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ドラマレビューBlog byちゃめ

ドラマのあらすじ、感想、ネタバレ、ドラマ情報、視聴率、撮影ロケ地情報、ドラマ着用ファッション、新ドラマ情報&斎藤工、斎藤工斎藤工さんの作品情報など

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【「病院の治しかた」最終回 M&A】

  


最後に来て、院長(小泉孝太郎)、ここ一番の試練がやってきた

なんと、取引先銀行の一番の頼りにしていた
副頭取の米田(中村雅俊)が、急死したのだ。

倒れたけど、まさかすぐに死んじゃうとは。。。

これまで、何かと支援し見守ってくれていた
恩人の死は、かなりショックを受けたはず。。。


銀行からは、追加融資を打ち切られることを告げられた。
これまでの担当は、交代させられ
有原病院の大ピンチ。

そこに、銀行から医療法人の買収をビジネスとしている
田所(池田成志)を紹介された有原院長。

しかし、病院のことなど一切考えていない田所のやり方。
病院と病院の名前は残ったとしても
中身は、似ても似つかないものになると
倉嶋(高嶋政伸)は、猛反対した。

口もきかなくなった倉嶋だったけれど、
自分は、何ができるか考えていたのだ。

それを、妻どうしのコミュニケーションから
聞かされた有原院長。
内助の功だね、
どっちの奥さんも、素敵です。

倉嶋は、県外の銀行から融資を得られる話しを持ってきた。
条件は、救命を作ること。

医師たちも一丸となって、有原病院に残ることを意思表示。

スタッフたち、みんなが有原病院を残そうと
前向きになっていた。

そして、何より、救ってくれたのは
前院長だった、叔父の健次郎(光石研)だった。

有原院長は、自分の光は、米田だと思っていたが
そうではなく、
病院で一緒に働くスタッフたち、全員だったことに気づく。


まさかのメインバンク変更で、
衝撃が走る信甲斐銀行。

もう、ざまあああ!!!って気分だった~~~。


そして、みごと有原病院は
再び蘇ったのだ。


良いドラマだったなぁ~

最終回は、ちょっと重たかったけど。
でも、希望に満ちた、キラキラしたドラマだった。


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【「病院の治しかた」第6話 リハビリ施設】

  
 

すっごいな。有原院長(小泉孝太郎)の発想力。

老人が多い患者の中には
リハビリを多く費やすことが必要。
でも、病室とリハビリ室との距離が離れているために
移動を嫌がる患者さんも、中にはいると気づいた院長。

町で田端医師(角野卓造)と会ったときにも
年寄りは通院するのも大変なので
昼休みに、こっちから行ってあげることもあると
往診していることを聞いた院長は
これにヒントを得たのだ。

すぐにリハビリに取り組めるため
廊下でリハビリをする患者があふれ
活気に満ちていた。
さらに、そんな姿を見て、影響されて
進んで始める患者さんも多くなっていくという。


しかし、そればかりではなかった。

ずっとリハビリをするのを嫌がっていた患者の
徳永さん(市毛良枝)。
なにかと言い訳しては、リハビリをしようとしない。

けれど、リハビリをしたがらない理由は
ほかにあったことに気づく院長たち。

未来に希望が持てず
前向きにリハビリに取り組むことができないのだ。
退院したとしても、生活への不安。

そこまでフォローすることが大切だと
院長は考えた。

退院する直前に、生活支援できるような
簡単な自炊設備などを整えた
病棟とは別の棟を作ることを考えたのだ。

どこまでも、すごい発想力だ。


たしか、刑務所なんかも、そういう施設あったよね^^;
「監獄のお姫さま」で見た。

そして、徳永さん。
以前、ダンスをしていたことを
事務長の奥さんが、写真で見つけていた。
そこに映っていた人が、もうひとり。

なんと、田端先生も一緒にダンスをしていたのだ。

有原に元気づけてほしいと頼まれた田端医師は
徳永さんを見舞い、
また、一緒に踊ってくれませんか?と誘う。

明るい笑顔を見せ始めた徳永さん。

小さな「希望」で、人の心は、
こんなにも変化していくもんなんだな。って
目の当たりにした感じだよね。


にしても、相変わらず、有原病院に対して
批判的な、銀行関係者。

だいたいさ、あの銀行の役員たち。
役員会じゃなくて、老人会のようだよねーー;
なんだか、ずっと昔っから、ああいう役員の役ばかりを
演じてる役者さんたちが集まってるんだけど。
中村雅俊はじめ、もうそろそろ、
ちょっと年取り過ぎてて、
さすがに違和感だわ。。。

