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ドラマレビューBlog byちゃめ

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【志尊淳主演ドラマ「金魚姫」】

  

なんだか予想する展開とは
まったく違った展開に向かっていったこのドラマ。

引き込まれた。。。

てっきり、すくった金魚が女の子になって
一緒に暮らして
恋をして。
いつの日にか、お別れしなくちゃいけなくなって。。

みたいな(どこかで聞いたことある?)話しを想像してた。

もっと、なんか奥深かったというか。
想像を超えた話しだった。

瀧本美織って、この前やってた「剣客商売」でも
けっこうこの役良い!って思ったんだけど。
いつも、高めの声でねっとりした喋り方なのに
時代劇にも役柄にも合った太めのお腹の中から出すような声で。
所作もとても良くて。
今回も、金魚?らしく?
それでいて、ずっとずっと昔むかし、数千年も前の雰囲気をまとっていて。
現代のことをまるで知らないそのリュウそのものが
みごとに演じられていた気がする。
うまかった~。

そして、物悲しかった。

生まれ変わる魂。
たとえ生まれ変わっても、その悪はけっして消えることはないのか。

潤のついてない人生は、その業のせいなのか。


ありえない話しのはずなのに。
なんだか真剣に思いふけってしまった。

これ原作、漫画だっけ?
と思ったら。
直木賞作家の小説だった。
どんなふうに小説だと描かれているんだろう。と
これまた興味を持ってしまった。

そうそう、問題の?唐田えりかだけど。
そうね、この人のせいで
この作品をボツにするほど、大した役でもなかったし。
それより、この作品じだいを発信したほうが
だんぜん良かったと思う。


不思議なドラマだった。

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【志尊淳、NHK主演ドラマ『金魚姫』で青山真治監督と初タッグ】

  


俳優の志尊淳が、NHK・BSプレミアムで来年放送予定の単発ドラマ
『金魚姫』(3月29日 後9:00~10:29※BS4Kで2020年放送予定)に
主演することが明らかになった
直木賞作家・荻原浩氏の“真骨頂”とされる、温かくも切ない
傑作小説「金魚姫」を、映画監督・青山真治氏(『共喰い』『ユリイカ』)との
初タッグでドラマ化する。

今回、初めてNHKドラマの演出を手掛ける青山監督。
志尊は「ずっとお仕事をさせて頂きたいと熱望していた
青山監督と作品を作れることが感無量です」と、コメントを寄せた。

 本作は、人生どんづまりの青年が、金魚の化身である謎の美女と
出会うことで生きる意味を再び見出す物語。
運命に導かれるように出会い、生と死のあわいで引かれ合う男女の日々を、
優しく切ないラブストーリーとして描く。

 仕事も恋もうまくいかない主人公・潤(志尊)は、ある日、
祭りの金魚すくいで1匹の琉金(りゅうきん)を手に入れる。
実は、金魚に身をやつした美女で、突然人間の姿に変わり潤の目の前に現れる。

 志尊は「『金魚姫』という素晴らしい原作。潤という人物。
不条理の世界からの言葉が美しく、儚く、突き刺さります。
今は楽しみすぎる気持ちと怖すぎる気持ちが共存していますが、
ただただこの貴重な時間の中でもがいて、足掻いて楽しんで生きます」と、
意気込みを語っている。

 ヒロインである金魚の化身・リュウを演じるのは、瀧本美織
伝説の黒らんちゅうを探し求めていて、潤に協力を求める。
そして、2人の運命に影響を及ぼす、潤の母・真由美(仙道敦子)の
再婚相手で義父・長坂役には、海外作品でも活躍する國村隼
潤の元カノ・亜結役で唐田えりか、ほかに中村優子、大鷹明良
中尾ミエなどが出演する。
(オリコン)


 


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