですよね。
洋装をご自分で作ってパリに行ったときに着たり、フランス語を勉強したり、
岡潔さんがパリの大学で勉強されているときは、
わけがわからないながらも見学していたりとか、
ただ献身的なだけの女性像ではなかったのではないかなと。
そういう女性だったからこそ、こういう方を面白いと思えて、
支えていかれたんじゃないかと思います」と自身の解釈を述べ、
「人を信じるという部分では、ドラマや映画や舞台で、
一緒に出演する共演者を信じるということに似ているのかもしれません。
ご夫婦に比べれば短い期間ですけど、そこで生まれる信頼関係とか、
この人の芝居を信じようとする感覚は同じなのかな」と語った。

最後に、見どころを聞かれた佐々木が「岡潔さんに関して、
最初は興味から入ったんですけど、深く知れば知るほど、どえらい方だな、と。
この方を演じるには覚悟が必要だなと思ったんですけど、
最後は楽しく演じることができました。苦難しかなかったといっても
過言ではないんですけど、それが報われる瞬間は見ていただきたいですね。
あと、僕の学生服姿は大きなトピックスです」とアピールすると、
天海も「ポイントです。試験に出ます」とおどけて笑いを誘っていた。
(ドガッチ)


「離婚弁護士」じゃなくて、夫婦。
やってたんだ・・・。

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