中村雅俊だって、若くみえるけど
69才だもん。
副頭取って、そんな年齢なのかな?
ちなみに、みずほ銀行の頭取は58才らしい。。

役員定年は、55才って、ほかのサイトにも
書いてあるけど。。。。


ま、本編とは関係ないから、
いっか。
病院関係者でもないわけだし。
だからかな。
そうかもな。


その副頭取の中村雅俊が

うっ・・・・・・・・って、
胸おさえて、倒れてしまった@@;


次回が最終回のようだけど。
早すぎるなぁ。。
もう少し見たかったな。。。
先週、スペシャルドラマで、なかったし。

しかし、池田成志さん。
また出てきたけど。
今期ドラマ、出過ぎ!!!
すごいよね。


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【「病院の治しかた」第5話 富山の薬売り】

  

今回も、とっても面白かった!!

諦めない。
とにかく突っ走る有原院長(小泉孝太郎)。
恐いほど前向きすぎて、気持ち良すぎる。

24時間患者受入をはじめ、
それでも、赤字回復しないと、今度は心臓カテーテルを取り入れ
緊急オペにも対応できるようにしたいと言い出す。

そして、いずれは救命救急センターの設置。

目指す目標は、いつでも高み。
ホント、見てて清々しいくらいだ。

これではとてもついていけないと事務長(高嶋政伸)は
院長と関係が悪化しそうになるけど。

「いやですよ!!院長と事務長が関係悪化するのは!」と
美代子看護師長の言葉が、響くよね。


今度は、町の開業医では受け入れられない患者を有原病院に
紹介してもらい、
オペや入院などが終わったら、通院は、もとの開業医のほうでお願いするという
登録医制度、地域医療ネットワークを作ろうと
外来クラークの江口(稲葉友)に、その責任者を命じた。

苦戦する江口。
とてもじゃないけど、自分の話など、医者が
聞いてくれるはずもない。と日々やつれていくのだけれど。

それを助けるのが、事務長の話。

自分も銀行で新人のころに営業で苦戦していたところ
先輩に「富山の薬売りになれ」と言われたのだと話す。
御用聞きになれと。

その一言で、ピン!ときた江口は、
町の開業医のお医者さんたちの声に耳を傾けることを始めた。

紙カルテから電子カルテへの移行に苦労していた
田端医師(角野卓造)に、電子カルテの入力手伝いをさせてくれと
申し出て。
あんなに恐かった田端が、だんだん江口に心を開いていく様子。

これは、まあ、想像どおりではあったけど。
こういうのが、また心打つんだよね!!

そして、最後には、田端の口利きで
町医者たちが、登録を申し出てくれるという。


江口くんの涙。

それを見ていた砂岡(福本伸一)が号泣!!!
倉嶋も涙ぐんでるし。
田端までもが涙ぐんでたし。

なんか、良いわ~こういうの。

田端先生、主要キャストに入っているので
今後も出演ありそう。

ホントに希望があって、とても良いドラマだよね。
うん。

大好き!!

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【「病院の治しかた」第2話 人事制度を一新せよ!】

  

理事長で叔父の健次郎(光石研)を解任し
自ら理事長に立候補した修平(小泉孝太郎)。

最初は、「騙したのか!!」と怒っていた健次郎だったけれど
病院立て直しには自分がいてはダメだと、すぐに気づき
賛成に手をあげた健次郎。

カッコ良かったです。
光石研さん。

うるさい事務方も一緒につれていくと
修平の邪魔にならないようにと去っていった。

そして、あらたに銀行から事務長として
経営のプロとして派遣されてきたのが、
修平とも顔なじみの、倉嶋(高嶋政伸)だった。

きっとこれからは、医師や看護師、病院とは縁のなかった倉嶋に
みんな辛く当たることが多いと思うが
一緒に病院を立て直すために、頑張りましょう!と
とてつもない爽やかな笑顔で、修平は倉嶋に絶大な信頼をおくのだ。


ホントにね。
この修平先生がね、

めっちゃ良い!!

あの笑顔の裏には、真っ黒なところは一切なく。
忖度もなく、腹黒くもなく。
ただただ、ひたすら病院のために
嫌われようが、突き進む。

だけど、その理由を語らせたら、
誰もが納得せずにいられない正しさがそこにはある。

そして、修平は言うのだ。

難しいところから、取り掛かりましょう。と。


人事制度を見直すため、
年功序列はやめて、実力主義。
評価別に変えていくと。

すると、医者をランク付けするのか!と
医師たちからは猛反発を受けるのだけれど。

「2:6:2の法則」

私が知ってるのは「3:4:3の法則」っていうのは聞いたことがあるんだけど。


二人の医師が聞く耳を持ったということは
きっとあと6人は変わる。と確信を持つ修平。


その、とんでもない暴走列車的な走り方だけれど
とても魅力のある発想力で
倉嶋と事務長が、どんどん修平に巻き込まれていくのだけど
修平の本気さに、ついつい前向きに走り出していく二人の姿が
また、楽しい。
だんだん仲良しになっていくし。

だけど、簡単にはいかない。

看護師たちが大勢、一斉に辞職していったのだ。

でも前向きすぎる修平は、医者が出来ることは医者がやり
総合職が出来ることは、フォローし
看護師の負担にならないようにと動き出すと、
どれだけ看護師に頼りすぎていたか
実感していくスタッフたち。

ピンチが、チャンスに転がっていっているのだ。

見てて、とっても楽しい!

小泉孝太郎が、すごく良い。
小泉孝太郎に修平先生。ぴったりだ~


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【「病院の治しかた」第1話 高嶋政伸が良い人!】

  

驚きました。
高嶋政伸が、いつになくキチっと七三分けにしたヘアスタイルに
爽やかな笑顔。

これは、いつ豹変するんだろう?
いつ悪人になるんだろう?って
ちょっと期待してたんだけど。

全然いつもと違った雰囲気に。

これは、今回、久しぶりに
普通の良い人なんだ!!!とビックリして見てた。

その高嶋政伸は銀行員。

小泉孝太郎が演じる東京の大学病院で研究を重ね
評価も高いエリート医師、有原修平。

父が総合病院として大きくしてきた有原病院。
今は父は弟、修平のおじに院長をゆずっていたのだが、
その父が脳梗塞で倒れ、亡くなってしまう。

駆けつけた修平は
父のところよりも、まず最初に診察で並んでいる患者を目にして
適切な対処をしていく。
症状の悪化している患者は、食道破裂の疑いがあると
すぐに対応を。と指示するのだが。

「は?誰????」
状態。。。


いいから、最初に名乗りましょうよ。。。。
みんな、ポカンとしちゃってるよ。。。
って、ハラハラしてしまった。

看護師長(浅田美代子)が走ってやってくると、
修平だと分かって、みんなに紹介する。

腕のいい医者で、前院長の息子だと分かると
怒鳴り散らしてた医者も、気まずい。



そして修平は知るのだ。

有原病院の経営が悪化していて
今にも潰れそうなことを。


それは、今の院長と5社も出入りしている薬品会社との馴れ合いの取引。
親戚だからと優先して発注している事務用品など
問題は山積。

やり方に口を出す修平だが、
そりゃ、おじさん(光石研)は、面白くない。

東京の大学病院にいながら、
よそ者が口を出すな!ってところ。
事務方も、取引先とはべったり。

銀行からは、これ以上の融資は出来ないと判断されている危機にも
関わらず。だ。


そこで、修平が決意したことは、
すべてのキャリアを捨てて、
この病院のために、再生を誓うことだった。


今シーズン、病院ドラマが乱立してるってもっぱらの噂だけど
まさかテレ東までが医療ドラマになるとは
驚きだし、
この枠は、ビジネスドラマ。
と、思っていたら。
ちゃんとビジネスドラマだった!!

病院といえど、経営をしっかりしていかなくては
立ち行かなくなってしまう。

そこで、よそ者だからこそ
色んなものを、一気に断ち切ることが出来ると
その発想と勇気と決断は
見ていて、とっても気持ちが良い。

リーダーシップがあって
効率的で、
その、あまりにもっともで合理的なやり方に
反発していた医師や看護師たちも、
たちまち黙ってしまうという。
気持ちよさ。

修平先生、応援しちゃう。

町医者として、親子何代も世話になったと
葬儀に足を運んでくれた近所の患者さんたち。
そんな声を大切にしていくためにも
この病院を守り、父の想いを受け継ごうと戦う
小泉孝太郎が、カッコ良いではないですか!!

その修平を支える銀行マンこそが
高嶋政伸さん。

修平の父と懇意にしていた銀行の米田副頭取(中村雅俊)は
銀行としては、これ以上病院には融資出来ないが
修平が着任するのなら。と
前向きに修平を買っている影の味方。
その副頭取が、修平の病院改革に
どうやら一役かいそう。


どう見ても、オープニングで高嶋政伸と協力して
この危機状態を乗り越えていくんだろうな、と想像させるわけだけど。

良い人、高嶋政伸さんを
今回は、存分に楽しみたいと思う。

頑張れ!修平先生!!

【視聴率】第1話 8,1%史上最高の発進!だそうです。

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